ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!

コメント

  • atasinti
    とってもよくわかりました。解説してくれた @sasakitoshinaoさん、まとめてくれた @kamihiiii さん、ありがとうございます。
  • tomita3
    出版業界がそんな仕組みだったとは。。よくわかりました。 @kamihiiii さん、まとめありがとう。
  • d_chronicle
    業界外の方が誤解のないように書きますが、全ての出版社がこの返品スパイラルいう状況という訳ではありません。こういうこともあるという話だと思います。
  • wanwanko
    ややこしくしてるのは、大手は取次の株を持っている関係で、支払が最短で1ヶ月、普通は3ヶ月ぐらいで金が入ったりするわけだけど、中小は半年締めの翌々末払いになることかな?
  • masa2002
    版元を経営しています。取次から商品を搬入しただけでは入金はありません。委託で商品を入れてから半年後、返品をさっぴて支払いがあります。ただ、古参の版元は、例外的にうち払金という形で委託後すぐ入金がある場合はありますが、多くて半分というのがほとんどです。
  • masa2002
    加えて言うと、今まで、取次は配本希望部数をほぼ満数で仕入れてくれていました。すると、これは売掛ですから、銀行などの融資の際には役にたちます。総量規制になるとこの売掛を立てることができなくなるのです。 ちなみに、日頃お付き合いしている出版社でうち払いのあるとこは、ほとんどないです。おそらく創業40年以上の会社だけでしょう。
  • takashimt
    内払いが自転車操業を招いているように書かれていますが、実際には内払いのない新興の出版社でも自転車操業の社はある。内払いの有無ではなく、売上の見通しの立たない新刊の乱発がこの事態を招いているのですが……。
  • takashimt
    仮定の数字です。返品率が30%だとすると、1の売上のために1.5の納品と0.5の返品が発生する。つまり、1売るために全体で2動かすわけです。これが50%の返品だと2納品して1返品。1売るために3動かすことになる。
  • takashimt
    出版社の人間であれば50%の返品が常態化すれば経営が苦しくなるのはわかるはずです。
  • takashimt
    取次にとっても、50%の返品が常態化したとしたら、そのために返品の物流システムを確立しなければならない。が、出版社が本気で高い返品率を回避する方向に動けば返品物流への投資は無駄になる。
  • takashimt
    取次に返品のリスクは無い、という方は「出版社は返品になっても改装してまた出すのだからリスクは無い」と言われたときのことを考えてみて欲しい。「そうだけど?」と思う出版社の方がいたとしたら返品のコストと手間をもう一度考えてみて欲しい。改装手数料とか倉敷料という言葉を知らなければ調べてみて欲しい。
  • takashimt
    新刊委託と見計らい配本は書店に無理矢理押し込むような営業力が無い零細出版社であっても全国の書店に見本的な要素も含めて本を陳列できるという手段でした。が、店頭を訪れるお客さんのニーズと合わない本を無理矢理並べるための手段ではない。
  • takashimt
    新刊配本については、抑制以前の問題として「出版社による希望配本って何だ?」という点だけは、出版社の人間には、考えてもらいたい。希望配本数の根拠は何ですか? 「今までこれぐらいだったから」ではない答はありますか?
  • takashimt
    出版社にとっての返品増は売上の問題だけでなく流通や在庫面での無駄なコスト増に直結してるのだがわからん人にはまったくわからんのが恐ろしい。新刊配本の抑制は、もしかしたら無駄なコストを減らすチャンスかもしれないのだが、新刊配本は多ければ多いほどいいと思い込んでいる人がいて困る。
  • masa2002
    同感です。 ただ、取次さんの仕入れ数の根拠も分かりにくいように思います。 雑誌やムックのように、印刷前に部数交渉ができればいいのですが。
  • arcambooks
    もし、この総量規制が実施された場合、その後の出版社のとる行動とはどういうものでしょうか?経営危機をまぬかれるために考える方策あれば教えてください。
  • urashinjuku
    そもそも日販のためだけに金策に走るような出版社は出版社として成立していない。総量規制の影響が大きいのはたしかだけどさ。
  • occhoko
    しらんかった… RT @sasakitoshinao: これこそが永江朗さんが言っている「本の金融化」といわれる恐ろしい状態。出版社は返本分の返金を相殺するためだけに本を刷りまくるという悪のスパイラルへと陥っていくのです。