ソフトウェア工学の手法・ツールの実務導入における障壁
(現状1) 実務をやってない人間が実学をやっている
(現状2) 企業側からの課題提示が弱すぎるor産学の関係が薄すぎる
(現状3) テストのコミュニティは産学連携とか上手くやってるように見える。新しい手法でも既存手法が破綻した待ったナシな分野なら受け入れられる。
(現状4) 「会社として」ソフトウェア工学に興味を持っているところは少なそう
(現状5) 大多数の企業にはソフトウェア工学の研究者はいない
(現状6) 個人として使う人はいる
(障壁: 適用可能性1) 新手法の導入で一番の障壁は「実績」
(障壁: 適用可能性2) 適用実績(ファーストユーザはみんな嫌がる)
(障壁: 適用可能性3) 実際の案件の規模(数百画面ぐらいの規模)への適用可能性がよくわからないケースが多い
(障壁: 導入リスク1) これまでの経験や資産が活かせない
(障壁: 導入リスク2) 手法やツールの採用にはコスト(時間・金)がかかる
(障壁: 導入リスク3) 企業内に研究者がいないのでツールを試して実際に成果がでるまでの時間とツールの完成度が問題
(障壁1) 他の人に使わせるのは難しい
(障壁2) 新手法にピンときていない人達による「やらない方がいいんじゃない雰囲気」
(障壁3) 「改善」に寄る新手法の導入時は実験になるので、開発期間を多く持たなければいけなくなり、管理側がこの時間に耐えられない
(検討指標1) 学習コストとメリットの比がプラスになるかどうか
(アプローチ1) 現場の人が集まりやすい勉強会や雑誌などにツールや手法の紹介
(アプローチ2) ゲリラ的にこっそり使って実績を立ててから公開して横展開
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by asatohan
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