• 2010/12/04 04:22:01
    カルチャー 編集可能 +

    「アニメーションにおける人工知能の描かれ方の歴史」ツイッターラウンドテーブル第一回

    日本を問わず海外を含めて、TV・劇場アニメーション全般
    において、作中で人工知能はどのように描かれて来たでしょうか?
    それは、年代と共に、どのように、どうして、変化したでしょうか?

    これまで、そういった議論は少なく、ツイッターを利用して、議論を積み重ねたいと思います。今回は第一回ということで、冒頭の三宅の叩き台となるアウトラインを説明した後、各自が知っている知識を紹介しつつ説明して頂きました。次回の開催には、是非、ご参加ください。
    by miyayou
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コメント

  • yas_kawamura
    やっぱり話が作品単位の話に終始して、時代によってどう変遷したのかという話にはなってないな。そもそもアニメのAIの起源として鉄腕アトムに触れていないし、同時期のハード路線のアニメエイトマンにも触れていない。その後は色々枝分かれしたから知っている知らないは仕方ないとして、結局なんの話だったのか。
  • sinarisama
    一般論として、学術研究のサイクルは 記述→仮説生成→検証→介入研究→記述 という循環構造です。今回は第一回なので、まずは記述(材料を机上にぶちまける)作業を 寄って集って行った。皆がそうしたかったということなのだと思います。
  • yas_kawamura
    鉄腕アトムは交通事故で死んだ息子に似せて作られたが、心はオリジナルの様だ。エイトマンは電子頭脳で死んだ刑事をエミュレートしているが、人間と機械の狭間で苦悩する。また、火の鳥2772に登場する育児ロボットオルガは、プログラムに従って主人公ゴドーを庇護するが、それがいつしか純粋な愛情へ変る(欠陥AIが心を持つきっかけに)。
  • yas_kawamura
    そうしたいからそうした、というのは無敵だよ。俺は起源についてまず示して、その後各年代にこんなのがあった、あんなのがあった、という話をしないと「前回ぶちまけたことはなんだっけ」となるだけだろうという話をしている。そこに流れを見いだすまでには行かないだろうと言う事は、昨日の段階でつぶやいている。
  • miyayou
    皆様、アドバイスありがとうございます。次回の開催へ向けて、是非、今回の感想と改善案をお願いいたします。
  • shimiz_mckendiz
    #anime_ai 『AIラウンドテーブルとずいぶん面子が違う』と聞いたように、科学技術にもSFネタにも特定せず自由な所見を出し合った…結果、「アニメ作品における属性表象としてのAI」の話に終始してる。;それも一つの観点だけれど多分、背景史の共有がなければ論が進行不能なテーマ。
  • shimiz_mckendiz
    #anime_ai @yas_kawamura さんの指摘した『AIアニメ起源史』的な観点からは、鉄腕アトムの「白い惑星号」(概容: http://www.phoenix.to/63/atom50.html )のエピソードが興味深いケースかと。私が最初に連想したのはこれでした
  • Orihika
    #anime_ai アニメに登場するロボット、アンドロイド/ガイノイドのキャラクターの多くは、昔から(擬似)知能をもった「AI搭載型」として描かれていると思いますが、「AI」を描いているというのとはちょいと趣が異なると思うのですよね。AI技術の存在が一般に知られ、理解・誤解や未来形の想像に基づきキャラクターとして描写された例、に絞り込んで見たいところです。ともあれ興味深いお話でした。
  • miyayou
    確かに背景の共有はテーマですね。そういった資料は、いまのところ存在しないので、作成が必要ですね。こういった議論の前に、目を通して頂く必要がありますね。次回までに用意できればよいと考えています。
  • miyayou
    議論の精度は2回、3回と行ううちに上げて行きたいと思います。背景を描くにしても、今回やってみても、知らない事例が多かったので、皆様に頂いた事例をもとに、事例の歴史年表を作る仕事が必要ですね。
  • shimiz_mckendiz
    瀬名秀明の著作などが導入には丁度良いのでは。「ロボット・オペラ」(光文社)とか。重い本ですが> @Miyayou そういった資料は、いまのところ存在しないので、
  • isbn4582744044
    ここでお触れになっているのがフリッツ・ラング監督の『メトロポリス』であるとすると、「作品をご覧下さい」と申す他ない素晴らしいおことば。 QT @miyayou 不思議なことに「AIの暴走」っていうのは、マトリックス以前から「メトロポリス」(海外映画の方)からありましたね。(後略
  • sinarisama
    そういえば、AIの暴走で忘れがちになるところの「ドミニオン(士郎正宗1985)」。武悪一味は全員MADE IN JAPANでしたわ。人間社会に仇を成すメカニズムが良く練られていておもろかったな。
  • miyayou
    作品名をデコレーションしました。
  • H926
    小説だけど、1988年の西谷史『ウルティマ妖魔変』では人間の魂、所謂ゴーストは生物としての人間とは別のところに存在していて、人間にそれが宿るのはそれを受け入れられる程に進化したからだという設定。登場するAI、イブにも魂が宿る。
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