• 2010/09/26 00:19:31
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    乳幼児の親なら、ときどき予習・復習しておこう「熱性けいれん」

    熱性けいれんは、5歳くらいまでの子供が、高熱を要因に起こすものです。単なる熱性けいれんであれば、数分でおさまり、特に心配はないのですが、「白目をむいてガクンガクンし、泡をふく」などの症状があり、動揺してしまう親御さんも多いです。

    いざという時のために、父母両方が、育児書などで予習しておくこと、また祖父母などにも、「熱性けいれん」の存在を知らせておくことが大事かなと思いました。よかったらこれを機に、ご自宅の育児書など見直しておいてくださればと思います。


    〜熱性けいれん基礎知識〜
    ☆はじめてけいれんを起こした時は病院へ
    ☆まれに脳炎や髄膜炎などが原因で起こっている場合もある
    ☆けいれんを起こしやすい体質がある(遺伝性も認められる)
    ☆ほとんどは10分以内におさまる

    〜けいれんが起きたその時、どうするか〜

    ※下記では青色の文字
    「吐いたものが口のなかにつまらないようにするため、寝かせて頭を横に向かせておくだけでよい」
    口になにかをつめたりすると、逆に危険です。
    長引くと別の原因も疑われるため、だいたいの時間を計っておきましょう。


    「育育児典」岩波書店より


    参考:http://homepage1.nifty.com/pedcli-sato/sub5-fconv.htm




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    by kobeni
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