@hiyonon 端的な答えは「差別をなくそうとするか、差別に従うかの違い」です。問題があれば私的なことであれ声を上げるのがマイノリティ=弱者の運動の基本です(Personal is Political)。声を(永遠に)上げないことは、社会の差別を助長することはあってもなくすことはありません。GIDにとっての差別の多くは「移行が中途半端である」ことによるものであり、声を上げなければ、埋没できない人は永遠に差別を受けることになります。…このぐらい考えてから自分がどういう立場を取るか決めても遅くはないと思いま
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