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  • 2010/03/06 19:39:32
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    @hogehoge1192の映画評――『アバター』ほか2010年の映画表現について

    @hogehoge1192 さまによる『涼宮ハルヒの消失』『アバター』感想の記録です。これに『ダークナイト』との比較や、2010年03月06日(土)に行われていた東京工業大学での「クール・ジャパノロジー」シンポジウムでの黒沢清氏の発言を受けての議論なども含まれています。現在上映中の映画を評じたものとしては、比較的網羅性の高いお話しになっていると思われます。
     わたしとしては、最後の方の結論が大変興味深かったです。
     なお、わたしが纏めた『アバター』評としてはこちら(http://togetter.com/li/8248)などがあります。
    by t_mutsumin
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  • hogehoge1192
    アバターはエクサバイトのデータによる映像美を堪能させてもらった。ワンショット数TBですよ。ジェイムズ・キャメロン流アメリカ帝国の寓話かと。話などどうでもいい。映像美はもうすげえ、ありえねえ。最後のアラモ砦は蛇足だと思う。ベトナム好きなのねwつーか監督の趣味がすげえw
  • hogehoge1192
    「俺が、怪獣と海兵隊が謎の空中戦を繰り広げてベトナムでインディアンと海兵隊が戦争する話を撮りたいんだよ!ジャングルでインディアン騎兵を雄叫び挙げて爆走させたいんだよ!」もう趣味丸出しw
  • hogehoge1192
    シガニー・ウィーバーは、押井守における南雲隊長、榊原良子氏のようなもので、基地を変えた時、シガニー氏が箱を開けるシーンがあるが、それがまんまエイリアンにあったはずで、超笑った うぉーセルフパロディ?w 全体的に、けいおん!並に口から涎を出しながら見れたので最高によかったですw
  • hogehoge1192
    アバターが反米的なのは当たり前で、特にあの映画にテーマはない。非常にアメリカ寓話として作られていて、しかし中味もないので、いくらでもどうとでも好きにテーマを設定して盛り上がれる。便利ね。映像美は、恐らく現時点で発表されている映画の中では最大では?金のかかり具合も。
  • hogehoge1192
    映画ハルヒの後にアバターを見てよかった。いや本当に。逆だったら目も当てられなかったかもしれない。
  • hogehoge1192
    映画ハルヒで言うなら元々到底映画になるような話でもないし、ボリュームでもないのを恐ろしいまでの強引な力業で映画にした、というのは賞賛されていいと思う だからサブテーマを盛り込んで、もの凄く背景美術に力を入れて「絵としても見れる」ものにした 語りがメインの話ですしね
  • hogehoge1192
    本当はハルヒ第二期なんぞに人を割かずに消失を作りたかったんだろうな、と思わせる傑作である。あと笑うポイントは鶴谷さんがキョンを四箇条締めで片手をひねり挙げたこと、その後のグルグルパンチの最後の突きの鋭さw鶴谷さんはもしかして朝倉さんと喧嘩できる戦闘能力がある?
  • hogehoge1192
    更に映画ハルヒで笑うポイントは、大人版朝比奈さんがキョンと会うまでに歩いていた時の無表情な顔w更にその後も時々無表情に描かれるのがたまらんwああそういう役割なのかw あとは恐らく美少女アニメではありえないほどの背景美術の描き込みだろうか。アニメ背景で壁の木目を描いたのを初めて見た
  • hogehoge1192
    ハルヒは躁病、朝比奈さんは対人恐怖症、長門は離人症か統合失調症かと思う 後はキョンの声優さんが死ぬほどがんばった。非常にエキセントリックな今回役割で「知ったこっちゃねーや」とは言えずに、がんばり続け、最後では等々自家中毒みたいな展開にすらなった 今回のキョンってどっかシンジくん
  • hogehoge1192
    OVAで出たら見ればいいと思う佳作です。すげえ金かけてもの凄い手間もかかってまして、非常に質も高いですが>映画 涼宮ハルヒの消失 
  • hogehoge1192
    でアバターは、最後のアラモ砦を除けば、もの凄い映像美なので、それだけで見る価値があると思います。アラモ砦は基本的に監督の趣味ねw あれはw
  • hogehoge1192
    っていうか「空に巨石が浮かぶ」「直径数Kmの巨木」ってのがどれほどの迫力か、初めてしった。しかも世界一面全て森だらけ。あれって太古のヨーロッパなんだろうなあ
  • hogehoge1192
    なんにせよアバターの3D映像美は超すごかった
  • hogehoge1192
    アバターは展開も早いしテンポもいいので、飽きさせません 劇場版ハルヒは、たぶん見ていると軽く死にたくなるぐらいたるくなります
  • Bijoux01
    @hogehoge1192 笑った>趣味丸出し いやぁ、ホント美術の力を感じる映画だよねぇ
  • Bijoux01
    というわけで、とりあえずアバターの感想をブログにアップしました。引き続きキャメ論の予定(既に半分挫折気味)。 http://bit.ly/cA9Koe
  • hogehoge1192
    @Bijoux01 映像美だけで満足でした。正直。あれ間違いなく、ダークナイトと同じ「ワンショット数TBのデータ」で、恐らくはそれ以上、映画全体のデータって、ペタバイトを越えてエクサバイトにいっているんではないかと。いってねえかな、さすがに。だけど相当なデータを扱ったはずです
  • hogehoge1192
    ただですね、自分も同じく「足の細さ」にはびっくりしたんですが、ナヴィの方々の「食事」「生殖」「排泄」はまったく描かれてませんよね。あれ。どのようにして子供が生まれるのかどこも描かれてない。食事風景もない。かなり奇妙な話ですよね。アバター。
  • hogehoge1192
    アバターで描かれている海兵隊は、基本的にエイリアン2の海兵隊の連中と恐らくほとんど同じです。かなりびっくりどっきりメカだらけで、まかり間違ってもステルスや(まぁレーダーないから意味ないが)無人戦闘兵器を用いていません。あれは「監督の趣味と観客が納得出来る火器」です 間違いなく
  • hogehoge1192
    恒星間移動が可能な科学技術を持っている連中であれば、もっと「スマート」に排除できたはずで、そこを海兵隊wでアラモ砦でベトナムでジャングルで怪獣大決戦でジャングルに騎兵疾走は間違いなく監督の趣味ですw あとは「絵としてのわかりやすさ」なんでしょうね。無人兵器はアバターとかぶるし。
  • hogehoge1192
    例えばウィルス兵器を使えばもっと「スマート」に駆逐できたはずです。解毒薬と引き替えに立ち退きさせるとか。恐らく下手すっと「アバターを使ってナヴィと戦う」って話も検討されていたんじゃないのかな・・・とも思っています
  • hogehoge1192
    そもそも恒星間移動が冷凍睡眠で行われている、宇宙船の全景しかでてませんが、衛星軌道上から攻撃すれば、ナヴィは手も足もでないので、そうすべきなのが良いはずですが、何故か海兵隊で地上戦と、地上に近い距離での空中戦しかしてませんからね。結局話のわかりやすさと趣味だと思いますやはり。
  • hogehoge1192
    方法論としては、エイリアン2の海兵隊と同じ立場、利用方法、ということなんでしょう。最初からやられ役、映像としての怪獣大決戦を絵柄として際立たせる存在として、アバターの海兵隊は描かれた。
  • Bijoux01
    @hogehoge1192 振り返って記述してみると、どうにも大したことない話なんだけど、何でか3時間近く付き合っちゃうし、途中でドキドキワクワクしてたりする、という不思議。
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