ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • ti_clocks
    とでも今精神的に辛い。どの位かというと、ギャグマンガ日和のオープニングテーマを近所迷惑もはばからず大熱唱したいくらいに辛い。
  • ti_clocks
    さて、しばしぼやきます。
  • ti_clocks
    ずっと長いこと、大人になりたくない子供であったがために、ここ最近、本当にここ最近まで「大人」ってものの定義を認識できていなかった。
  • ti_clocks
    でもって、年齢的には少なくとも大人になり、社会的にもどうにか大人になったここ最近になって、ようやっと「大人」っていう人間の万能感の幻想がぶち壊れた。曰く「世間は『大人げないオトナ』でいっぱいだ。」ということ。
  • ti_clocks
    パチンコ屋に行くために自分の子供を殺してしまうオトナ、益体もない理由で部下を怒鳴りつけるオトナ、与えられた仕事も満足にこなせないオトナ。つまるところ僕もその「大人げないオトナ」であるのだろうな、という自覚がぼんやりついてきた。
  • ti_clocks
    大人の条件として考えられることって確かにいくつかある。例えば「自分や家族を食わせていけるだけの経済力(またはそれをサポートする能力」だったり、「自分の子供を危難から守ること、または立ち向かわせる力をつけさせること」だったり。
  • ti_clocks
    集団から弾かれない程度の社会性、属しているコミュニティ内での良識であったり、細かい話をすると到底140文字でまとまるもんじゃないのだけれど。遠まわしになってしまったが、僕自身も含めて「足りてない」大人が多い、いやむしろほとんどなんだということをようやっとわかったということだ。
  • ti_clocks
    正直コイツは、かなり今更感が強い。 そりゃそうだ。「大人」に完全性を求めることは、例えば個人の嗜好であったり、感情表現であったり、大雑把に言えば好き嫌いの感覚を否定するところだからだ。
  • ti_clocks
    「大人は間違わない」「大人は些細なことじゃ怒らない」「大人はいじめをしない」全部嘘だ。大抵の場合、大人になってからの間違いのほうが致命的で、大人になってからの怒りのほうが扱いが面倒で、大人同士のいじめのほうが陰険だ。
  • ti_clocks
    もちろん子供のそれが軽微であるとは言わないけど、「取り返しが効くか効かないか」、という目線で考えれば一目瞭然だと思う。
  • ti_clocks
    なんてことを、このところ出会った「今後とも仲良くしていきたい人」と、「二度とツラも見たくない人」と、「扱いが面倒だけど仕方がないのでがんばりたい人」と、「うっとおしいので扱いを考えたい人」と、の、あくまで僕主観の4種類に出会ってみて考えたところだ。
  • ti_clocks
    人を好きな理由も嫌いな理由もいっぱいある。ただ、人を好きになるのにきっかけはいらないけれど、人を嫌いになるのにはたいていきっかけがある。今まで仲良くしていた人を突然嫌いになったり苦手になったりするというのには、ほとんどの場合なにがしかのきっかけがあるはずだ。
  • ti_clocks
    してみると、僕は別に金八フリークではないのだけど(むしろ武田鉄也のルックスは苦手な部類に入る)三年B組金八先生の中で今更これは名言なのかもしれない、と思った言葉がある。かなり有名な言葉である。
  • ti_clocks
    「あのね、立派な人になんかにならなくてもいいの。感じの良い人になって下さい。」 ということで。
  • ti_clocks
    感じのいい人、っていうのは嫌われにくい。もちろん、そういう人をして「スカしてて嫌いだコイツ」って思う昔の僕みたいなやつもいっぱいいるのだろうけれど、「最大多数の最大かんじよさ」を考えればそのへんは無視していいレベルの話である。
  • ti_clocks
    八方美人という言葉は語源にしろ、使われ方にしろ、あまりいい意味では使われないのだけれど、僕の尊敬する友人の言でこういう言葉があって「8人いて、その中で8人と仲良く出来るなら、それが一番いいじゃん」というのがある。
  • ti_clocks
    初めて聞いた時に、どうにもこうにも感情的に納得いかなかった気はするのだけれど、不毛な喧嘩に立ち会ったり、不愉快な状況に陥ったときにつくづく思い出すことは多い。で、自分が出来もしないのに、年下の友人をなだめる時に使っちゃったりしてる言葉でもある。
  • ti_clocks
    最後に、これは当然のことなのだけれど、自分の中で納得のいかないものごとや、コイツ嫌いだっていう相手にまでそのように振舞う必要はないと思う。そこで文句言わずにへらへらしていることや、嫌いな相手と我慢して付き合うことは「感じよさ」とはまた別次元のものだろうから。
  • ti_clocks
    好きな相手とだけ付き合うことは難しいし、嫌いな相手を退けることも難しいし、好きな相手に好いてもらうのも難しいし、苦手な相手と付き合わないことも難しい。 でもまぁ、好きな相手にも嫌いな相手にも、嫌われないようにすることは、頭を使うことで多少プラスに働かせることが出来るだろう。
  • ti_clocks
    もちろん、ムリな相手はムリだけど。 ムリじゃない相手はムリじゃない。 好いてもらう必要はない、嫌われないだけ。 嫌われるきっかけ、を作らないことは大事。
  • ti_clocks
    それを意識して行動してなお、嫌われてしまった場合は、原因を考えるもよし、仕方ないとあきらめるもよし、俺もコイツ嫌いだ、と開き直るもよし。要するにカクゴがあれば選択は決まってくるわけだ。
  • ti_clocks
    「万能の大人になろうとする」ことの諦めはついたけれど、そういう志向性を持って行動できる大人にはなりたい。それは、ついさっき「扱いは面倒だけど今後とも仲良くしていきたい」ダメだけど面白い大人とのやりとりで考えついいたことだ。
  • ti_clocks
    面倒臭い、という言葉はそんなに悪い言葉じゃない。「面突合せ、臭い息吐きつけながらも、しゃーないから付き合うか」という感情を持てる相手のことだ。自分にも相手にも損であるはずはない。
  • ti_clocks
    ま、たぶん道は遠い。到達は出来ないと思う。でもそれは僕ががんばらない言い訳にはならない。願わくば「感じが良くて付き合いやすい、でも付き合ってみたら面倒くさいが今後とも仲良くしていきたい」人になりたいなぁ。
  • ti_clocks
    ぼやきおわりー。見返したら「だけど」と「だ」が多すぎましたw さて、寝るおー。
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