コメント

  • fortrand
    なんとなく、「組織のために活動する会社員」と「個人の力でモノづくりする作家」との考えの違いが一端にあるなあと感じた。それがすべてではないだろうけど。
  • hogehoge1192
    佐藤氏の根幹にあるのは「編集者個人に対する憎悪」なので、恐らくもう誰にも止められないだろう。その編集者自身が土下座でもすれば別だろうが、それも無理だろう。編集者個人に対する憎悪が起点となって電子出版としての漫画を発展させるのは、果たして良いことなのか悪いことなのか、わからないが。ともあれその件の編集者は、己の意志とは関わりなく、ある種の変革点を自分で生み出してしまったかもしれないことに、どこまで気付いているのだろう。もう土下座でも無理だろうなあ。
  • kumonopanya
    >>佐藤氏の根幹にあるのは「編集者個人に対する憎悪」なので、 えー?自分が長年積み上げてきた漫画技術に対する自信じゃないの? それなのに知り合って間もない人にあれこれ言われたらね・・・ イチローのインタビュー思い出したけど、自分のバッティングは自分自身の感覚が一番で、2,3,4番目が無くてそれどころか99番、100番目もなくてその下にやっとコーチとかのアドバイスが来ると言ってた。自分もイチローのバッティングにコーチするなんて何様だよと思っちゃう。
  • ahyask
    中継ぎなしで成立するんなら中継ぎはいらんだろうと佐藤先生は問題提起したのだから,中継ぎの側は個人ではその程度が限界ですよね私たちならもっとすごいことができますくらいの余裕を見せてほしいもんだ
  • 17noobies
    佐藤氏の個人的怨念もおそらく確かでしょうが、それまでの経緯こそがそもそも出版業界の構造問題によるものであり、それを以って問題を矮小化できることでもないでしょう。
  • yukichi
    漫画の世界にメジャーとインディーがないのが問題なんだろうねぇ。たぶん、佐藤氏はインディーっぽく書きたいのだと思う。レコード会社やプロデューサーの意向で音楽が作られる場合もあれば、自分のスタジオ、セルフプロデュースで音楽作る人もいるし。
  • sabro
    マンガにしても、パッケージソフトにしても、問題なのは会社が大規模化して、役割が分担されすぎていることにあるのでは。編集には作家の産みの苦しみが分からないし、逆に作家はマンガを売るためにしている営業などの苦労が分からない。効率化の過程で仕事が分割されて面白いものではなくなり、自分の担当してない作業への軽視が蔓延していると思う。同人誌のように全ての工程を受け持てばそれぞれの立場に対する想像力がつくはず。その点で佐藤秀峰さんの行動は評価させていただきたい。
  • DS1221
    自分の場合、編集として意見は言うけど、ライターさんの意志が固いなら折れます。クレジットはライターさんなので。それが当然かと思ってたけど、そうじゃないケースも。
  • aqn_
    法律違反じゃなければ何やったっていいだろ?誰が出版社なんかに配慮するかよ。「出版社に配慮しろ」とか言う前に出版社は漫画家から配慮されるような行動をしろよカス
  • aqn_
    「身内の不利益」を正義の一般論として封じこめようとするのってやくざのやることだよね。出版業界の連中はやくざ気質なのかい?
  • hifumiLove
    出版社が調子に乗りすぎてる。 なんの才能もないただの仲介屋なのに勘違いしてる。 いい作品を台なしにするのはもうやめてくれ。
  • kt_heart
    編集は日本語のプロとか言ってる辺りが傲慢だなぁと思うけど、編集者という客観的視点なしで売れる漫画が描けるかどうかというのも難しいところ。互いに協力しあえればいいんだけど難しいもんだ。
  • totoronoki
    音楽なんかは無料で配ってるようなものなのにね。 普通に買わせるより、広告付けて配ったほうが作者はお金はいるんじゃないの?
  • yoshida_studio
    もう既存の出版社はこの先も現状維持はできないでしょうね。興味深い。
  • mstrnz
    既得権益にしがみついてるだけ。典型的な嫌な編集者という感じ QT id @totoronoki "音楽なんかは無料で配ってるようなものなのにね。普通に買わせるより、広告付けて配ったほうが作者はお金はいるんじゃないの?"
  • kartis56
    出版社の都合だけで、増刷がかからず購入できない本がどれほどあることか… そういう点は電子化に期待せざるを得ない。 それと編集者が日本語のプロだというのは大いに疑問がある。漫画に限らず誤字脱字がどれほど多いか。本を読んでる人ほど知ってることだろう。
  • kartis56
    出版社は全て滅ぶべきだとは思わない。これに限らずなんでも問題が起きれば、それらすべて滅んでしまえという発想は何の解決にもならない。一部の無能な人が淘汰されればいいだけの話。
  • inshumokuroku
    禁書が売れている時点でまったく信用できない>編集者は日本語のプロで、そこがないがしろにされると、やがて日本語の質が下がるんじゃないかってことですが
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