コメント

  • otsune
    話の発端であるpukumaさんのTweetを見ると「老人の生涯学習に大学の税金をつぎ込むな」「生涯学習したいのなら税金負担じゃなく自分のカネでやれ」という趣旨らしい。
  • otsune
    これ「教育に税金をつぎ込むことはどんな狙いがあるのか」を考えないと議論に成らないよね。「能力がある若者には税金を使ってでも大学教育を受けさせたほうが国力が上がるから全員幸せ。だけど老人に税金を使っても本人以外にメリットがない(はず)」という前提があるTweetだよな。それの是非をどう考えるのかで変わる。
  • hamegg2
    私は修士2年間にI部とⅡ部(夜間)のTAやってました。大学が研究期間だからこそ、大学じゃないと学べないものがあるんです。大学は、たんなる教育機関ではないので、学生は自分で学びたいことを学ぶのです。
  • gorotaku
    これ、発端となった発言は、要するに「おっさんおばさん相手にも授業させられるとかめんどくせえ」という感情が根拠だと思う。今のシステムではそのように感じる人は必ず出る。
  • gorotaku
    そういった「めんどくせえ」感情とは別の論点として、例えば税金由来の給付型奨学金があった時に、それを18歳に与えるのか65歳に与えるのか、というのはあるだろう。無論両方に与えられるに越したことはないけれど。
  • brackiron
    大学院生として,先生方を見ているとほんとうに負担が多いと思う. 研究と授業の他に雑事も抱え込まなきゃいけないし… 先生方だって,教えるのが好きな人もいるし嫌いな人もいるし,研究し続けなきゃいけないし. 誰かに負担が集中しないようになるのが一番だとは思うのだけど,理想論だよなあ…
  • niam
    30歳とか若いから,別にそれから大学に入っても卒業後に20年以上仕事できるじゃん. @pukuma 先生は,「リタイア(=退職)した=将来的に明らかに仕事にできないであろう」年齢の人が勉強するのは(仕事に出来ないという意味で)無駄,と仰っているだけで,別に遅く大学に入ってくる人を否定してはいない.議論がかみ合っていなさ過ぎ.
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