###追記その2###
今回の件について、UCCがより詳細な経緯を発表しました。
この件を整理した記事は以下。
岡田有花(ITmedia),2010.02.09.17:00,「Twitterを理解していなかった」——UCC、キャンペーン“炎上”を説明 勉強会で経験共有へ」(
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/09/news081.html
小林直樹(日経BP),2010.02.09.18:20,「[続報]UCCのTwitter騒動、11アカウントからツイート536件を自動投稿、自社の失敗を事例に近日勉強会を開催へ」(
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100209/212696/?ST=nmg_page)
###追記終了###
###追記その1###
UCCの特設ページにてPDF版HTML版2ヴァージョンの謝罪文が公開されました。最終更新は2010年2月5日 17:05:40です。
http://www.ucc.co.jp/gcs/twitter.html
また、ITMediaもこの件を採り上げました(
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1002/05/news074.html)。現在、Google検索「UCC」ではこの謝罪記事がトップになっており、今後のUCCの広報戦略の対応が待たれます。
100205_Fri_2205, 編集者記
###追記終了###
2010年02月05日(金)午前1040時ごろから、飲料メーカーとして知られるUCCを名乗る広告用アカウントが、ユーザへ向けてリプライを飛ばし始めました。これは同日1200時過ぎ頃からその異常事態に気付き始めたTwitter-erたちの(bot含めた)主な反応を収集したものです。1st editionは1320時までのものを(コメントがリッチと思われるものを取り急ぎ)収集しました。自由に追加してください。
編集者より:言うまでもないことと思いますが、一応。UCCさんなど、今回の事件に関するステークホルダは、(Public Relationsとしては)これを消さないほうが、最終的には御社に有利に働くと思われます。一消費者としては、合理的かつ倫理的な判断を希望します。また後日、こうしたデータをもとに広報戦略について有益なコメントをくれる研究者・コンサルタント・マスメディア各社も出てくると思われます。
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by tricken
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