コメント

  • grayengineer
    読んだことないんだけど、このまとめを見て、小説というより脚本みたいなものなのかな、と思った
  • deflis
    2chのSS系小説って基本会話文だけなんだけど、それはそれで逆に読みにくいと思うし、別に太宰治のほうが読み易いとか読みにくいとか思ったことはないな・・・。
  • Cristoforou
    ハロルド・ブルームはいわゆる「名作」が名作であるのはその読解が「困難な快楽」を伴うからだって言ってるよね。ちゃちゃっとうすーい快楽を与えてくれる読み物よりも、読むのが大変だけど強烈な快楽を与えてくれる読み物を読んだほうがいいのだという考え。
  • Cristoforou
    ハロルド・ブルームはいわゆる「名作」が名作であるのはその読解が「困難な快楽」を伴うからだって言ってるよね。ちゃちゃっとうすーい快楽を与えてくれる読み物よりも、読むのが大変だけど強烈な快楽を与えてくれる読み物を読んだほうがいいのだという考え。
  • sazanka_mimiga
    純文学に見向きもしない若い子を掴もうとしてきたのがラノベ、ジュニア小説とかだと思うけどね。太宰治はおもしろいし読みやすいけど小学生とか中学生は読みたいと思わんでしょ。
  • tearwiz
    ラノベは人工的な化学の味てんこ盛りってイメージで、古典純文学は「健康にいいのはわかってるんです…でも…味が…しないんです…」って精進料理を"無理やり食べさせられる"イメージ。ラノベと呼ばれなかった時代のラノベを読んできた、古典純文学に触れずに育ってしまった身からすると。
  • panta_rhei2004
    ラノベを全く読んだことがないので、逆に興味が湧いてきました…。
  • sazanka_mimiga
    客層が望むものを追い求めていった結果ハルヒやデュラララが生まれたんじゃないかなあ。個人的にラノベ文体の変遷は客層に真摯に向きあってきたからだと思う。
  • lina_asaba
    ライトノベルって言葉がなかった頃に読んでいた人(当時はヤングアダルトとかジュニア小説って言ってました)なので話し半分に聞いてもらえたら……ですが、自分たちと同じ年ごろの主人公が、自分たちと同じような目線で物事を語る小説、っていうところがよかったんじゃないのかなあ、と今では思っておりますが……。
  • pro_neet
    典型的な古典礼賛言説。近代小説のゲームのルール(文体)は漱石の時代に作られたそうです。ルールから外れるラノベの野心的な部分を切り捨てて駄作と断じるのはむしろ読み手側の無知。気持ちは分かるけど。
  • lina_asaba
    児童文学は「子供っぽ過ぎる」と感じたし、かといって「大人向け」の読み物はなんだか違う気もして、じゃあ何を読むのか? っていうときに、昔はたとえば宗田理とかだったりしたわけですけど、あれはやっぱり大人が「子供向け」に書いてるものなのでちょっと説教臭くて、なんだか違うなーって感じで…。そこに出てきたゲームや漫画みたいな小説、っていう位置づけのものなので、普通の小説と並べるのは少し違うんじゃないかな、と思います。
  • dosannpinn
    このRTの被引用部分を灰色にする装飾、とても読みやすい。ありがとうまとめた人!; 小説の好みってのは自由だから、自由にすればいいだけの話。個人的には文体よりセンスについていけないのが辛い。つまり老化。
  • U_wakatake
    そんなにブンガク的表現って大事でしょうか。悪文・奇文であっても、可愛いキャラやストーリーさえあればそれでいいよ、という読者だってかなり居ると思いますよ。ライトノベルのほうが純文学よりも好き、という人物が居る現状を分析しないと、「純文学のほうが高尚だ」だの「ライトノベルの方が面白い」といった論争は終わらない気がします。
  • tri_man
    漱石の当て字とか、当時の評価はどんなものだったんでしょうね?
  • pendulumknock
    取りあえず2Pでギブアップしたというハルヒを読み返して何となく言いたいことは解った。けど……あれはああいう芸だっつーねん。悪文かどうかを判別するのにも疑問が残るけど、なしてライトノベル一般に延長させる…
  • machiko22
    「ラノベは脚本と同じ構造で書かれ(読まれ)てる」という説。なるほど。面白い。
  • YewShmz
    「ハルヒ」は読み難いとは思わなかったなぁ。立ち読みでこれはダメだと思ったのはタイトルを憶えてない。「狼と香辛料」は腰を据えて読むのか軽く読み流すのか悩んだ記憶はある。「けんぷふぁー」は漫画の方が判り易かったかな。「オレの妹」はアニメより動きがあると思う。一人の作者だけで枠に嵌めたら勿体無いんでないかな。
  • antaresg
    結局のところ読みやすさなんて読者次第で信者補正とかもあったりするわけで結局読者がその本から作者の何か汲み取れることがあればそれでいいんじゃないかなあと思う まあラノベは娯楽小説らしいしちょっとズレた考え方かもしれんが
  • aqn_
    ラノベは読んだことないんだが、一文が長いのは勘弁だな。物書きでもない俺ですら気を使っているというのに。
  • mlle6
    私は言葉遣いの新しさとか、場面における人物の心情の掴み方、その表現が新しいものが小説になってるのが好きなので、ラノベの「悲しい」を「悲しい」以外では表現しないような、わかりやすい地の文にいまいち魅力を感じない。ラノベは映像化してくれると見やすくなる。設定は楽しいので
  • densisijo
    そもそも読み易い小説なんて面白いか?一文の短い小説にろくなもんないぞ
  • kartis56
    面白さをどこに感じるのかが違うのだろうかと。表現方法なのか、キャラなのかとか。小説に限らず、翻訳ものの読みづらさは異常。
  • C_communis
    正直、個人の趣味の問題かと。近現代でもラノベでも、感性が合うか合わないかであって、人括りにすること自体違う気がします。そういう自分は、(全てではないにしても)近現代文学の世界観が苦手で犬猿してしまうタイプなのですが。
  • mizunotori
    ツイートを追加しました。
  • regicat
    ハルヒは台詞とかがまだ普通の小説に近い気がする。バリバリのラノベはアニメの台詞をそのまま書き写したようなのが多いからもっと読みにくいよ。
  • Co_Hey
    「こどもの本から大人の本にいくときに~」って意見、「こどもの本」を何をもって言うのかわかんないけど、名作の絵本とかって案外台詞文少なかったりするから違和感あるなぁ。
  • Nr8_Seiken
    ラノベが小説として文体も内容も新しいということの証左か、小説が伝統芸能に落ちていく過程か。
  • licoco
    言いたいことはひとつだけ。 【好みの問題じゃないというなら理由を教えてください。】
  • datchwife4545
    作品と作品を比べた結果こっちの作品の方が私の肌に合う文章だ。だからこの文章は悪文である。というのはただの印象批判ではないでしょうか?
  • onehot32
    ラノベと純文学を比べること自体が間違ってないか?。そもそもラノベは純文学のような志向は目指してないように感じるし、それこそ、読みやすい、読みにくいは個人の好みの問題。両方読む私からすれば、面白い作品はラノベ、純文学問わず面白いし読みやすいです。
  • unchi_unchi
    ラノベと言っても秋山瑞人みたいなのもいるから一概には言えないと思う。秋山の文も悪文だと思うのならそれまでだが。 最近のキャラ萌えが全面に押し出されたラノベに特有の悪文は、それしか書けないのとそういうものをわざと書いている二通りの場合もあるわけだし。結局今はハルヒみたいな文体が求められていて売れているわけだし
  • FAtype100R
    『悪文』を普通に読みこなす世代があるとしたら、その世代はむしろ読解力が高いと判断すべきだろう。これだから世代で何かを語る論は嫌なんだ。
  • damofujiki
    太宰おさむさんにライトノベル書いてもらえばいいと思う。駆け込み訴えをBLライトノベルに是非!!!
  • A_Sho
    それよりもっと読みやすいラノベを選ぶべきだと思います。
  • dora_factory
    @damofujiki 表紙というかカバーだけはちょっとラノベに近くなって、それで新たに売れたりもしたんですけどねw
  • antaresg
    コメント欄とかまとめ見てて思うけどラノベの感情表現は映像的というか映像でやれば問題ないけど文章にするのはおかしいだろみたいなのが多い気がする 個人的意見として
  • JOE_Truth
    悪文・美文の話をするなら、美文の例をあげないと議論できないのじゃないかしらん。ケータイ小説は「祭で食べる屋台の焼そば。あるいは海の家の具なしカレー」というイメージで、ケータイという環境で映えるもの。
  • lochtext
    「キャラクター小説の作り方」と「ゲーム的リアリズムの誕生」を読んでから出直しておいで、という感じ
  • candyhaba
    ハルヒが時をかける少女と同じ構造を持ったSFで、単に日本のSFの解釈や演出に馴染まなかった、という解釈はどうだろう? 何ちゅーても2Pしか読まなかった訳だし。 SFが読めない人も多いし。
  • recklesstalking
    単純にgurikoさんは少女マンガを読みながら育ってきたから設定勝ちがちなSFが楽しめないタイプの人なのではないか? そこで止まってればいいのに自分が読めないものを「悪いもの」扱いしているのであれば少しいただけない。 気持ちはわかるのでもう少し結論出す前に整理したほうがよいと思う
  • recklesstalking
    そうはいっても実際ラノベの文章って読みにくいのが多いのは確か。自分にとって不必要な設定は読み飛ばしておいて興味があったら再度確認するという技術が必要。 上下の意識ではなく読み方が違うのだという認識を持てばいい。 そこまでする気がないならただの食わず嫌いなのだから偉そうに語らない
  • damedameko
    「えーなんでこれもてはやされてるかわかんなーい、私みたいな教養のある人はー」っていう文脈が透けて見えるのがよろしくない
  • recklesstalking
    ちなみに赤字が入ってるtogetterは作者の主観入りすぎててクソという意見と、大事なところは赤で強調するなり整理してないと読めないもっと読者フレンドリーになれという意見の差みたいなのは・・・また別の話か。
  • Gr_and_martis
    これはただ単に「ラノベを読む技術」みたいな物が足りてない気がする。「漫画を読む技術」みたいに教わったりするものでもないけど。
  • myogab
    ラノベが脚本や戯曲に近いからこそ、アニメ化等、視聴覚メディアへの展開に向いているんだろう。…と思った。逆に言うと、メディア展開できない類の小説は、その面では劣っている…とも言えるのかもね。
  • Lily_victoria
    ラノベも色々、文体も色々なんだからなんだからいっしょくたにするのはよそうよ(^^;)確かにマリみてとかのラノベは結構読みにくいものも多いけど、一方、炎の蜃気楼の文体はそんなに軽くなかった。JUNEの小説はどれも文体がしっかりしていた
  • kithala_na
    なに、新井素子に比べればどうということはない。//つーのは半分冗談だが。悪文を投げずに読むにはある程度若さと体力がいる、というのは事実。ソースは自分。//成田良悟@デュラララはマンガでいうところの「絵は下手だがネームが上手い」タイプ。ハルヒの悪文は「信用できない語り手」をほのめかす伏線。私は谷川流の他作品を読んだことがないので「谷川流文体」については語れないが。
  • 1ma15
    討論とかわりとどうでもいいけどミラージュの名前が出てきてテンション上がった
  • akairotobiko
    ここで言われているようにラノベと純文学は方向性が違うんだし、結局は個々人が作品に求めるもの、まあ要は好みってことになるんだろうけど、それによるんだろうなぁ。純文学だって作家によって文体が全然違って、それによって読者層も変化してくるし。
  • Clearnote_moe
    うちの親は漫画が読めない。どこを見て、何を意識して、どう解釈していいかがわからなくて混乱するそうだ。のらくろがぎりぎり限界で火の鳥アウトらしい。同様に、ラノベにはラノベの文法があって、それが受け入れられることを読者に要求しているのだろう。「合体しないほうが戦略的有利じゃね?」とロボットアニメに言ってはいけないように。
  • Clearnote_moe
    あと、地の文が設定説明臭いと言っている人は、一度「エスコート・エンジェル/米田淳一」を読むべきだな!すごいぞ!これ基準にしたら、どんなに説明くさくても許せるぞ!
  • Clearnote_moe
    よく考えたら、ロボットアニメは合体どうこうじゃなくて、「なんで人型なの?」がお約束の一番最初だだだだだだ。それが出てこないあたり、すでにどっぷり毒されてた。
  • kartis56
    ハルヒの文体的な書き方をすると、そもそも自分の場合はハルヒも人間失格もアニメから入ったので音読されたナレーションとしてすんなり受け取ることができていて、個々の文章が読みにくいかどうかは判断しがたいのだけれども、誰かに対して分かりやすく話しているつもりで書かれた文章なら意味の区切りごとに句読点で区切るなどを行うのが普通なのに、ハルヒの文体はおよそそのような区切りを入れずに文章を一気に書いていく文体なので読みにくい悪文として取れれるのではないかと思う。 うん実に読みにくい。
  • kartis56
    ちなみに両方共オンラインで読めるので、読み進める気になるか比べてみるといいかもしれない。 人間失格 http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/301_14912.html 涼宮ハルヒの憂鬱(プロローグのみ) http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/bunko/200303000354/
  • sekaiseifukuma
    中高生の一人称として書かれた文章がそう見えなければ、そっちの方がよっぽど問題だと思いますけど。 太宰は当時の口語を積極的に文章に取り入れた作家ですから、もし太宰が現代の中高生を主人公にした一人称作品を書いたら、たぶんそんなに違わない文章になったと思いますよ。 ハルヒの場合、kartis56さんが書いていらっしゃるように、会話と地の文の境界をわざとわかりにくくして流れを作っているので読みにくい(ジョイスの手法にちょっと近い。あそこまで過激じゃないけど)という別の問題はありますけど、上の方のトンチンカンなレ
  • ondanka
    比べるもんじゃないけど、お前の文章のが読みにくいよ。 って言いたくなるよね。
  • tomato_hawk
    回りくどく文章が破綻してる分だけノリや印象で手早く読み進められる。表紙や挿絵に人物、風景なんかが見られるからイメージは簡単で間違えない。病院の流動食みたいな機能特化ジャンル。太宰がどうかはまた別の話。
  • Yamagami_Tatuya
    上でも書かれているけど、ライトノベルを戯曲の形で書かれてもいいのではないかと真剣に考えたこともある。とはいえ、ライトノベルの文章表現は個人的に作品によるものが多い気もするのだが。少年漫画のような、絵だけで表現せず、枠の説明や人物の科白をライトノベルは応用していると考えてる。
  • _moondoggie
    単純に慣れや合う合わないの問題を甲乙つけようとするからややこしやーややこしやーになる気が→
  • SunnyChocolate2
    「文学」は学校で百時間単位かけて読み方を学習しているけど、ラノベとか漫画の読み方は個人の摂取・経験のみに依存することに起因するように思う。というか明治期の作品とハルヒでは古文と現代文並みに文法・文体・文脈が違うのではないか?
  • lagash
    作品鑑賞って、「どんな内容なのか」を理解するまで我慢出来ないことの責任転嫁、関心が届かない事への不満で批判に走る場合はあるなあって思う。論がたってればそれでもいいと思うけど(反語
  • kartis56
    太宰も「女生徒」というラノベまがいの読みにくい小説書いてるじゃないですか…
  • ankokusouseiou
    感性や嗜好による評価の差ってあると思うけど、それ以前に読書もまた経験則であると言っておきたい。
  • AmiHide
    オンラインで紹介されているハルヒの導入部は普通に読めた.買って読むかというのは別にして.自分の場合は,こういうのを読めるときと読めない(読みたくない)ときがありそうだ.
  • sekaiseifukuma
    ちなみに、公開されている導入部は、ハルヒの文体の一番の特徴である部分がまだ出てきていません。 本屋さんで「主人公のセリフ」に注目して立ち読みしていただければすぐわかると思います。
  • kamisiroyuuki
    『ハルヒ』と『デュラララ』(と『狼と香辛料』も?)を読んだだけでライトノベルを理解したつもりでいるならとんでもない誤解。そもそも、「ライトノベル」っていうジャンル分け自体が曖昧なわけで……。太宰治を「純文学」とするのも単なるレッテル。谷川流VS太宰治を語るならともかく、それをライトノベルVS純文学に還元する意味がわからない。
  • kamisiroyuuki
    ていうか、どうせなら『凉宮ハルヒの憂鬱』VS『人間失格』とか、『絶望系』VS『斜陽』とか、作品VS作品で語ればいいのに。なんで作品VS作者で語るんだろう? 太宰にだって読みやすい作品もあれば読みにくい作品もあるのに、そういうのまるごと無視するのね。
  • waya2180
    ラノベって言っても膨大な数があるから(最近知ったことだけど…)ハルヒだけで判断するのはなあ。最近中学生の時以来始めて読んだラノベがすごい難しくてびっくりしたけど、悪文なんじゃなくてただ私と相性が悪いんだと思われ。
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