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  • k_hisane
    「ウォーピック最強説」というのを唐突に提唱してみる。いや、「重さ×速さ×硬さ×集中=破壊力!」という具合に考えると、「あれ?ウォーピック最強じゃね?」となったので。
  • k_hisane
    ウォーピックの形状は、極めて効率よく加速でき、しかもそれを一点に集中してぶつける事が可能ですし喃。 上から振り下ろせば、自分の力や武器の重さ以外に、重力や慣性も当てに出来ますし、先端が尖ってる上にツルハシの形状ですから、自然にその力の全てを一点集中できますし。
  • k_hisane
    はっきり言って、自分が鋼鉄製のフルフェイスを被っていたとして、剣とウォーピック、どっちかの一撃を頭で受けざるを得ないのであれば、まず剣の方を選びま砂。相手にもよるでしょうけど、まだ命が拾える可能性はありますし。でもウォーピックだと、兜ごと脳天に孔を空けられる図しか見えねー。
  • k_hisane
    しかも、ウォーピックは剣と違って、基本、鉄の塊ですから大して手入れは要りませんし、作るのも安いし早く済む。使い勝手だって刀と比べりゃ楽なもんでしょうし、おまけに日常では土木系工事にも使えるから便利便利。実にステッキーなアイテムで砂。
  • Bishoujo
    1対1であれば相当強いと思われ。 ただ、乱戦状態であればポールウェポンは十分に振り回せないのでので。 QT @k_hisane: 「ウォーピック最強説」というのを唐突に提唱してみる。いや、「重さ×速さ×硬さ×集中=破壊力!」という具合に考えると、「あれ?ウォーピック最強じゃね?」
  • k_hisane
    …まあ、実際のところ、そんなに最強なのであれば、剣や刀の代わりに、あらゆる兵士達がウォーピックを装備してたでしょうから、このウォーピック最強説は妄論の類なわけですが、まあ、せっかく思いついたのでなんかまたネタにでもしてみようかしらん?
  • k_hisane
    「第一次大戦中、スコップは兵士達の間で最良の接近戦兵器として使われたが、その陰に、他の工具を愛用する者達も存在したのである。その最右翼こそ「ウォーピック戦闘団」である。
  • k_hisane
    彼らは、つるはし(ピック)による独自の近接戦戦闘技術体系を構築し、つるはしの武具としての優越性を示さんと息巻いていた。”剣や槍、ましてやスコップなどおそるるに足らず!我らがつるはしこそが最強無二の兵器なのだ!”
  • k_hisane
    かくして、彼らは敵塹壕への突撃の機会を待ちわびた。”銃剣やスコップを用いた敵ばらどもを、我らがつるはしで粉砕するのだ!その時こそ、我らがつるはしが栄光に包まれるであろう!” そして遂に其の日はやってきて…」というようなお話。
  • k_hisane
    自分で書いててナンですが、なんか速水さんテイストの画面が脳内再生されま砂。明日は出勤ですし、また螺旋人リアリズム読みタイムで砂。楽しく読める本があるならば、通勤もまた楽し、でアリマス。
  • k_hisane
    で、このつるはし最強を唱えるウォーピック戦闘団の飛び込んだ先にいるのが、「くわこそが最高の武器だ!」と妄信する「バトル・ホー突撃団」で、という展開とか。自分で書いててナンですが、なんというボンクラ具合。
  • Bishoujo
    @k_hisane 一次大戦期だと、プレートアーマーはせいぜい残ってて胸甲騎兵でしょうからツルハシの有意性はかなり低くなりますな‥難しいところ。
  • Bishoujo
    @k_hisane あと塹壕戦だと特に振り方向の攻撃が縦に限定されるツルハシは、突き切り両用できる銃剣には分が悪いかと‥。 WWI以前の平野戦であればまだある程度は優位でしょう。
  • Bishoujo
    @k_hisane ぁ、携行火器に何らかの強烈な制限がある環境設定であれば、ツルハシの有意性は上がるかと。 ただやっぱ両端ツルハシなのは取り回し上問題があるかな‥片方ハンマーなら重量バランス保ちながらコンパクトには出来るか。
  • Bishoujo
    @Bishoujo (ひょっとして:それツルハシじゃない。
  • Bishoujo
    @Bishoujo そして画像検索したらウォーピックがまさにその形状してて自分の不見識にどんよりしたわけで。
  • k_hisane
    まあ、真面目に考えるとそうで砂。つか、ウォーピックの優位性って「相手が重装甲である」ことに拠ってる部分が大きいので、軽装になると、一気に話が変わります喃。なんか介者剣術→素肌剣術みたいで砂。@Bishoujo ツルハシの有意性はかなり低くなりますな
  • k_hisane
    というか、「銃が使えない」のが暗黙の前提状態ですしね。本末転倒的に、「ツルハシを使うために銃を無力化する技術」とかもあるわけですよ>ツルハシ戦闘術 @Bishoujo 携行火器に何らかの強烈な制限がある環境設定であれば、ツルハシの有意性は上がるかと。
  • Bishoujo
    @k_hisane この辺、組討術が大鎧着装前提で組み立てられてるのと近いですね。 斬撃の効果が薄い大鎧に対して打撃と関節技を持ち込んだけど、鎧が南蛮胴→不使用と変わっていく中で戦場での有意性が失われていった辺りとか。
  • k_hisane
    まさしくこないだ話してた「武術の隆盛(&衰退)は、その時々の政治情勢や戦における戦術の流行り廃りに左右される」のまんまで砂。@Bishoujo この辺、組討術が大鎧着装前提で組み立てられてるのと近いですね。
  • Bishoujo
    @k_hisane ですねー。 そこに滅び行く者のロマンを感じてしまう辺りいいような悪いような。
  • k_hisane
    その辺の絡みで、維新前後(特に維新後)の剣術の状況を調べたりもしてみたのですが、なかなか切ないで砂。将来に絶望して伝書を焼き、割腹した元指南役とか。@Bishoujo そこに滅び行く者のロマンを感じてしまう辺りいいような悪いような。
  • Bishoujo
    @k_hisane 塹壕戦が要求されるということは少なくとも固定火器はあるってことでしょうね。 となると弾丸を軽量化できない構造上の問題があって携行火器が貧弱(弾数とか重量とかで使いものにならない)とか。 であれば、火器の無効化はおそらく防護策ではなく回避術。
  • k_hisane
    つまりガンカタですね。わかります。@Bishoujo 火器の無効化はおそらく防護策ではなく回避術
  • Bishoujo
    @k_hisane 固定火器の連射速度が貧弱、可搬性が皆無であれば、ジグザク走行4秒→伏せて匍匐移動→別の場所から再度ジグザク走行、のルーチンでそれなりに有効に弾幕回避できるかと。 WW2までは非常に有効だったそうです。 単発火器で狙いをつけるのに一般的に4秒程度かかるので。
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