コメント

  • thgirypoc
    無関係なツイートを2つほど削除。 削除前の魚拓はこちら。 http://megalodon.jp/2010-1118-1824-38/togetter.com/li/70243
  • ex_hmmt
    一部追加。
  • ozanari3
    ちょうどNHKでやってたのを今見たけど、野党は失言だと思い込んで揚げ足取りしてるつもりなんだろうけど、誰も気づいてなくて凄いと思った。議員の中には学士や博士もいるのにどうして?というか発言を撤回する辺り仙谷官房長官もうろ覚えだったに500ペリカ
  • TuvianNavy
    本筋がどれか、というのは人によって違うでしょうが、とりあえず原典に当たっての検証の流れだけ追加しました
  • aqn_
    ozanari3さんの話を聞くと、「暴力装置」って言葉は割と有名な言葉らしいな・・・
  • Cristoforou
    ファノンかベンヤミンあたりかと思ったら、違うのか。「マックス・ウェーバーは「暴力装置」という言葉を使ったか?」
  • gryphonjapan
    こちらもあわせて読みたい http://togetter.com/li/50663
  • TuvianNavy
    kumakura1967_o さんの 17:17 の Tweet を追加。引用箇所はウェーバーの遺作『経済と社会』中の「宗教社会学」11章で、gewaltapparat という語は2回出てきます。
  • TuvianNavy
    ウェーバーが gewaltapparat という単語をどういう文脈で使ったか、それが仙谷発言と直接リンクするものか、という話は把握しきれてません。
  • odakenji
    「宗教社会学」で使われている"Gewaltapparat"は、文脈から見て「権力機構」と訳すべきではないでしょうか。
  • ytsuji2001
    「軍隊はすべからく、資本家階級国家の暴力装置である。労働者階級は、その階級独裁のもとで軍隊を管理・指導しなければならない」『国家と革命』レーニン:「軍隊は国家権力の暴力装置」って表現は革命で権力を握るまでの中で革命側(社会主義者)が好んで使った表現です
  • silver_fishes
    というか「マックス・ウェーバーは警察や軍隊などの物理的強制力を『暴力装置』と呼んでおり、これは学術用語であって批判には当たらない」ってことでも、「ウェーバーは○○といったしかるべき論理的必然性をもってその呼称を決めた」とかでない限り「偉い人が昔決めたもんなんだから、言葉を批判するな」以上の意味がないと思うんだけど。
  • ex_hmmt
    『マックス・ウェーバーは「暴力装置」という言葉を使ったか?(2)』を作ってみました。こっちは、「Gewaltapparat」についてを中心に。 http://togetter.com/li/70322
  • as1_jp
    語義の説明を日本語の誤用を交えながらするとか、ギャグが高度すぎてオレにはついていけないw
  • junzabroP
    このtogettter上ではnozaki_yasuhitoさんの発言で話はつき、finalventさんの発言は相当ずれているように思える。仙石官房長官がヴェーバー・レーニンのどちらの文脈で使ったのかは不明。
  • nakadasi_nakaji
    暴力の項において「実力とか強力という表現が用いられることもあるが、実質は同じである」とか「国家は合法的暴力装置を独占している(ウェーバー)」という記述がありますね。『現代政治学小辞典(新版)』(p.403) ウェーバーが使ったかどうかはどもかく、学術的に、自衛隊を(合法的)暴力装置と捉えるのは必ずしも間違いではないように思えます。
  • bd089p
    いつもどおりのfinalventさん
  • d2breathe
    人口統計学的な喩えである「産む機械」という言葉を理解せず、総攻撃を掛けた事と、今回の件はつながっていそうですね。 自民党からすると、今回の件は「産む機械」の時の意趣返しなのでは、とも思えます(どっちが筋が通っているかはおいといて)。 いずれにせよ、情緒的に政治を見る人々だけを前提としていては、議論は成立しません。そして、「学術的な用語を理解できない無知ども」と敷居を高くしてしまうのも逆効果だと思います。
  • TJ_Web
    「暴力装置」を政治学用語の基本とか言って偉そうに語っている輩には辟易するよ。仙谷にとっての「暴力装置」は全共闘の赤いバカサヨ用語として息をするがごとく自然に使っていた言葉に過ぎない。少なくとも官房長官が国会で口にする言葉ではない。TPOをわきまえろという話だ。
  • justamemory
    レーニンの国家と革命の英訳を検索しつつ読んでみたましたが、軍隊や警察を直接「暴力装置」だなんて書いてないみたいです。ブルジョワ階級に寄生する組織で、国家権力の代表的な機関と書いてあります。暴力装置とは解釈できないです。レーニンの文脈だと、国家が暴力である場合に限ってのみ、軍隊と警察がその助けをする組織ということになるでしょう。
  • justamemory
    学術的に間違っていないと書いている方がいますが、ウェーバーが直接「暴力装置」と書いていないのに、ウェーバーの弁として利用しているのだとしたら、政治学の人たちが間違ってるんじゃないですか?間違ったテキストを利用してお勉強して、間違った知識をつけちゃっただけじゃないですか?  頭いい人も、けっこうインチキなんだなーと思いました。
  • justamemory
    http://www.ne.jp/asahi/moriyuki/abukuma/weber/lecture/politics_vocation.html 職業としての政治 の英訳ですが、暴力装置なんて書いてないようです。この文章のどこから暴力装置なんて言葉が出てくるのでしょう。少なくとも、ウェーバーは言ってない、と結論して良いと思います。政治学の人が勝手につけたしたんでしょうけど、暴力としての国家が力を行使するさいには暴力装置になるとしても、軍隊が暴力装置そのものということはありえないですね。「力」です。
  • twon_s
    暴力装置という言葉が(このまとめに書いてあるような意味合いで)政治的に存在する言葉なら、自衛隊=軍隊と認める発言になるし、そうでないなら自衛隊=暴力装置、という意味になりどの道不適切では?と思ったり云々 まあよく分からんけども
  • rirernnto
    原語は暴力装置じゃないでしょ?ヴェーバーの「職業と政治」は岩波書店から出ている。岩波は、仙谷の出身母体の旧社会党同様、自衛隊を違憲だとして廃止を主張してきた左翼出版社。社会党と岩波は、暴力集団と昔よく自衛隊を揶揄してもいた。 岩波が自衛隊や軍隊への悪意を込めて、暴力装置と訳したというのが正解。今回の仙谷発言にも、ニュートラルを装っているようで、自衛隊への仄かな悪意を感じる。
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