• PCengineerX
    中国体験記、続編。あの国に行って仕事していると他にも日本人がいたり他国から来ている人達とも組んで仕事をする。そうしていると、飲みに行くとか遊ぼうという話も出てくる。そんな中でカラオケに行く事となった。
  • PCengineerX
    本来、カラオケは嫌いな方だったのと逝くのを嫌がったが流石にそうもいかずに行ってみるとコンパニオン付の店だった。ちょっと待てと思うが、そのまま飲み会に突入。つつがなく終わると良いなと思っていたら、最後にお持ち帰りの話が出てくる当たりさっさとヤバイと帰る事にして脱出。
  • PCengineerX
    ハニトラ対策で事前注意されていたはずなのに、手を出す当たり怖かった。さっさと店舗から一人で出てくると、どうにも以前にな日本食の店で見かけた顔が近くでこっちを監視しているかのように立っていた。その手の違法風俗で手を出すのを監視しているという事実が危険さを現していたと思う。
  • PCengineerX
    翌日から、その時に一緒に飲んだ連中とは距離を置くようにし仕事を続ける事に。帰国してから聞くとやはり色々あったようで、本来持ち出し禁止の資料がコピーされていたりした。
  • PCengineerX
    海外に行くのなら、違法に当たる好意を斡旋する店に行くのはあまりしないようにして欲しいと思う。これは何処に行こうとだ。
  • PCengineerX
    そして、最近の中国情勢であの国から撤退を薦める方もいる。しかし、その判断にしろ助言にしろ実はちょっと遅いのである。
  • PCengineerX
    なぜなら、通貨の持ち出し制限と送金の難しさが襲ってくるからだ。かつて仕事をしていた時、日本に送金する上で会社のコネと承認がないと色々と大変だった。持ち出しも2万元が限界でそれ以上はそれこそ密輸になる。
  • PCengineerX
    つまり、個人資産を持ち出したくても下手をすれば一ヶ月生活できる程度しか持ちだせ無いこともあるのだ。
  • PCengineerX
    そして、緊急時に国境を超えるにしても近ければいいがそこまでたどり着くにも経費がかかるし飛行機に無事に乗れても現金に制限がかかる。手荷物の検査を嫌がらせに厳しくしているとしたら持ち出し制限以上もっていたらぶち込まれるのだ。そういったリスクを隠したり説明しなかった人達はどうするのか?
  • PCengineerX
    あの国で仕事をするとは、まさしくコネと安全の経費がハンパなくかかるのである。決して安いなどということはない。
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