• omanko_chan
    彼と私が出会ったとき。11年前。飲み会で意気投合して。彼氏が映画一緒にいってくれないって話していたら、その週末、待ち合わせをして映画デートをしようってことになったの。
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    でも改めてシラフになって待ち合わせ場所にいたとき。ああ…軽々しく約束なんて、彼氏がいるのにと軽い自己嫌悪に陥っていたら彼が来たの。青いマフラーをして。凄くキラキラして見えて、思わず後退りしたわ。
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    映画前にお茶を飲もうと喫茶店に入ったわ。こんなに男前だったっけと、顔を見ることが出来ず、赤面してたから恥ずかしくて下を向いてコーヒーを飲んでた。『緊張してる?うーん。じゃあ映画やめて酒を飲もうか』と彼の提案で、昼間から居酒屋へ。
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    酒を入れたら赤面も恥ずかしくないし、段々いつものペースに戻ってきた。楽しく話していたらシャツのボタンがあいてるよ。と胸あたりのボタンをつけてくれた。『大きいからかな。大変だね』って言われて恥ずかしさが戻って下を向いちゃったわ。
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    恥ずかしさと昼間からの酒でクラクラしていたら、ちょっと休もうかとラブホに連れて行かれたわ。ベッドで横になっていたら、彼はずっと欽ちゎんの仮装大賞の再放送を見てゲラゲラ笑ってた。
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    一時間くらいその状態で。クラクラが治って私も仮装大賞を観てた。もうすぐ2時間が経つなあって頃、『しないんですね、セックス』と言ったら『ああ、忘れてた。するか〜』と服をまくしあげられて、乳首を吸われたわ。
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    ビックリして抵抗したら『シャワー浴びたいの?いいよ』と服を全部脱がされて、風呂場へ。簡単に全身洗われて、さっさと拭かれて再びベッドに押し倒され、即クンニ。抵抗するも『うるさいです』って言われて、手マンでイカされたわ。
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    私の股を開いて、チンポを入れてきたわ。生で入れられたから『せめてゴムつけてください。わたし彼氏がいるんですよ!?』と体を押したら、うるさいですって激しく腰を振ってきて。気持ちよさで力が抜けて、抵抗虚しくイカされまくったわ。
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    私は何回イったかわからないけど、彼は二発出してたわ。ホテルに入って3時間くらい経ってたから出ようってなって。次の日、彼氏と旅行いくから帰らなきゃって慌ててシャワーを浴びて、部屋に戻ったら、彼が少し涙ぐんでたのよね。
  • omanko_chan
    どうしたの?って聞いたら『このまま君が帰るのかと思ったら泣けてきた』って彼。明日は旅行行かなきゃいけないのに『大丈夫。ずっと一緒にいるよ』って頭を撫でたわ。
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    ホテルを出て、彼の家に行って、さらにセックスを5回。彼はもっとしたそうに勃起したチンポをお尻にあててきたけど、まんこが切れて血が出てきてしまって、その日は7回で終わったわ。
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    抱きあいながら朝を迎えて、さらに3回。旅行に出発する時間は過ぎて、帰ったら怒られるなあと落ち込みながら、彼と喫茶店にご飯を食べに行ったわ。
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    黙々とご飯を食べ終わって彼に『私は彼氏がいるから戻ります。今日のことは忘れるから、忘れてください』と言ったら『うーん。あやちゃんは彼と別れて俺のこと好きになると思うよ』って真顔で言われて。追い討ちに『だって俺があやちゃんを好きだから』と言われ。
  • omanko_chan
    完全にノックアウトされて。家に戻って彼氏のところへ行って『ごめんなさい。好きな人ができました。別れてください』って土下座したわ。すげえ怒られたわー。そりゃそうよね。
  • omanko_chan
    彼氏と別れたと、彼に話したんだけど、ドン引きされたわ。そりゃそうよね。それから彼一筋だったんだけど、はじめ全然会ってくれなかったのよね。半年に二回くらいしか。
  • omanko_chan
    人づてにしらべたら、どうやら彼、当時8年間も続いてる彼女がいるらしく、しかも浮気三昧。ということは、私も浮気相手の一人。スペルマ排泄場の一つだったと知ったわ。
  • omanko_chan
    騙されて悔しかったわ。好きだったし。1日ワンワン泣いて、決めたの。この人に信用させて、私を好きで好きでたまらないってなったら、こっぴどく捨てようって。
  • omanko_chan
    まだまだ子供だったのね。仕返ししようなんて。今は時間と体力がないからしないけど、当時はかなり復讐に燃えてたわ。
  • omanko_chan
    毎日彼にメールをしたわ。大好き、愛してるって。やっと会えた時はいつも満面の笑み。彼に尽くしまくったわ。具合が悪いと聞いたら夜中でも彼の家に行って看病した。彼が倒れた時に備えるよう、彼をおんぶして何メートル歩けるか測ったり。
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    そのうち、彼が信用してくれるようになって、鍵を渡してきた。でも彼がもっと信用するように、彼の家に行くときは必ず事前にメールしたわ。浮気相手とかち合ったら、私の計画が台無しになるから。
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    彼の家にいて、まずパソコンの中身をそっくりハードディスクにコピーしたわ。あと、引き出しに入っていた浮気相手らのプリクラをコッソリ自分の手帳に貼っていったわ。
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    彼の友達とのやりとりで私が完全に便利なセフレ扱いされていることを知ったわ。わたし大宮の女と呼ばれたみたい。地名で呼ぶあたり、さすがヤリチンよね☆と感心したわ。
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    そのうち段々と彼と会う回数が増えてきて、友達を紹介されることが増えてきたわ。そんなにセフレを自慢したいのかしらとヤサグレていたけど、笑顔で対応したわ。
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    でも精神的にいっぱいいっぱいだったのね。酒をたくさん飲んでしまった時、言っちゃったの『わたし、あなたが長く付き合ってる彼女がいるの知ってる』って。
  • omanko_chan
    私をセフレ扱いしてるのもわかってるって言っちゃったの。彼は困った顔で『なんで今まで言わなかったの?』って聞いてきて。好きだから、離れたくないからって泣いちゃった。彼はごめんねって頭を撫でていたわ。
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