ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • H926
    恋愛ゲームの主人公としてのPCの消失、というと、『とらハ』から『なのは』への推移だけでも割と顕著に。『とらハ』って1の時点から小鳥が選択肢を選ぶ画面とか普通にあって、2でリスティで場所移動し、3ではフィアシナリオ以外はもうヒロインが主人公でラスボス(恭也だったりもする)を倒す。
  • H926
    『りりちゃ箱』ではPCはなのはとなり、DVDおまけシナリオはもう視点、操作が縦横無尽に切り替わり、アニメ版『なのは』に至って恋愛対象としての男性キャラも消失する。クロノ…
  • H926
    ゲーム畑で育ってたら、エロゲでもゲームの主人公PC≒PLとか目的恋愛とかいう固定観念概念に縛られるんだろうけど、他のジャンル出身とか自由な視点から見てたら別に時代の要請に従って男主人公なんか簡単に排除して燃えゲにもしてしまえるというか。男の娘的なものについてもそもそも真一郎とか。
  • aobaran
    @H926 >主人公の消失 3の妙な違和感はそれだったのか。恭也の空気っぷり…。ただ、主人公が空気であるがゆえに自分自身(プレイヤー)が世界に溶け込めたのかなーとも今になって思います。あまり主人公に感情移入しないタチなんですが、3はどっぷり入っちゃったので。key系もそんな気が
  • H926
    @aobaran ですね。主人公という物語上の特権をなくしたことによって、他のキャラクター達と対等になれた、というのがあったと思うのですよねー>3の恭也
  • H926
    Key系もまさに主人公が消失するゲームですね
  • aobaran
    @H926 かといって無個性じゃない、ってのがとらハ主人公の特徴的なところでもあると思います。ストーリーに介入しない、ってのが重要なんでしょうか。Airもそうだと思うんですが、主人公自身が第三者視点=プレイヤー視点に立ってるので同一視しやすい
  • aobaran
    ギャルゲ・エロゲにおいて、プレイヤーがその世界に完全に入り込むためには、主人公の姿が見えてはいけない。言うに及ばず、恋愛シミュレーション(ときメモ・ラブプラス系)はプレイヤー=主人公そのもので、ヒロインもプレイヤーに対して常に呼びかけてくるゆえに、こちらも感情移入できる
  • H926
    @aobaran 身長から過去から、あんなに個性を持った主人公というのもなかなかないですよね>とらハ主人公 2の耕介は、外に出て戦う主人公足る女の子たちをバックアップし癒す存在というのが明確で、ある意味理想のエロゲPC像。AIRは最後、第三者視点から往人の姿まで見せられるのが凄く
  • aobaran
    ADV系ではどうか。原則としては、主人公は平凡・無個性であることが求められる。無気力系でもいい。実際、無気力な自分としてはそんな主人公に対して感情移入し、こんな自分でも好きになってもらえるんだ的な入り方をしていた
  • H926
    ことゲームに関して言うと、エロゲの主人公の消失化や逆の個性化独立化というのはFPS、TPSの関係ともリンクしてると思う。
  • aobaran
    しかしもちろん、非常に個性的な主人公に対しても、感情移入は出来る。その条件のひとつは、ストーリーそのものから一歩引いた位置=客観的位置=プレイヤー自身の立ち位置、にある場合だ
  • aobaran
    @H926 なるほどー。理想像であるか、ってのも肝かもしれませんね
  • aobaran
    このへん突き詰めてくと、最終的に「主人公不要」ってなるようなw ただギャルゲの場合はヒロインが恋愛する対象=男主人公がどうしても必要なわけで。妄想力さえあれば、アニメ・漫画とかのほうがむしろ有利のような
  • aobaran
    なのは・けいおんとか、昨今のアニメは男不在が多いけど、だからこそヒロインの恋愛対象=自分として妄想しやすい。東方もそうだしね。うん、邪魔が入りづらいので非常に申そうしやすいw ハルヒはどうなんだって話だが、あれはキョンがほぼ第三者視点に立ってるので、己と同一視しやすい好例かなと
  • aobaran
    さらに突き詰めてくと、物語に自分は居なくてもいい=見方としてはむしろ保護者に近い感じにもなる。この世界をずっと眺めていたいという客観的な視点。この辺はプレイヤーにもよりきりで、物語への没頭の仕方が感情移入型か、客観視点型にもよるけど
  • aobaran
    物語は元来そういうもので、ギャルゲとは一見相容れないように思えるけど。ギャルゲ=ストーリー重視、という流れになった時点で、男主人公は空気でも問題なくなってきた。いっそ男の娘なら一石二鳥wってのも確かなこと
  • aobaran
    このへんの業界動向の常に一歩先を見て、ムーブメントに対して手を打てる都築真紀氏の目は優れたものだと思うわけで。とらハ→なのはへの変遷とそのヒットは、決して偶発的なものでは無かったと思います
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