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  • hazuma
    純文学関係者でぼくを敵視するひとが多いですが、ぼくは文芸誌から依頼されて書いている/自分の意見を公表しているだけであり、そもそも文芸誌にも(ジャンルとしての)純文学にもあまり関わりがないし、彼らの利権を侵すつもりはまったくないので、敵意を向けないでほしい。といっても無駄か。
  • hazuma
    純文学系文芸批評の再興は、できるひとがいるならばやったほうがいいと思います。ぼくが言っているのは、(1)ぼくは興味がないからやらない、(2)ぼくは別の市場で批評を作る、ということだけです。どうもその部分がいつもカンチガイされているんだな。
  • hazuma
    ツィッタ上での細かいツッコミには対応できませんので、ご容赦願います。ぼくの議論で重要なのは、ホッブズには革命権がないがルソーには革命権がある、なぜならホッブズでは王が主権者だけどルソーでは主権は一般意志として別だから、つまり政府と主権が別である、ということです。
  • y_kurihara
    小谷野敦氏より『大河ドラマ入門』(光文社新書)をいただいた。のだけれど、大河ドラマを、というよりテレビ自体をほぼまるっきり見ないもので(紅白だけは見る)、何とも感想の申し上げようがありませんすみません。『春の波涛』の項で言及していただきました。ありがとうございます。
  • y_kurihara
    小谷野敦『文学研究という不幸』(ベスト新書)も読んだ。アマゾンを見ると「ゴシップだからくだらん」とかいう生マジメな人が何人かいて、モワノンプリュというレビュワーが軽くいなしていたが、ゴシップ抜いたら文学史とか成立しねえっつうの。ただ堪能するには固有名詞のハードルがちょい高い気が。
  • y_kurihara
    独立させて読むことにどれほど精神力や判断力が要るかとか想像もつかないのでしょう、馬鹿だから。@toyozakishatyou わかります。作者と作品と評者がそれぞれ独立してることがわからない人、多いです。
  • y_kurihara
    @noriko_c 思ってるんでしょうねー。というか派閥と政治で仕事まわしているような連中がはびこってるから、そいつら以外もそうだと勝手に決めつけているのでしょう。
  • y_kurihara
    @po_nyo 某にゃんこ先生というのはどなたのことでしょう?
  • nzm
    ゼロ年代SFベスト1伊藤計劃『虐殺器官』2飛浩隆『グラン・ヴァカンス』3冲方丁『マルドゥック・スクランブル』4円城塔『SRE』5飛浩隆『ラギッド・ガール』6古川日出男『アラビアの夜の種族』7野尻抱介『太陽の簒奪者』8菅浩江『永遠の森』8飛浩隆『象られた力』10貴志祐介『新世界より
  • y_kurihara
    鈴木貞美と中島一夫が論争している。何を争っているのかよくわかっていないのだがいいぞもっとやれ。
  • tonton1965
    北野武とイーストウッドを評価した点では、私は蓮實先生に異を唱える。あの人体が大きいからマッチョなんだよ、ホントは。
  • tonton1965
    『アメリカン・ビューティ』の映画パンフレットの解説書いた時はつらかった。何がいいんだか分らなかった。んでみんな、ビニール袋がぴらぴら、のところばかり褒めるんだもの。映画ってのはビニール袋見るためのものじゃない。
  • tonton1965
    @tokotokohashiru 物語の枠組みの中で罰を受ける、というのが「凡庸なフェミニズム解釈」だと言っているのです。だからそこを議論しろと。もっともどこかでしているのかもしれないが、最近フェミニズム批評って衰退しきっているから。
  • hazuma
    冗談が通じないひとはぼくをフォローしないことをお薦めしますよ。
  • tonton1965
    @kobayashitakuya 東大のテニスサークルには東大女子は入れないところがある。船曳先生が、従軍慰安婦を想起させると批判していた。私は東大女子好きだから理解不能だが。
  • tonton1965
    「実例を挙げろ」って言うと出せないようなことを言う人って結構いるよね。
  • tonton1965
    小説以外のベストセラーには二種類ある。中身がすかすかないしは分かり切ったことを書いたものと、中身がちゃんとあるものとだ。前者において読者は、自分が読みたいと思っているものしか読まない。自分の知っていることを確認したいだけ。
  • hazuma
    わかってはいたことが、芥川賞とか獲らないと(あるいは獲る気がないと)あの世界は相手にしてくれないんだなー。やはり覚悟を決めてSF界を根城にするか……。
  • hazuma
    わかってはいたことが、芥川賞とか獲らないと(あるいは獲る気がないと)あの世界は相手にしてくれないんだなー。やはり覚悟を決めてSF界を根城にするか……。
  • tonton1965
    「チェンジリング」観た。前半怖かった。すげえ怖かった。しかしこれはいい映画だ。
  • solar1964
    信頼している小説家の新作、ブルーフがいくつかたまっている。どこかでまとめてよむぞ。今年は豊作の予感。
  • solar1964
    なので文芸家協会は、「電子出版になった途端に著作物使用料が激減」した具体的な実例を示すべきだと思う。もちろん、作家が出版社に対してものをいうのは大歓迎だし、契約書の見直しも必要。でも、出版社への妙な依存心が残っているなら、それはこの機会に打ち棄てるべき。
  • solar1964
    もし電子化でそこまで劇的に減ってしまうような「著作権使用料」が、実際には売れていない紙の本(店頭在庫)に対して過剰に支払われていたなら、それは別の意味で不健全かも。なにしろ実際の「刷り部数」より多い逆ザヤ印税を、出版社が作家に支払うケースもあるというからな。
  • solar1964
    作家の印税問題ははっきりいって魑魅魍魎の世界なので、あまり踏み込みたくない領域だが、電子化によってすっきり「可視化」されるのは、長期的にはいいことかも。
  • solar1964
    @rinjinTK どちらかというと、いまは作家自身の方が魑魅魍魎だと思います。魑魅魍魎に囲まれるほど儲かる作家が減ったせいかもしれませんが…
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