ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • dankogai
    http://bit.ly/aOQKkP <@nennpa: ガラパゴス化の真の問題は、日本の携帯メーカーに「それを使う楽しい生活」まで含めて海外に営業する能力がなかったことだと思う。どう楽しむものかを説明できなければ理解されない。もし日本でiPhoneが開発されたとして…
  • hongo
    「顧客に対してライフスタイルまで提案しよう」というのは、ずいぶん前から日本のメーカーの課題として認識されてるように思うのだけれど、認識しててなお上手くできない原因ってどこにあるんだろうね? http://bit.ly/aOQKkP
  • neohawk
    @hongo スペックから考えちゃうのと、それを使って何ができるのかを考えられないのと、作ってる人が楽しんでないからなのかなぁ。
  • hongo
    .@neohawk メーカー内部でも、プロダクトアウトとマーケットインは明確に区別されていて、マーケティング部隊は確実にマーケットイン主導で動いてるはずなんですが、ご指摘の通り『自分が欲しいもの作ってない』ってのが大きいのかも。頭でっかちなマーケットイン思考じゃ“売れない”ね
  • neohawk
    @hongo マーケターがいろいろな経験を積んで充実した生活を送ってないと、そんなのできません。幸せな人じゃないと他人を幸せにできないのと同じです。
  • hongo
    @neohawk 今の情報流通社会だからこそ…かもしれませんが、楽しんでる者だけが価値を創れて伝達できるってのは間違いなさそう。末端の顧客に対して提案するなら、自分が誰よりも熱く先に楽しんでないとね
  • hongo
    今こそメーカーのトップに『右向け左の経営術』が必要なのかも。単に常識に逆らうという意味ではなく、自分だったらこうしたい!という視点からの発想術として
  • daichi
    @hongo それ難しい問題だけど、ひとことで言えば「多神教」的ものづくりだからだと思うよ。一神教的ものづくりでないとストーリーは描けないしディティールには落とし込めない。
  • hongo
    @daichi すげえ興味深すぎる解釈で、かつそれが答えに一番近いように思えてきた。一神教と多神教の双方にメリット・デメリットはあるものの、今の時代に合わせるなら唯一神を召喚するしかないわけだ。中の人(古い人)からすれば、さぞかし邪神に見えることだろうなぁ
  • daichi
    @hongo で、日本人の「和をもって貴しとなす」メンタリティ的に「唯一神あるのみ、それ以外は邪教」はなかなかシステムとして構築しづらいのではないかな。「調整してみんな幸せ」型になりがち。
  • hongo
    @daichi それもビジネスのフェーズによって変わっていくだろうな。既存の概念や常識を否定する時には一神教型がベストで、その破壊的イノベーションが当たり前になった世界では、今度は多神教型がベターになっていくのかも。個人的には皆で幸せになろうよっていう方向性はいかにも日本的で好き
  • hongo
    なぜ今、Apple的な一神教型のものづくりが非常に魅力的に映るかというと、ジリ貧の現状(伸びない売り上げ)をぶち壊してくれる何かが期待されてるってことなのかもな。社会的にも個人的にも
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コメント

  • hongo
    質問と回答に色付け
  • otsune
    Appleの優位性って「独裁者が自分のためだけに作らせた商品」だとか言われる事が有るけど、G4 Cubeとかの大失敗例もあるからなぁ。
  • UnfoundNimo
    「私の考える最高の物」を追求するAppleと、「何でも良いから物を作る・改造するのが大好き」な日本人。そういう意味で、一神教的ものづくりというのは何か納得できる
  • Seacolor
    「一神教的ものづくりでないとストーリーは描けないしディティールには落とし込めない」という例えがよく解らないなあ。 上から下まで一本化していないと駄目だということかな?
  • WHVM
    言葉をこねくり返す必要もないと思う。チップやカーネルでの闘いは終わり、フレームワーク上で付加価値を付ける時代なのに、日本企業には蓄積がない。決定権を持つ人間にはカタログスペックしか見えてない。そんなところじゃないか。
  • WHVM
    ジョブズがアップルを追放された後、ノーベル賞生物学者とランチをした際に高等教育向けのコンピュータを製作するコトを思い付いたエピソードがある。消費者が何を欲しているか知ろうとする姿勢を持ち、それを実現するために技術にも通じている経営者は多くはいないんだろうな。
  • ryotayam
    興味深いまとめ。この文脈で行くと(今の所)「多神教」を容認しているAndroidには自ずと限界がある、ということかな?
  • m_reidai
    使い勝手がいいっていう基本があってそれをどう伝えるかが広告の役割だと思う。使い勝手の部分でハードのみに着目してるのが日本企業じゃないかな。アイフォンが売れたのも革新的なUI以外にiTunesアカウントをアプリの決済に利用できるから売れたって側面もでかいかと。
  • yuki_kanai
    プロダクトとサービスを包括的に(連携の整備だったり)手がけてエコシステムを創ろうとするときだったり、デザインを細部まで突き詰めていくときには、「世界を動かす神の意思」だったり「人間にできること、神にしかできないこと」がはっきり定められてる一神教を価値観のバックボーンとして持っていたほうがいいのだろうと思った。
  • anyone_none
    「自分が面白いからこんなものを作りたいんです!」→「それは失敗したときに責任が取れるのか?」→「いえ、とれないです…」→無難なものへ。 とか?
  • inamiy
    日本人はその場の空気が読め、アップルは未来の世界の空気が読めるというイイハナシ。
  • 7001_jp
    確かにガラケーはユーザーに「こんな機能いらねえよ!」とか言わせちゃってるもんな。それだけでも、ユーザー寄りの発想ができてるとは解釈しがたいからね。
  • sajiki
    RT @neohawk: @hongo スペックから考えちゃうのと、それを使って何ができるのかを考えられないのと、作ってる人が楽しんでないからなのかなぁ。
  • sajiki
    RT @hongo: .@neohawk メーカー内部でも、プロダクトアウトとマーケットインは明確に区別されていて、マーケティング部隊は確実にマーケットイン主導で動いてるはずなんですが、ご指摘の通り『自分が欲しいもの作ってない』ってのが大きいのかも。頭でっかちなマーケットイン思考じゃ“売れない”ね
  • sajiki
    RT @neohawk: @hongo マーケターがいろいろな経験を積んで充実した生活を送ってないと、そんなのできません。幸せな人じゃないと他人を幸せにできないのと同じです。
  • sajiki
    RT @hongo: @neohawk 今の情報流通社会だからこそ…かもしれませんが、楽しんでる者だけが価値を創れて伝達できるってのは間違いなさそう。末端の顧客に対して提案するなら、自分が誰よりも熱く先に楽しんでないとね
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