ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • FAUST_editor_J
    ところで今度学生さんを相手に太田がデザインについて語る機会があるらしい。えーっ。
  • FAUST_editor_J
    @mau_mau ぐわーーー。なんだなんだなんだーーー。恥ずかしいじゃないか。。。あんなので良かったのだろうか? RT@mau_mau @FAUST_editor_J おもしろかったです。今の学生さんには無縁かもしれないけれど、昔のネット環境の話が出てきて懐かしかったです。
  • FAUST_editor_J
    「本の装丁」に必要なものは何か? それは「瞬間の衝撃」と「永遠の余韻」。ひと目見た瞬間に「この本を手に入れたい!」と思う気持ちと、手に入れた後に「この本をずっと大事にしたい!」と永遠に思う気持ちをいかに「本」という形を通じてデザインしていくか。それが僕が考える「本の装丁」だ。
  • FAUST_editor_J
    全ページを吟味してから本を買うお客さんなんてどこにもいない。だからこそ、編集者が書く本の帯の一行のリードは、その本の全ページと拮抗するだけの熱量が必要だ。
  • FAUST_editor_J
    デザイナーとの打ち合わせに際して、編集者はデザイナーが「面白がる」三つのフックを用意するべきだ。それは新しく開発されたインクでも、紙でも、印刷方式でも、素晴らしいイラストレーターでも、写真家でも、かつてない判型でも、あるいは、その本に編集者自身がかける意気込みでも、なんでもいい。
  • FAUST_editor_J
    帯のリードを書くときは、読者層ではなくて、読者像をイメージして考える。あとはひたすら考える、24時間、寝ているときも! その本のことを世界でいちばん真剣に、切実に考えているのは著者を除けば編集者の自分しかいないのだ。とにかく、やるしかない。
  • FAUST_editor_J
    頭の中でこねくりまわした帯のリードよりも、本文から抜粋した一文のほうが完成されたリードになることのほうが多い。リードの「答え」は必ず原稿の中にある。迷ったら、現場百回ならぬ原稿百回。とにかく原稿を読め!
  • FAUST_editor_J
    大塚英志さんは「僕の本の帯はぜんぶ僕が書くよ!」と仰っていたし、事実僕が担当させていただいた大塚さんの本は大塚さんの手によるリードばかりだ。しかし、一矢だけは報いていて、それは『多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の憂鬱』の「サイコ×講談社ノベルス」というリード。あれだけは僕が考えた。
  • FAUST_editor_J
    みたいなことを今日、僕は学生さんにお話しした、気がする(笑)。明日になると忘れてしまうだろうから、Tweetしておく。
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