コメント

  • kaien
    あ、「小説より作家のことに興味がある人」が問題、といういい方は微妙ですね。それじたいは特に問題ではなわけで、厳密には「作家のイメージで小説の評価を決めてしまっている人」という意味です。
  • meguamano
    厨二病的な地の文。珍妙な会話がラノベと思ってると、「これをラノベって何言ってるんだ!?」になるかも。ライト(軽い)ノベルというおおざっぱな意味ではライトですね。欝展開な作品を重文学っていうであれば
  • meguamano
    技巧だけなら小説投稿サイトの投稿作品にもっと良いものが散見されますけど、毛嫌いするレベルじゃないと思います。個人的にはもっと珍妙なケータイ小説レベルかと思ってただけに。
  • varaqui
    なるほど。参考になりました。今日本屋で見つけたけど、コミックのようにビニールのカバーがついていて中が少しも読めず、「うわ何これムカつく絶対買うもんか」と反射的に思ってしまったが、中身には興味あるな、やっぱり。図書館に予約入れて読もうかな…。
  • kaneo_
    >ビニール 『KAGEROU』は責任販売制がとられている、つまり売れ残りが出ると書店の負担が大きくなるので、ただでさえ表紙が白く汚れが目立ちやすいこの本にシュリンクをかけるのは仕方ないのです。 「この本汚れてるから別のにして」というお客様は普段の時も非常に多いので。
  • nakano_shima
    文庫化したら読んでみるか
  • eguti_rintarou
    要するにエンタメ小説よね。面白かったです。ごちそうさまでした。
  • kuramicks
    この人の場合は純粋な文壇家というよりも、俳優との”兼業”に価値が置かれるタイプなんじゃないか。書いたのがネームバリュー持ちだからこそ成り立つ作品。
まとめを作成する