ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • tsuda
    こんな楽しそうな(?)議論に参加できなかったなんて……。http://togetter.com/li/7450
  • tsuda
    ネットラジオの権利処理議論は、2002年から何度も通ってきた道にまた入っている感じだけど、明らかに違う部分もある。1つはレコード会社が2002年時とは比べものにならない位ヤバい。2つはUst&Twitterの伝播力によってリスナーの数の桁が変わってる。3つはサイマル放送の開始。
  • tsuda
    以前俺がやってたネットラジオは日本の楽曲はJASRACのストリーミング許諾を受け(年間1万円)、原盤権を持つアーティストや事務所と直接交渉してOKの出た音源のみ放送していた。洋楽については海外で権利処理できるサービス(SoundExchange:年約5万円)を使って流した。
  • tsuda
    そのネットラジオでかけた日本の楽曲については100%合法。洋楽は正直合法かどうかは微妙だった。SoundExchangeはあくまで米国のネットラジオサービス向けに作られた権利処理団体なので。このあたりはネットラジオのクロスライセンスを認めた「サンチアゴ合意」との兼ね合いもあった。
  • tsuda
    だけど、少なくとも米国人がネットラジオをやろうと思ったときにそのスキームが存在することは素晴らしいことだったと思ったし、少なくともそこに支払った料金は、それなりのルールで権利者に還元される。100%シロでないにしても、しかるべき手続きはすべて踏んでやろうと思ってやった。
  • tsuda
    当時は邦楽が流れるネットラジオは面倒な権利処理と高額な使用料払ってやってたニッポン放送の「ブロードバンド!ニッポン」くらいしかなかった。そんな中MOK Radioという僕らのネットラジオは個人のネットラジオとして恐らく日本で初めてメジャーの楽曲を合法的にかけたラジオ局だったと思う
  • tsuda
    最初にメジャーの楽曲が流れたのは2004年5月21日のこと。最初にかかった記念すべき曲は中村一義の「キャノンボール」だった。その放送ではTHE BOOMの「光」もかけることができた。http://j.mp/cA8Ehh
  • tsuda
    2004年5月といえば、CCCD全盛期で音楽ファン的には最悪だった輸入権騒動なんかも真っ直中で、レコード会社は本当にネットが嫌いなんだなぁと絶望的な気分になりそうだったけど、それでも合法的にメジャーの楽曲を手続きを踏んでかけられたことにとても勇気をもらえた。
  • tsuda
    俺は99年に奇しくも今日日本撤退が発表されたNapsterのオリジナル版に触れて「マジすげーこれ世界変える!」って思ってネットと音楽・コンテンツ流通に関わることであれば些細なことでも仕事として引き受け地道に5年くらいその分野を取材した。その経験があったから合法ネットラジオもできた
  • tsuda
    あの頃「こりゃいいね!」と思ったのはLycosマイブロードキャスターというサービス。今でいうUstの音声版みたいなことがブラウザだけで簡単にできた。ネットの音楽好きの一部はそこに集まって違法配信を楽しんでいた。「ねとらじ」とかが盛り上がってくる前後の話かな。
  • tsuda
    ただ、違法なものは違法なので、Lycosマイブロードキャスターの権利処理はどうなっているのか直接取材したら「交渉はしてるが許諾が降りない」という話だった。仕方ないので、文句言われにくくするためにビットレート低く、モノラルにすることで風当たりを弱くしていた。
  • tsuda
    個人的には公衆送信権の中からさらにストリーミングだけ切り分けるという対応が現実的なんじゃないかと思う。Ustはいいじゃんっていう。せっかくダウンロード違法化したんだから保存しないストリーミングは積極的にそういうスキーム作りましょうよ。それが違法行為減らす一番のカンフル剤になるよ。
  • tsuda
    具体的なUST許諾システムを考えると、JASRAC、JRC、イーライセンスがソフトバンクマネーで包括許諾をした(YouTubeやニコ動と同じく、ユーザーはタダ)上でユーザーは1回(24時間以内)1000円払うことで90曲まで好きにかけられるとか。曲単価最低10円(手数料は10%)
  • tsuda
    もしくは1カ月プラン(8回5000円)とか年間プラン(50回3万円)とか作って、その上でプランごとにかけられる上限の曲数を決めておく。楽曲報告は義務化し、各著作権管理団体の管理コードも入力させ、可能ならばamazonのASINやiTunes StoreのURLなども入力させる。
  • tsuda
    UST DJへの報酬は俺は純粋にアフィリエイトだけでいいと思う。「お金払ってでもこの曲を紹介したいんだ俺は!」って人をきちんと適正に取り込むことがまずは重要だと思うので。
  • tsuda
    UST DJの合法化とか、そういう話を考えるのは俺はワクワクするし、好きだからいろいろな形でコミットしている。何もこんな小難しくて面倒くさいことはミュージシャンが先頭に立って考える必要はないと思う。
  • tsuda
    考え方としてはもう少し進めることもできて、 @masason がUstを合法ユーザー音楽配信サービスとして定着させたいのなら、あらかじめ権利処理用の資金プール機能をUstに持たせて、実質的に報酬請求権化するJASRAC化させる。それに乗るレーベルにお金が落ちるようにすればいい。
  • tsuda
    オールデジタルDJならそれでもいいんですけどね……。RT @MUTRON: @tsuda DJがかける曲数を制限しなくても良いのでは?その分の利用料を払うことだけを気にすればよい訳ですし。楽曲報告に関しても、全て入力させるのは大変でしょう。
  • tsuda
    こういう事例を想定しての話です。http://ootsuka.livedoor.biz/archives/50804184.html RT @BigHopeClasic: 原盤権に公衆送信権はないですよ。
  • tsuda
    著作権はともかく、原盤権の方は楽曲報告前提ありきなのできれいな分配ができるはずですが。 RT @wokakiiiiiiiiii: 結局、金はとるとらないのどっちが望ましいんでしょ?あと、包括で徴収された金の配分はどうなるんですかね。皆さんが思ってる人の手元に届くんでしょうか。
  • tsuda
    @BigHopeClasic 立法の細かい話というより、実質的にメジャーレーベルの契約書には含まれているという状況があり、そこの解体を意図しているという話です。人格権不行使特約が必ず入れられちゃうみたいな。
  • tsuda
    クラブだろうが家だろうが関係ないでしょ。ルールに従って報告できるスキームの存在と報告する意思の問題なんだから。RT @wokakiiiiiiiiii: クラブのプレイをustしたら、それはdj?ust djどっち?まじで無責任に言葉くっつけて曖昧な言葉ふやすんじゃねーよ。
  • tsuda
    @BigHopeClasic なるほど意味分かりました。公衆送信権に切り替えて課金するのがいいのかどうかは現場の実務にもよると思いますが本来ならば包括契約ですべて処理すればいいところを実質的に原盤権者の意向で止まっていることを解消するため、立て付け変えられないかってことです。
  • tsuda
    違う。USTはプラットフォームでそれに権利処理機能を付ける可能性の話をしてるんだから、USTって付けなきゃ意味ないでしょうに。RT @wokakiiiiiiiiii: @tsuda じゃあ、USTってつけなくてもいいですね。DJ全般に言える、からUST DJなんて言葉はいらない。
  • tsuda
    DJだろうがBGMとして利用しようがどっちも変わらないでしょ。それを違法上等でやるか、合法的にやる方法模索するかの違いで。RT @wokakiiiiiiiiii: @tsuda USTだけの世界での話をしてるなら納得ですが、USTで音楽流してるのはDJだけじゃないですよね???
  • Content from Twitter