ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • roki_a
    ところで、同人誌のコミック紙に小説を印刷するのって、メジャーだけど、どうなのかな…。印刷会社によっては画数の多い文字が太って、目がちらつく形になってる場合もある気がするんだけど。
  • roki_a
    あと同人誌小説本で気になるのは、たいがい小口側の余白が非常に少なく読みにくいところ。Web並みにしているため、文字と文字の間や、行と行の間が詰まりすぎていること。
  • roki_a
    【自分資料:小説本の余白をぼんやり計測:新潮文庫「十番切り/池波正太郎」旧版】頁上余白=17㎜、頁下余白=12㎜、ノド側余白=12㎜、小口側余白=12㎜。行間は約2㎜で、文字はだいたい3㎜くらい。
  • roki_a
    【自分資料:小説本の余白をぼんやり計測:富士見ファンタジア文庫「スプライトシュピーゲル4」】頁上余白=16.5㎜、頁下余白=13㎜、ノド側余白=9.5㎜、小口側余白=13㎜。行間は約1.8㎜で、文字はだいたい3㎜くらい。フォントが違うけど新潮時代小説より文字をつめてる感じ。
  • roki_a
    【自分資料:小説本の余白をぼんやり計測:講談社ノベルス「百鬼徒然袋 風」】頁上余白=14㎜、頁下余白=15㎜、ノド側余白=13㎜、小口側余白=11㎜、段組余白=6㎜。行間は約2㎜で、文字はだいたい2.5㎜くらい。フォントがぱっきり黒く、余白が生きる感じ。
  • roki_a
    【自分資料:小説本の余白をぼんやり計測:幻狼ファンタジアノベルス「翼の帰る処 下」】頁上余白=19㎜、頁下余白=12㎜、ノド側余白=14㎜、小口側余白=10㎜、段組間余白=10㎜。行間は約2.5㎜で、文字はだいたい2.5㎜くらい。フォントは時代小説に比べるとポップな明朝体。
  • roki_a
    【自分資料:小説本の余白をぼんやり計測:講談社BOX「化物語 上」】頁上余白=22㎜、頁下余白=10㎜、ノド側余白=17㎜、小口側余白=12㎜、段組間余白=7.5㎜。行間は約3㎜で、文字はだいたい3㎜くらい。フォントは幻狼よりもポップな明朝。
  • roki_a
    5冊しかやってないのに疲れた…。まあ実際の数がわかってよかったです。ほかの本もおいおい調べたいです。上部の余白は大きめに取らなきゃだめだってことだな。
  • roki_a
    とにかく言いたいことは「小説同人誌作る人は、余白を怖がらず、もっと入れていこうぜ」ってことです。キツキツの字組じゃないと、外れ扱いされるという都市伝説があるが、キツキツは正直よみにくい!
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コメント

  • tolucky774
    確かにあまりにもみっしりしてると読みづらい。A5一段組でスッカスカとかでなければある程度の余白はあっていいと思う
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