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> 科学機関広報と科学ジャーナリズム
2010/02/05 16:24:14
+
科学機関広報と科学ジャーナリズム
…だけに止まらないお話。
by
kasoken
3 fav
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まとめ
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大学の研究広報をやっていて、どうも、記者レク・記者会見の位置づけが、妙に重く受け取られることがあって、ときどき、面食らう。
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fj_n
2010/02/04 23:21:21
研究論文のプレスリリースの場合に、兎に角、リリースを纏めてから、Embargoの日付まで時間がない。場合によっては、当該の研究者がまるまる出張中だったりするわけで。
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fj_n
2010/02/04 23:22:37
記者レクを開くか開かないか、の判断は、研究成果の重み一発で決まっているかのように受け取る人が、プレス側にもたまにいて。大体、5日間の中で、日程設定できなけりゃそもそもできない、ってケースが多いんだから、そんなことないのに。
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fj_n
2010/02/04 23:24:19
レクを開いているとき、広報担当としては、若干、サボってるくらいの思いもある。4社、5社の記者と個別の取材を設定する手間と時間を考えたら、レクでやった方が、一挙に済む部分があるわけだし。
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fj_n
2010/02/04 23:26:01
東京の記者クラブでやる、記者会見に、出席させてほしい、というフリーの方に言われたことあるけれど、いや、あれ、研究機関が主催じゃないんです、とか。 やる方としては、個別取材の方が丁寧な印象を持っているから、個別で対応します、って言ってるのに、記者会見に出たい、っていうのは
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fj_n
2010/02/04 23:29:40
会見の場で、他社、というか、マスメディアの記者がどんな質問をするのか、見たい、聞きたい、っていうことなんだろうか。
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fj_n
2010/02/04 23:30:27
海外の学会で、プレス資格で入って、記者会見に出るのも面白いです。
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fj_n
2010/02/04 23:31:25
しかし、昨年のAAASの年次大会は、プレス資格(広報も可)を取ろうと思えば取れそうな日本からの参加者は、ざっと見たところ、30人以上はいたのに、記者会見場では、誰にも会わなかった。
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fj_n
2010/02/04 23:33:08
@fj_n
いや、当日は神戸で講義です。スミマセン。/それはあると思う>他社の質問を聞きたい。書く側としては、他の人の質問が参考になること多いんだよね。特に予備勉強の時間が足りない場合など。
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Steman_Jschool
2010/02/04 23:36:09
結果として、横並びのつまんねえ記事になったりする。RT
@Steman_Jschool
:
@fj_n
それはあると思う>他社の質問を聞きたい。書く側としては、他の人の質問が参考になること多いんだよね。特に予備勉強の時間が足りない場合など。
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fj_n
2010/02/04 23:38:29
@fj_n
御意。だから差を付けたい場合は、会見の後で、囲み取材、さらに直接取材ってステップを踏みたくなるんだよね。(ライター時代はそうしてた)
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Steman_Jschool
2010/02/04 23:41:33
でも、会見案内出してからの取材なんてたかがしれてらぁ。RT
@Steman_Jschool
:
@fj_n
御意。だから差を付けたい場合は、会見の後で、囲み取材、さらに直接取材ってステップを踏みたくなるんだよね。(ライター時代はそうしてた)
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fj_n
2010/02/04 23:43:16
@fj_n
ま、少なくとも事前勉強できる猶予がある科学の場合はそりゃそうですな。僕のライター仕事は、科学じゃなくて主に突発的イベントのライターだったから、出来事が起こってからがスタートだった。
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Steman_Jschool
2010/02/04 23:45:55
科学の機関広報の充実によるプレスリリースの洪水が、結果として科学記事の質を下げてます、ってことかも知らん。RT
@Steman_Jschool
:
@fj_n
ま、少なくとも事前勉強できる猶予がある科学の場合はそりゃそうですな。僕のライター仕事は、科学じゃなくて主に突発的イベントの
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fj_n
2010/02/04 23:50:29
それは全くその通り。特に米国では深刻視されてますな。昨年、会った人みんなが指摘してた。RT
@fj_n
: 科学の機関広報の充実によるプレスリリースの洪水が、結果として科学記事の質を下げてます、ってことかも知らん。
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Steman_Jschool
2010/02/04 23:52:46
メディア企業を解雇された人材がどんどん機関広報に流れる→プレスリリースの質が上がる→取材側としては、実に「完成度が高いために、かえって使いにくい」プレスリリースになる。日本でも最近は取材側から、ちらほら聞きます。
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Steman_Jschool
2010/02/04 23:54:04
あっちは機関広報だけでなくって、学会広報が、あるから、ちょっと違うだろうけど。RT
@Steman_Jschool
: それは全くその通り。特に米国では深刻視されてますな。昨年、会った人みんなが指摘してた。RT
@fj_n
: 科学の機関広報の充実によるプレスリリースの洪水が、結果と
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fj_n
2010/02/04 23:54:37
機関だと、化粧するしね。分野による重みづけはないし。RT
@Steman_Jschool
: メディア企業を解雇された人材がどんどん機関広報に流れる→プレスリリースの質が上がる→取材側としては、実に「完成度が高いために、かえって使いにくい」プレスリリースになる。日本でも最近は取材側
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fj_n
2010/02/04 23:58:12
記者の方は「自分で書いた」っていう達成感を持って仕上げてくださったものの方が、紙面でスペースを確保するのに、一生懸命になってくれるみたいだし。 (って、こんなこと書いていいのか)
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fj_n
2010/02/05 00:01:18
難解がどうかはともかく、リリースはウェブサイトにアーカイブされるから、専門用語を専門用語として残しておいた方が、後で、共同研究の可能性のある他機関の研究者・進学先、就職先を選ぶ院生・PDが検索で訪れてくれる可能性が増えるわけで。
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fj_n
2010/02/05 00:03:57
@Steman_Jschool
プレスリリースの完成度が高くなればメディアの記事も高質になるはず?問題は重要度の低い研究が、高度な広報リリースによってあたかも重要な研究のように見えるため、メディア側で扱いの判断ができなくない!メディアの目利き能力の低下では?
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aosak
2010/02/05 00:04:21
それは確かにそうかもしれないですね。レポートなどでも専門用語を日本語で調べるとろくなものがなかったりすると、プレスリリースとかを読んでイメージが掴めると非常によいです。RT
@fj_n
: 難解がどうかはともかく、リリースはウェブサイトにアーカイブされるから、専門用語を専門用語(略
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y_ohta
2010/02/05 00:06:13
と、そんな訳でリリースの作文は、むしろ、向こう5年セミ専門家に読まれることが主目的になりかねない。RT
@y_ohta
: それは確かにそうかもしれないですね。レポートなどでも専門用語を日本語で調べるとろくなものがなかったりすると、プレスリリースとかを読んでイメージが掴めると非常に
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fj_n
2010/02/05 00:42:13
これは同意です。目的にもよるけれど。RT
@fj_n
: 最近、リリースは、最初の5行以外は難解な方がいいんでないかとも思ってます。
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Steman_Jschool
2010/02/05 01:51:33
これ、全くその通りです。RT
@aosak
:
@Steman_Jschool
問題は重要度の低い研究が、高度な広報リリースによってあたかも重要な研究のように見えるため、メディア側で扱いの判断ができなくない!メディアの目利き能力の低下では?
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Steman_Jschool
2010/02/05 01:52:57
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あ、まとめて下さっていたのですか。ありがとうございます。ID記述を変更したので切れていたので、一応。長いので、Steman_Jschool → J_Steman に変更しました。
J_Steman
2011/01/18 14:48:13
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