スガシカオは如何にして10年選手のミュージシャンとなったか - Togetter
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> スガシカオは如何にして10年選手のミュージシャ..
2010/12/22 03:13:35
カルチャー
音楽
funk
tricken
critique
スガシカオ
music
+
スガシカオは如何にして10年選手のミュージシャンとなったか
@tricken
が、スガシカオの職業的に尊敬できる部分についてクローズアップし、「自分のコアとなる強みを一貫して売り続けつつ、数年単位で新しい課題の為の行動を始める」という多重的スタンスを再評価してみました。
ちなみにtrickenは、この観点をもってスガシカオを「第1期」から「第4期(現在)」に区分しています。第5期はFUNK三部作終了後かなあ。
by
tricken
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夜食食べたら、スガシカオの話しよ。
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tricken
2010/12/22 01:17:48
そんじゃ、ちょっとだけスガシカオについて語る。
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tricken
2010/12/22 01:42:02
スガシカオは30歳でデビューした男なのだが、今13年目に突入している。当時は
「アルバム三枚で終わり」ともっぱらの下馬評
だった。ただでさえデビューの遅い、兄ちゃんとおっさんの間。
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tricken
2010/12/22 01:44:00
それが、何度かの紆余曲折を経つつも、デビュー当時から
「アルバムを出せば必ずトップ10に入るミュージシャン」
になった。
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tricken
2010/12/22 01:44:09
実際、「アルバムトップ10に毎回必ず入る」という記録は、すでに
ギネスブック
に登録申請が出されているらしい。世界でも珍しい記録であるとのこと。まあ音楽CD業界自体が斜陽な中どれだけ意味があるかはさておき、1997年当時からそうなのだから、実力派の証明といってもいいと思う。
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tricken
2010/12/22 01:45:15
スガシカオは1997年にデビューした。しかし、1990年ごろにはすでに「プロになる」ことを諦めていたという。
浜崎貴司率いるFlying Kids
が、「日本で
ファンク
音楽を演る」ことを、当時の
菅止戈男(本名)
にとって考え得る限り最高の形で実現させてしまったからだ。
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tricken
2010/12/22 01:47:29
つまり、菅止戈男(本名)には、80年代にアマチュアのワシントンゴーゴーファンクバンド「ホワイトマラカススペシャルバンド」に所属していた頃から97年デビューに至るまで、
「音楽で食える判断が付くまで、音楽プロとしてやる意味はない」という判断基準を常に抱えていた
と言える。
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tricken
2010/12/22 01:49:29
そして彼は企画会社のサラリーマンとなり、それなりにデキる男として仕事を続けた。ところが「係長になっても給料がほとんど増えない」という単純な理由で、100万の貯金を携えて仕事を辞めた。
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tricken
2010/12/22 01:51:37
そんな折りに作っていたデモ音源が、これである。>
「Affair」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1899069
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2010/12/22 01:52:07
結局のところ、菅止戈男(本名)は、当時山崎まさよしと杏子の二人を抱えた、現オフィス・オーガスタの社長である森川に「奇跡的に」拾われたことで、キティ・レコードからデビューすることができた。ただ、菅止戈男が売り込もうとする時の音楽の型は、そんな幸運とは別に、ある程度固まっていた。
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tricken
2010/12/22 01:54:12
スガシカオが狙っていたその音楽コンセプトとは、
「アコースティックギター1本で、ファンクを組み立てる」
ということである。
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tricken
2010/12/22 01:55:10
ファンク音楽とは、60年代に
James Brown
が生み出し、
Sly & The Family Stone
や
GCS
や
P-Funk軍団
が育て、そしてR&Bの大きなうねりの中に消えていったジャンルである。80年代にその文脈を活かしていた実力は
Prince
くらいだった。
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tricken
2010/12/22 01:57:25
日本では
山下達郎
や
米米クラブ
、
大澤誉志幸
、
岡村靖幸
なども、ファンク的な要素を受け継いだ音楽を多く発表していた。しかし、
「アコースティック・ギターで」「日本語として無理のないファンクをやる」
、という方向性については、スガシカオが始めるまで、誰も本格的には取り組んでいなかった。
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tricken
2010/12/22 01:59:08
スガシカオの弾き語り本を買うとわかるのだが、音楽のストロークがかなり難しい。
16ビートを前提としたストローク
、
テンション・コードの多用
、
変ロ長調
……誰が聞いても「おやっ」と思うような仕掛けに満ちている。
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tricken
2010/12/22 02:00:45
また、小節間の音の推移も、四小節のようには聴こえないような繋ぎをしているなど、
音楽オタク的な技巧
が多く取り込まれている。こうした「ギター×弾き語り」の下に、
打込み音で作られたキックとベース
がねじ込まれる。ここに、
60-70'sのファンク&ソウル的な「黒さ」
を挿入している。
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tricken
2010/12/22 02:02:53
こうしたことをしたからといって、「売れる」とは限らない。しかし、スガシカオは最初から
「日本ではおそらく自分にしかできない音楽」の方向性を、デビュー数年前から模索した末に、実際3枚目のアルバムまでにその全てをうちはなつつもりで音楽を作り続けていた。
それは間違いの無いことだと思う。
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tricken
2010/12/22 02:04:28
4枚目のアルバムから数年間、スガシカオは
迷走
を始めた。これは自分が「迷走」だと思っているというより、本人とその周辺がそういう判断を下しているということだが、「日本でアコギファンクを売る」という明確な方向性を達成した後、どんなステップへ進もうか、決断をしかねていた状況だっただろう。
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tricken
2010/12/22 02:06:09
実際、スガシカオはB面ベストアルバム
『Sugarless』
を発表してから暫く、「このままミュージシャンとして終わってしまうのではないか」というオーラを漂わせていた。本人が山梨県の知合いの別荘に
山ごもり
をして、
『SMILE』
というアルバムを作るまで、その不安感は消えていなかった。
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tricken
2010/12/22 02:08:02
『SMILE』
は『4Flusher』に続く5枚目のオリジナルアルバムである。「アコギでファンクをやる」という方向性の後に打ち出された方向性は、おそらく
「Protoolsで誰でもプロ並みの音楽を作れる現代音楽産業において、スガにしかできない音づくりを探求する」
という方向性だった。
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tricken
2010/12/22 02:09:54
つまり、3枚目で達成された目標の次には、
「現代の産業的要請を踏まえつつ、過去の商業的達成とできるだけ矛盾しない新たな課題設定を行う」
ということに、スガシカオは一定の決断を下せた、そして
迷わず
先に進めた、ということだ。
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tricken
2010/12/22 02:11:26
6枚目のオリジナルアルバム
『TIME』
は、4枚目の『4Flusher』では巧く行かなかったことの雪辱戦だった。「一人打込みで何でもセルフプロデュースしてきたスガシカオの密室ファンクを、
開かれたバンドサウンド
へと再編曲してゆく」という第二期課題。そしてそれはTIMEで達成された。
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tricken
2010/12/22 02:13:05
『4Flusher』が(個々の曲の完成度が素晴らしいにもかかわらず)アルバムとして失敗したのは、一言でいえば「船頭多くして船山に登る」だった。バンドメンバー、エンジニア、スガそれぞれの目標設定がうまく噛み合わなかった。『TIME』では、スガ自身が迷っていなかった為に、巧く行った。
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tricken
2010/12/22 02:15:26
しかし『TIME』は、「スガのデモ音源をバンドサウンドとしてウェルメイドに再編する」というコンセプトをあまりにもうまく達成してしまったがゆえに、別の問題も顕にした。一言で言えば、
「スガの本気は、重たるく、聴衆へとメジャーに響かない」
ということだった。
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tricken
2010/12/22 02:17:02
そこでスガシカオが次に定めた課題は、おそらくこうだ:「10周年へ向けて、自分はあらゆる手を使って、自分の音楽を聴いたことのない人、ファンクなんかに全然興味のない人にも届くような音のつくり方を模索する」。
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tricken
2010/12/22 02:18:15
7枚目のオリジナルアルバム
『PARADE』
へ向けて、スガシカオはKAT-TUNへの歌詞提供で「スガとしては
ありえない歌詞
」を書き、TV出演もし、『プロフェッショナル 仕事の流儀』でヴォーカルの仕事を獲り、紅白に出た。それは、それまでの6枚とは明らかに違う
「開かれた行動」
だった。
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tricken
2010/12/22 02:20:27
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ついったーでこんなハイレベルなスガシカオ論を読めるとは。。。聞きやすいけどなぜか癖になりますよね。スガシカオの音楽って。
dm1106
2010/12/22 03:47:53
スガシカオってPARADEのあたりしか知らなくて「聴きやすいファンク」って認識しかなかった。他も聴いてみようか。
skoji
2010/12/22 07:08:54
4FLUSHERの音に感激してからはまって10年、ほんと益々好きになります。スガさんの変わらないコアと新挑戦、音楽と聴き手に対する誠実さ・・。バンドサウンド模索時代に出会ったんだなあ私。改めて深く受け止めました、ありがとうございます!
suze_bum
2010/12/22 09:08:30
スガシカオの紡ぎ出すファンクが、こんなに深いモノだったとは…。
ken_mollusk
2010/12/22 09:36:09
おーい!
@emmie0306
!これ読め!素晴らしいシカオちゃんについてのまとめだぞー!!
ryotayam
2010/12/22 09:57:37
改めてスガシカオ聞いてみるかいね。
kichie
2010/12/22 12:23:35
いつものことながらtrickenさんのスガ シカオ評は凄い解りやすいし説得力があって面白い
mEGGrim
2010/12/22 13:17:23
いつもサングラスしてるから分からないけど、スガシカオって薄い蒼眼なんだよね
ss11223
2010/12/22 15:04:40
これは作品ベースの話だけど、マーケティング方法についても触れて欲しいな
tenamonyasan
2010/12/22 15:58:04
この機会に、サザンオールスターズや、SMAPの例も出してほしい。
Hamyuts_Meseta
2010/12/22 16:07:42
>80年代にアマチュアのワシントンゴーゴーファンクバンド「ホワイトマラカススペシャルバンド」に所属していた →バンド名は「マラカス・ホワイト・スペシャルバンド」で、所属していたのは社会人時代なので90年代です。
shiroiruka_love
2010/12/22 16:09:55
>「アルバムトップ10に毎回必ず入る」という記録は、すでにギネスブックに登録申請が出されているらしい。世界でも珍しい記録であるとのこと。 →「日本の男性ソロアーティストで、デビューから13作連続トップ10入り」という国内限定の記録です。女性アーティストやバンド、海外ミュージシャンまで含めたらもっと上の記録があるのではないでしょうか。
shiroiruka_love
2010/12/22 16:13:00
仕事にせよ音楽にせよこんな風に進められたらそりゃあ成功するよ。なかなかそうは行かないから苦労している
YS_GPCR
2010/12/22 17:06:16
これだけちゃんと語れるってすごいなあ。初期からのスガシカオファンならウンウンとうなずきながら読める筈。
konitan510
2010/12/22 17:28:08
とても秀逸なスガシカオ評。ここ数年彼に取材してきて感じた印象と全く変わらない。素晴らしい。『FUNKAHOLiC』時のインタビューでは、こんなことも言ってた。「本物をちゃんと作ろうと思うと時間もかかるけど、“~っぽい”じゃ、駄目なんですよね」
shiba710
2010/12/22 19:00:28
補足して加えるなら、このまとめで書かれているようなファンク・ミュージシャン/音楽家としてのサウンド面でのチャレンジと、作詞家としての言葉の面でのチャレンジを交互に繰り返しているのもスガシカオのすごいところだと思う。自分の印象では『FUNKAHOLiC』は音のアルバムで『FUNKASTiC』は言葉のアルバム。
shiba710
2010/12/22 19:03:26
「自分の中の弱いところ、ダメなところとどう向き合っていくか。それがアルバム全体のテーマだと思うんです」「今は景気もよくないし、空気もどことなくよくない時代。だからこそ、どれだけ自分自身や未来を信じられるかが重要だと思うんです。それでも前に進まなければならない日常があるわけだから」。これは『FUNKASTiC』時のインタビューでの発言。
shiba710
2010/12/22 19:08:54
なるほど~とうならずにはいられないシカオ評。私は初期からのファンですが、正直今のバンドサウンドは未だに馴染めていません。バンドでやるならひとりでと思ってしまいますが、10周年以降のの音ともう一度きちんと向き合ってみようと思いました。Liveで濃いファンクが聴きたいことに変りありませんが。
sakusakutto
2010/12/22 19:11:19
面白かった!
DS1221
2010/12/22 19:39:37
Sweetからの彼のファンとしては、最近の方向性を掴みかねていたのだけど、これを読んで疑問が氷解したような気がした。すごく分かりやすい。
nomyon
2010/12/22 23:04:18
スガマニアですが、ビジネス戦略としてもとても参考になりました。
misalingf
2010/12/22 23:14:22
スガシカオ評、とても良く、まとめたと思います。私はメジャーデビュー時からのスガマニアです。ファシュガ時代の濃くてクオリティの高いライブも大好きで、ファミシュガ時代の方が良かったという声も聞くのですが、今のバンドになってから、常に新しい要素を取り入れたりして、色々と挑戦している所も好きだったりします。これを機会に、普段、シカオちゃんを聞かない方も聞いて欲しいです。
HamamatuUsagi
2010/12/23 04:13:44
スガシカオが生まれるのが15年遅かったら、ニコニコ動画あたりで歌い手やったりしていたのかな?
hati_
2010/12/23 04:42:31
音楽家の裏話って必要と思うときと邪魔に思うときがある
htby
2010/12/23 06:36:10
10年来のスガマニアなのでこういう話は面白い。音楽って一生同じスタンスでやってる方がアーティスト然としているって風潮も強いけど(同じスガファンの友人は初期と方向性が違ってきたからと批判するようにまでなったけど)、こういうミュージシャンがいることを思うと変化を楽しめる自分でよかった。
_kyoh
2010/12/23 08:29:54
どなたかの「つくりかけのスカイツリーに惹かれる話」とともに、こちらも刺さる話ですね。あ、どっちも木だしw 楽しみました。ありがとう。
nyaruru_a
2010/12/23 17:20:47
今から11年前の「福耳」のユニットの頃から知ってるアーティストだが、彼がここまでの「進化」を遂げている事は余り知らなかった。確かにメディアには、そう「頻繁」には出ないが、出てきた時の((o(´∀`)o))ワクワク感は堪らない。
kirishima2813
2010/12/23 22:56:12
そもそもスガシカオがファンクという認識が無かったなぁ。 言われてみると確かにそうだわ。オケが凄いな。ただのJ-POPとしてみるのは失礼だった。
itmedirar_n
2010/12/24 01:11:30
スガシカオもさることながら、貴方のこのまとめにも脱帽です。良い物を読ませて頂きました。ありがとうございました。
usamiko
2010/12/24 21:37:00
そんなに聴いたことなかった人間として読んでてすごい面白かった。スガシカオについて自分がなんとなく思ってたことや、また知らなかった事が言葉として掬い上げられた感じ。個人的にサウンド面だけじゃなく、作詞の面でもどんな変化をたどったのか気になるなあ。
tyo_heiki
2010/12/25 19:46:45
『TIME』がバンドサウンドだとしても ものすごく閉じた感じがしたのは歌詞によるものが大きいんだろう。「奇跡」からどんどん素直でわかりやすくなっている。『TIME』には佐野元春『ヴィジターズ』と同じものを感じる。大衆性を度外視であのまま行っていたらどうなったんだろうという期待。
janjanrock
2010/12/26 17:31:24
あとスガさんは声が変わった。一時期喉をおかしくして歌いかたを変えたのは『SMILE』発表前後だっただろうか。その頃からだんだんとスガさん独特のかすれ声 その毒が薄まったような。でも却って多くの人に届きやすい歌声になったのかもしれない。
janjanrock
2010/12/26 17:47:30
人には相性という効果測定できない要素があり。これを読んでもスガシカオの音楽に興味が持てない。
tweet_memes
2010/12/26 23:48:35
「黄金の月」が好きです。
ryu_w
2010/12/28 05:47:08
なぜかデビュー時から好きでスガシカオ聞いてるけど、何故飽きっぽい自分がずっとスガシカオだけは聞いてるのかわかった気がする。
hide_gsan
2010/12/29 13:27:27
外部から見える変化は課題の模索の結果、か。
akimono3
2010/12/30 10:44:17
こんなふうに解説されると、スガシカオ聴いてみたくなるな。どっから入るのがいいか、じっくり検討してこよう。
zasssy
2011/02/04 20:54:44
後日談を追加。
tricken
2011/02/05 03:13:27
ひさしぶりに長いのにいいまとめでした。おもしろかった!
boyasan
2011/02/26 15:07:19
ほぼ10年前からスガマニアですが、これほど的確に彼の音楽を語る言葉に出会った事がなかった。これはとても良いまとめ。
yutabnbn
2011/05/21 11:50:37
後日談でスガさんご本人からのコメント(伝聞系)が! とりっくんさんスゲェ
mEGGrim
2011/09/27 05:55:17
cloverからのファンですが、中学生だった私がなぜスガシカオにはまったのかがわかったような気がしました。 やっぱりcloverの衝撃は今でも忘れられませんが、初期のsweetのあとの変化にあれっと思ったのも、PARADEに戸惑ったのもこれを読んで納得出来ました。ありがとうございました。
flowers20100619
2011/10/29 21:19:39
2011年11月の独立に関する情報を追記。
tricken
2012/01/18 13:21:09
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