• trivial_lie
    18歳になる前日、「こんなの私が思い描いてた18歳じゃない、本当の18歳はもっとお姉さんだ、今の私には18歳になる資格なんてない」と思いながら軽く泣いたことを思い出して軽く凹んでる
  • mido_ghinco
    @trivial_lie その涙と悔恨は加齢に付きまとうものです。むしろ満足できるときは来ない方がいいのじゃないか、と思ったりします。私は一生未完成! とダメさを前向きに受け入れて年をとっています。あ、停滞や後退はまた別の悔恨ですが
  • trivial_lie
    @mido_ghinco 20歳のときはむしろ「あっはっはー私が成人かい!まあしゃあねえなー時間は進むなー」と楽観的に考えられてたんですけどね。18歳の涙は、まあ、青春的な何かだったのでしょうか…年相応でなくとも、自分が成人であることを自覚するのは大切だと思う次第です。
  • trivial_lie
    今うっかり青春という言葉を使ってしまったのだけれど、実は青春という言葉はあまり好きでない。その時期の爽やかさや葛藤自体はすごく好ましいけれど、それをひっくるめて「青春だねー」と言われてしまうことの切なさといったらない。少なくともあのときの私やその周りの人はマジだったよ。
  • trivial_lie
    青い春とか言われちゃってんの。そんなに私たちは青臭かったかい、ああそうかい、でも渦中の人間からしたらそんなんどうでもいいくらいの情報量だったもの。つーか2文字って・・・なあ?>あの頃の私
  • mido_ghinco
    @trivial_lie 無慈悲な物差しや篩は必要ですからね…。18や20というラインも微妙だと思いますが、自省の為の”絶対”は有り難いです。そして問題を起こすのは、大抵とませさんのように深慮なさる方ではないところが悩ましいです。年相応のライン、これから先いくつあるか…
  • trivial_lie
    青春に「いやあ若いねえ、あんな時代が僕にもあったなあ、うふふ」という使い方をされなければいいのに。・・・と、無駄に憤慨してしまうのは、まだ青春と呼ばれる時代を抜け出せてないからなのか。年をとって学生を見ながら「青春だなー」と言う日が来るのは悲しいなあ。
  • st_8
    オジサンが「青春だなあ」というのと、現代っ子が「厨二病だなぁ」というのって似てる気がする。しばしば厨二の概念について考えたことがあるんだけど、=青春だとすると、これはもう日本古来の感覚なんだろうな。
  • st_8
    何かの本で「ドイツという国では永遠に青春時代であることを許される」という記述を読んだ訳です。その本はドイツ関連図書だったからドイツとなっていたけど、確かに欧米諸国には青春時代を「終わらせねばならないもの」という感覚はあまりない気がする。
  • mido_ghinco
    青と表現するのが納得いかんが、青春=0~20 赤夏=20~40 白秋=40~60 黒冬=60~80 と酔っ払い親父がよく講釈を垂れる。しょうがない。
  • st_8
    非日本人の友達に、V系が好きで、年は22くらいだけどいつもゴシック&パンクでがっつり服装決めてる子がいるけど、彼女が欧米系の顔立ちでなく、日本文化の中で育っていたら「痛い子」扱いかもしれない。ゲーテの詩なんかも厨二全開だと個人的には思う。
  • mido_ghinco
    そしてggったら酔っ払い親父の講釈と違ってた件 http://www7b.biglobe.ne.jp/~harayosi/h25seisyun.html
  • st_8
    和をもって尊しとする、という概念の存在から、「あれは若い頃の間違いだったんだ」「大人になったら今はしない」「和を重んじることができるようになりました」というポーズが(それがやがて本音になる人もいれば、建前で終わる人もいるだろう)必要になるのではないだろうか。
  • st_8
    赤夏とか白秋っていう言葉もあるの? だとすると余計にそういうイメージが付きまとってくるな。つまり「昔の自分はダメだった、今は違う」というポーズを取り続けることが必要な、ある種自我を否定する文化的背景だ。
  • trivial_lie
    ちなみに青春を気にしだしたのは、「バッテリー」を読んで興奮のままにアマゾンレビューを読んだら「青春だね^^」の一辺倒で悲しくなってから。そうじゃないだろ、もっとあるだろ何か!っつって。・・・やっぱり青春から抜け切れてないのか。
  • st_8
    基本的に、私は日本文化の持つの和合能力を高く評価しているのですが、これは弊害なのかな。悪い側面の一つだろうね。山が大きければ反動も強いよね。
  • trivial_lie
    はーっ、なんでこういうどうでもいいことをたらたらPOSTするかね、私は。誰に問題提起するでもなく一人でぶつぶつ言いたいならブログにでも書きんしゃい…あ、あとそろそろバッテリーを読みんしゃい。1巻読んだまま放り出して3年経っとるがな。
  • st_8
    追記。「昔の自分はダメだった、今は違う」の他に「今の自分はダメだが将来はよくなる」とか「この時代はこういうものだから和を乱していたとしても許してあげなければ」といって自分を落ち着かせる時にも使われる言葉な気がする<青春や厨二という言葉
  • st_8
    自分を擁護しつつ、同時に他人にも寛容になれる魔法の言葉なのかもしれない。
  • st_8
    あ、青春とか厨二という言葉がいい言葉のように思えて来た。
  • st_8
    以前も呟いたけど、私は厨二病という言葉に振り回されたり傷ついたことがあるので、基本的にあの言葉が苦手なのですよ。外国暮らしが長かったということをふまえた上で「よく知らない単語で笑い者にされること」がどれだけ不愉快かは言わなくてもいいと思う。
  • mido_ghinco
    まあ、癇に障るだろうとわかっていてもあえて空気を読まずに言いたくなることもあります。
  • trivial_lie
    @mido_ghinco 年齢に応じた態度は、自分の感覚にゆだねられる権利とそこに課せられている義務、両方があるのですね。私の次の山場は大学卒業後社会人になる(予定)の時期ですかね…あ、それと青春の話ですが、人生の春夏秋冬があったんですね、知りませんでした!勉強になります。
  • st_8
    あの頃は、どうして親が私を異国に連れ出して、しかも連れ戻したのかとか、せめて父親がもっとがっつりスラヴ系の顔で、体格のいい人で、私も如何にも間の子でございます!という容姿だったら扱いが違ったのではないかと苛立ちに苛立ちを重ねていた訳ですが。
  • st_8
    そもそも厨二の定義って何だろうとか、3年くらい考え続けた結果、そうか、文化だと思って、郷に入っては郷に従うを実践すれば辛くないな、と思っている最近です。
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コメント

  • in_the_rye
    「青春は好意的なニュアンスが強く、厨二は否定的なニュアンスが強い。」というのは全くその通りだと思う。けれども指し示しているものは全く同じもの。さらに言うと昨今は「厨二」を使う人の方が増えているような気がする。つまり若さに対して肯定的な見解を持てない人が多い。
  • in_the_rye
    「厨二」という言葉による、若さに対する否定的な風潮はもうちょっとどうにかならないかなー、と思って止まない今日この頃。エンターテイメントや、文学なんかは、おしなべてこの「厨二」が核になっている。厨二的要素がなければ、世の中つまらない過ぎる。
  • SCat_A
    時間差ですが、関係ありそうなツイートを最後までまとめてみた。これにて全部です。 ていうか回覧数増えるのはやい。何事(・ω・)
  • myogab
    青春と厨二。磁石からS極だけを取り出そうでもとしたい感じ。しかし、磁石は切っても切っても、その両端にS極とN極ができる。同じく、ネガティブ潰しの行き着く先は…。占いでも良い結果しか信じない。なんて人は、心を病むよ。
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