• 2010/01/23 18:39:20
    +

    ラジオ業界の今後

    ラジオ業界の今後について憂う某Pのつぶやき。業界、業種関係なく参考になること多し。
    by dunsr
    7 fav 2472 view
    このエントリーをはてなブックマークに追加
Fav
  • nakapiro
    ラジオはまずハードの問題(難聴取問題)が大きすぎるのに、危機感を持ってないラジオ人が意外といることに驚く。ラジオの良さ=アナログの良さみたいなニュアンスを、自分たちに甘く解釈しすぎ。
  • nakapiro
    今こそ20代~30代の“同世代感覚”を持つクリエイターがラジオに必要なのに…やたら昔のことを知っている若い子がオッサンディレクターに気に入られたりとか、そういう感じってスゲー気持ち悪い。
  • nakapiro
    いいじゃん別にさ、ドラゴンボールの話とかスラムダンクの話とかで盛り上がっててオジサンたちがキョトンとしてたってさ!自信もってこーぜ。そういう感じだ。
  • nakapiro
    しかし制作戦線にいると、なかなかハードの問題を解決したりとか、そういうとこまで手が回らんのだなこれが…だから頭では分かってるけど何もできないみたいな人も少なくない。
  • nakapiro
    だから「ラジオの良さはチューニングを手で合わせて電波を拾えたときの云々」…って話はもちろん理解できるけど、そんなこと言ってる場合じゃない。その時代に比べて娯楽の選択肢がどんだけ増えてると思ってんだろ。
  • nakapiro
    昔ながらの良さを守るためにただ同じことを続ける、もちろん結構。だけどそれ本当に文字通りやってたら無視されるだけだよ!古典芸能じゃないんだから。
  • nakapiro
    ポッドキャストは超便利な新しいメディアだと思ってますが実は、まだ媒体として認知されてない(クライアントの予算を握る人たちがポッドキャストとかネットとかよくわからん世代がまだ多い)ので、なかなか広告がつかないのです。
  • nakapiro
    まあ、youtubeの問題って放送局自体もある程度そうだけど芸能事務所やレコード会社への目配せも大きいと思いますけどね。
  • nakapiro
    ポッドキャストって、1度放送で流れるだけじゃなくてダウンロードされて何度も再生されてしかもテレビ以上に情報に対して集中して接触されるから、広告媒体としては優れてるはずだけど。特にターゲットメディア的なものとしては。
  • nakapiro
    ポッドキャストの便利さは明らかだけど、「生放送の同報性の魅力」がない。それをラジオを知らない世代が理解できてなかったのだが、Twitterの登場で再びチャンスが来た。
  • nakapiro
    ワンセグも実際に使ってみると重かったりとかありますもんね。「過渡期だから」っていう話も今業界内では良く聴くんですけど、それは確かにそうかもしれないけど、やっぱりそこに甘えて何もしない人たちもいたり。
  • nakapiro
    目が覚めてもた。ラジオ界に老害とか言い出すとキリがないから老益を尊重したりもしたけど、やっぱ老害ラジオの被害の大きさはなんとかしなきゃいかん。
  • nakapiro
    名誉P及びタマフルグループ新会長の橋本です。サムラートでタンドリーチキン打ち上げ終了、帰宅。本日は皆さんを驚かせてサーセンでした!でも本人たちはいたってポジティブです。 #utamaru
  • nakapiro
    異動といってもラジオは小さな組織なのであんまり、アレです。番組との関わり方は会長という全知全能のポジションなのでそういうこと。玉虫色。バスケのスモールフォワード的な。プレイングマネージャー的な。 #utamaru
  • nakapiro
    ラジオは生放送が主体だし毎日の聴取習慣が強いメディアなので、あまり特番乱発してレギュラー感がなくなるのと相性が良くないからなのではないでしょうか。 QT @radioperez ラジオは割と早めに通常に戻るのは何故なんですかね。
  • nakapiro
    試合もやったりする、って意味ではビンス感、CEO的な感じなんだろうけど。
  • nakapiro
    それにしても、放送中に軽く3000ツイート越えしたりバズったりと、本当に多くの方が聴いてくださっていることに、号泣メーン的な。 #utamaru
  • nakapiro
    ま、番組制作、とくにラジオはいろんな関わり方がありますので…本当に皆さん、心配しすぎは無用ですよ!応援は必要ですけど!同情するなら何とやら、で! #utamaru
  • nakapiro
    むしろこれからは制作スキルのみを持っている第一線の戦士より、制作力を持ちながらお金を引っ張ってこれる人間がいろんな意味で「最強」。これはテレビも同じなはず。なので、「逆にチャンスやで~」「渡りに船やで~」って感じなのです。
  • Content from Twitter

コメント

  • dunsr
    ちょっと追加
  • abex795
    ラジオの特番はテレビのように続きませんね。私は、多分「ラジオ=ケ」「テレビ=ハレ」という位置づけができているからではないかと。 ラジオ=漢方薬 テレビ=即効性の医薬品という言い方もあります。 ケとしてのラジオは、毎日同じことを繰り返すのがニーズに合うのだと思います。
まとめを作成する