Fav
  • medtoolz
    「問題/責任比率」というものと、問題解決のために必要な間合いというものとが、逆比例するような気がする。心筋梗塞とか吐血とか、責任は大きいけれど、問題も明らかに大きな疾患は、「遠い間合い」、電話相談とか救急車で、受け入れ病院を探せる。ネットのメリットがある
  • medtoolz
    ところが「夜間に子供がぐったりしているなんて、問題の大きさが把握不可能で、責任が恐ろしく大きな症状だと、こういう言葉で電話相談したって間違いなく「うちじゃ無理です」だし、救急車乗ったら、下手すると県境またぐことになる
  • medtoolz
    「ぐったりした子供」を一番早く解決しようと思ったら、荷物まとめて、アポイントなしで、その日の救急輪番病院にねじ込むことで、まず100%断られるけれど、「じゃあ小児科のいる病院を紹介して下さい」なんて迫れる
  • medtoolz
    こういうのは、電話だったら「ここにかけて下さい」だけれど、相手の胸ぐらつかめる間合いだと、「確実」を出さざるを得ない。結果として、2病院目で、小児科の本物を引きずり出せる。間合いを狭めると、出てくるものは、それだけ大きくなる
  • medtoolz
    本来は「間合いなんて無いんだよ」で、この20年ぐらい、そこそこ上手に救急は回ってたんだけれど、これからはたぶん、そういうこと言ってられない気がする。実際問題、正解に気がついている親御さんは増えてる
  • Content from Twitter

コメント

まとめを作成する