• R_Nikaido
    ゲームデザイン系の記事にほぼ必ず書かれてる、「ゲームの面白さとは難関を越えた!という快感にある」という一言、最近は適用出来ない例も増えてきた気がするんだよなー。なんというか、「インフレする単純作業」なら難所とか存在しなくてもいい、という印象がある。
  • R_Nikaido
    (続き)例えば昔のRPGだったら、「このボスが倒せないのでLv上げする」というシチュは多数あったけど、今のRPGじゃそんなの少ないんじゃないかな。普通に進めば普通に全部倒せるバランスになってる。ここに「難所を越えたときの快感」なんて組み込まれてないと思う。(続く)
  • R_Nikaido
    (続き)例えば『三国無双』。おれは2くらいまでしか知らないんだけど、あれの構造はプチプチを潰してるのと同じなんじゃないかと考えてる。潰し終わったら自機が成長するから、もうすこし速くプチプチ潰せるようになるよ、みたいな。最近はこういう「インフレする作業」ゲーが増えてると思う。
  • R_Nikaido
    (続き)まだ、ほぼ全てのゲームには「ゲームオーバー」というシステムが存在するけど、そろそろ死なないゲームが出てきてもよさそうな気がする。三国無双で雑魚的が攻撃してくる必要って、ないと思うんだ。(続く)
  • R_Nikaido
    なんか支離滅裂だし頭の中でもまとまってすらないけど、昔のゲームは「難関を越えたときの快感」が面白さだったけども、最近はそうでない場合もあるんじゃね? っていう問題提起のようなものだったり。
  • R_Nikaido
    「インフレする単純作業」を体験するのに最適なタイトルがFlashゲームの『太くて長いオレの○○○』http://bit.ly/cFBxbP ] 要はクリック連打するだけなんだけど、おれはこれで丸一日潰した。それくらい楽しい。これが楽しいんだから。
  • R_Nikaido
    ただ、「インフレする単純作業ゲー」って、完全に脳みその回転止まってるんだよな。困難にぶつかったりすれば、攻略法を試行錯誤するから色々脳活動が発生すると思うからまだ健康的なんだけどね。正直、脳に悪影響が及びそうなのであまりプレイしない方が賢明だと思ってたりする。
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コメント

  • A_Sho
    「作業」もストレスであり「難関」の一種かと。
  • R_Nikaido
    なるほど、そういう考え方もありますね。嫌な言い方になりますが、いまどきのゲーマーは、その程度のストレスで十分なのかな、と思ってしまいました。
  • FAtype100R
    ボスが倒せないときに、行動パターンを見切るとか補助魔法駆使して何とかするなら兎も角、レベル上げするんだったら何も頭使って無いじゃん。その程度の「難所」ならそりゃあ最初から無い方がいいよ。
  • Assimek
    ゲームに限らず、メリハリがあったほうが楽しいですよね。 ただ、難関を乗り越えるための努力や、達成感と引き換えるストレス、そういったものを受け入れる余裕が今のゲーマーは少ないのかもしれません。
  • koge2do
    レベル上げは別に難所でないってのは確かにそうだと思う
  • aki7ito
    本当は作業をしなくても頭を使えばクリアできるゲームなんだけれど、作業をしたほうが楽だし確実だからみんな作業するってゲームもいっぱいある気がする。
  • kendaen
    「ちょっと難しいゲームも攻略wikiを見れば解決じゃん。今のゲームで動くのは脳じゃなく指先だけ」ってか。何もかも楽に頭を使うにこなせるような生活体験が、みんなのゲームに臨む態度を大きく変えたんだと思う。
  • zellonfire
    ゲームを「進行させる必要がある」から「難関」があると困るんじゃねーの?    <関連まとめ> ゲームごときに労力をつぎ込むという感覚に対する違和感 http://togetter.com/li/289017
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