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  • InuWanPPG
    コルトレーンとマイルス至上主義のJazzファンがいまだ執拗にダメ出ししたがる筆頭Jazzマン…tenor Sax奏者=Hank Mobley。本日2月7日は…彼がワン・ホーンの傑作『Soul Station』を録音して丁度50周年だ。
  • InuWanPPG
    私が大好きなHank Mobleyは '主張の激しい奏者の前では霞んでしまう地味なタイプ' 云々って言われるけど、彼は全体のアンサンブルを考慮して演奏していたのだろうし、自分の持ち味ってものを解ってて音を紡いでいたのだと思う。ウォームな音色で手堅いフレーズ。ゆとりと寛ぎが持ち味。
  • InuWanPPG
    語り口ってのがある。饒舌だったり、話しっぷりが達者だったりする者が必ずしも最上という事ではない。流暢に滑舌もしっかりと話す言葉に絶対の価値があるわけでもない。丁寧に一つ一つの言葉を積み重ねて…独特の'間'で語る方が説得力を感じる場合もある。押しつけがましくないから魅力的なのだ。
  • InuWanPPG
    そんな独特で繊細な語り口のMobleyが好きだ!…と感じている聴き手に対して、ディベートの技術が備わった者や圧倒的なスピーチを誇る者を 敢えて引っ張り出して来て「一流の彼らには劣る、所詮はB級」と絡んでくる輩って…一体何なのだろう?ホントJazzだけだよ、そんなの。
  • InuWanPPG
    よ・け・い・な・お・せ・わ!尋ねられてもいないのに勝手に「こっちを聴け」とか押し付けんなっての。「ウ〜ンいーなーコレ♪」「ほんとイイですよねー♪」「はい〜イイです♪」って楽しく共感出来てるところに「チッチッチッ。違うんだよねー」って斬り込んでくるのは…何が気に入らないわけですか?
  • InuWanPPG
    大抵そういう輩って、実際自分では楽器演奏なんて全然やってない類の人なんだよ。そういう輩に限ってテクニック云々に拘る。歴史上の重要度を力説するのも、ジャズに教養の側面を持ち込み過ぎだよ。自分で吹けないどころか作曲さえ出来ないクセに。それらを兼ね備えたJazzマンに失礼だよね。
  • InuWanPPG
    Mobleyを語る際に案外忘れられがちなのが'コンポーザーとしての実力'。彼は自分のアルバムをレコーディングする際に、その編成を考慮して自作曲を書き下ろしている。スタンダードを演るのはほんの1〜2曲で大半をオリジナル曲で構成してるのが魅力。モブレーを聴いたぞ!って満足できるのだ。
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