• KEYRG
    ゼーガは相当好きな作品なんだけど、不満が無いわけじゃない。それを含めて好きだと言える作品。あと、人を選ぶと思うので、薦めてみて合わない方には縁がなかったか、残念という感じ。
  • KEYRG
    ゼーガは興味を抱かない場合は、6話までは見てもらう形になる。そこまで観てダメなら本当に縁がないのだが、6話まで観てくれというのはなかなか敷居が高いね。やっぱり、2話までに大きいツカミがないとねえ…。ゼーガが当時ヒットしなかった一番の原因だと思うのだ。最初のツカミが弱い。
  • KEYRG
    オレでさえ、2話か3話までに面白いと思えないと切っちゃうもの。
  • miyayou
    そうやね。それだけ、ゼーガペインがしっかりとした形を持ち、形を持つがゆえに人を選ぶ、ということやね。あらゆる優れた作品は、アニメでもゲームでも、人格を持つから、人と人とがそうであるように、合う人と合わない人がいるんやね。  RT @KEYRG あと、人を選ぶと思う
  • KEYRG
    あとなー、BD化されたものの一般販売ではないし、漫画やムック、ゲームソフトと関連商品が入手困難でしょ?訴求力がまだ弱いよね。定期的な話題提供とやっぱり一般販売化かな。
  • KEYRG
    @miyayou そうですね。まさにそう思います。人気作も自分には合わない物がありますし、自分が面白いと思うものでも、友人知人には全く合わないこともあります。価値観や志向は人それぞれですから、万人受けするものって、それだけでとても素晴らしいものだと感心します。
  • KEYRG
    自分にとって、話題になるものはアニメやゲームが多いかな、その面白いと思うものは、欠点もあるけどそれを含めて面白いと思っている。その欠点を他人から指摘されても然程気分を害したりということはないのだが、そうじゃない方もいらっしゃるから、自分としては気をつけて話さないといけないなと。
  • miyayou
    あと、現代に物語に対する飢えがないとは言わないけど、80年代~00年代、そして10年代と、それぞれの時代で物語に対する渇望のあり方が変わっていて、ゼーガペインって、その世代のハザマにある作品なので、認識しづらかった、というのがありますね。当時、あの物語は大きすぎた @KEYRG
  • miyayou
    ゼーガペインは、バーチャルものとしては、マトリックスと、80年代のメガゾーン的な虚構世界が入っていて、物語としてはとても叙情的で、一話をつかみだと思える人は、かなり少なかったかもしれません。少なくとも、SFファンの僕には一話は完全につかみなのですが… RT @KEYRG
  • miyayou
    その時代に物語を投げかけるということは、その時代にあったものを出す、という以外に、その時代とさまざまに反応しながら役割を果たす、という側面がある。ゼーガペインは、時代と合うよりは、ゆっくりとした化学反応をもって(4年!)、現代によみがえった、と言えると思う。 RT @KEYRG
  • miyayou
    6話は基準だけど、僕としては、9話まで見てから、かなー(おい)^^。この前のイベントで初めて知ったけど、ゼーガって最初は52話の企画だったみたい。 RT @hinaren ゼーガペインって…「7,8話までは我慢して見ろ。そっから面白くなるから!」…事実そんな感じだった気がしますね
  • KEYRG
    @miyayou 確かに。ゼーガペインは視聴者が物語を受け取って自分で考えたり、自分の境遇に重ねたりと、結構心にストレスが掛かる「重い」ところがあると感じます。楽しい気持ちにさせてくれる娯楽要素が強い作品が多かった当時の主流から外れていたことが、ヒットしなかった要因なのでしょうね
  • miyayou
    じゃあ、一体、ゼーガペインという物語が、この時代にどういう化学反応をして行ったかについて、調べてみたいな。1年前までは、本当に、ほそぼそとした、コアなファンだけの間で、ひそやかに会話されるものだったと思うのだが、この一年でがらりと変わってしまった。たぶん、去年の今ぐらいからだ。
  • miyayou
    2006年において、ゼーガはマトリックスだ、と言うことはできたと思う。だが、マトリックスの世界を超えるフレームをゼーガペインが持っていたからこそ、00年代後半を生き抜くことが出来たのだと思う。つまり、00年代前半のフレームでは、ゼーガペインは消化しきれなかった。
  • miyayou
    卑怯ないい方だけど、僕もずっと引っかかるものがあって、それを3年間も封印し続けた。正直、周りの評価が低すぎて、口を開くこともできなかった。それが、去年の暮れぐらいに、twitter でゼーガクラスタと出会って、いろいろ話すうちに、ずっと貯め込んでいたものを吐き出すことができた。
  • miyayou
    それが、「ゼーガと聞いて」にも収録されている、「仮想と現実のゼーガペイン」 http://togetter.com/li/2504
  • KEYRG
    @miyayou なるほど。私は2,3話で切ろうとしていたのが、取り敢えず観続けることにしたのは、無意識にこれは自分と合っているぞと気付いていたのかもしれません。ゼーガペインを観続けたことは、ラッキーだったなあと思います。
  • miyayou
    マトリックスとゼーガペインの違うところは、肉体と生命に関する視点で、マトリックスが肉体を取り戻すところから始まる物語だとしたら、ゼーガペインは、肉体の再生を目指して物語が展開する、より過酷な物語だ、というところだ。
  • miyayou
    マトリックスとゼーガペイン再評価の間には10年の開きがあるけれど、この10年を超えた構造というのが、やはり身体性ということだと思う。現代に対する批判として頭だけで生きているということが言われるけれど、ゼーガペインの身体性の獲得による再生というテーマに時代はようやく追いついたと思う
  • miyayou
    だから、極論すると、もし我々の文明がもっと身体性の喪失をエスカレーションさせるならば、ゼーガペインという物語は、もっとわかりやすく、もっと必要とされるようになることは間違いない。もちろん、そういう状況は、加速するしかないのだから、ゼーガペインは、逆に、もっと理解されやすくなる。
  • miyayou
    2006年当時、キャッチーでなかったものが、2010年には、キャッチーなものになる、そういう現象が起きているのだとしたら、これはもう時代の変遷としか言いようがない。再放送にしろ、BD にしろ、ゼーガペインの導入に対する敷居は、かつてより、ずっと下がっているだろう。
  • miyayou
    そうですね。かつては、なかなか、そうは言えなかったけれど、今なら、そう言い切ってしまっても大丈夫な時代だと思う。  RT @zunchax 端的に言うと「ゼーガペイン」は面白いから見ろってことで良いですか?
  • KEYRG
    @miyayou 私も面白いと感じてる方はいらっしゃるので、いつかそのような方達と会えたらいいなと思ってました。twitter上で活発な活動をされている方が多くいらっしゃることに驚きましたし、嬉しかったです。
  • DARL_Japan
    @miyayou 個人的には、BD化プロジェクト第1弾が大きいと思います。あれで、地下に潜っていたゼーガクラスタが顕在化した。しかも、予想以上に仲間が多かった事が判明して、第2弾でのBD化の原動力に繋がったと思う。
  • miyayou
    ^^ BS11は来週終わりだけど、アニマックスで再放送あるのだったかな。レンタルでもあるよ。 RT @mayuu_sousi ゼーガペインが大変見たくなりました
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コメント

  • Lzwei
    まとめ早くてビックリした!
  • wailynx
    ロボットものも、「合体」というエロスがあったんじゃ? 凹と凸が挿入され組み合わさるところが細緻に描かれるという…w
  • Hatuseno
    ゼーガはロボット物と言うよりSFだなぁ私にとっては。致命的にアルティールのデザインがダサいのと戦闘シーンに動きが無い
  • hoshimin
    「強さや暴力性」を忌避しているようにはあまり思えないけどな……。ロボットものちゃうけど、仮面ライダーやらのパワーアップ回は楽しみにしている人は多いと思うし。PTA云々もクウガのときに新聞に載るぐらいに暴力描写(殺人描写?)が叩かれたけど、そのあとのシリーズでもえげつなく人は殺されているし、仮面ライダー自身が人殺ししていたりする。
  • hoshimin
    巨大な存在の持つリアリティが厳しくなったってのは妥当そうな気がする。仮面ライダーは今も視聴者にアピールする力が強いけど、ウルトラマンは苦戦しているのと同じく。ロボットものじゃないものから話を持ってきたけど、他のものと比較してみるのもいいんじゃないのかな?と思う。
  • MUV2
    こういうのを読むと、シズノ先輩のルックスに轢かれて視聴継続を決めた自分が恥ずかしい。
  • iriya0624
    ゼーガはロボットものではないよね。人間ドラマを描いたところにスパイス程度にロボットがいた。そんな印象
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