• hirougaya
    本日付朝日新聞「孤族の国」で自殺をネット中継した男性の話。自殺を煽った大学生の話。自殺した男性が「普通の職場の普通の男性」とあり「歓迎会でも明るくあいさつをした」とある。この描写にものすごい違和感がある。
  • uncle_mojo
    同感。普通とは? RT @hirougaya: 本日付朝日新聞「孤族の国」で自殺をネット中継した男性の話。自殺を煽った大学生の話。自殺した男性が「普通の職場の普通の男性」とあり「歓迎会でも明るくあいさつをした」とある。この描写にものすごい違和感がある。
  • fukka19
    というと?RT @hirougaya: 本日付朝日新聞「孤族の国」で自殺をネット中継した男性の話。自殺を煽った大学生の話。自殺した男性が「普通の職場の普通の男性」とあり「歓迎会でも明るくあいさつをした」とある。この描写にものすごい違和感がある。
  • hirougaya
    本日付朝日新聞「孤族の国」自殺した男性の話。この「普通の職場の普通の男性であること」がものすごくつらかったのではないか。「歓迎会で明るくあいさつすること」がかれには苦痛だったのではないか。
  • hirougaya
    つまり「普通の職場の普通の男性」「なのに」「自殺した」ではなく「普通宇の職場の普通の男性」「だから」「自殺した」のではないか。「歓迎会で明るくあいさつ」「していたのに」「「自殺した」ではなく「歓迎会で明るくあいさつ」「していたから」「自殺した」 のではないか。
  • hirougaya
    本日付朝日新聞「孤族の国」自殺した男性の話。 つまり「普通の職場で普通の男性だった」という外形的な話を無自覚に記述する記者の発想が凡庸だ。
  • hirougaya
    「普通の職場」て何?「普通の男性て何?」と疑問を発しない取材者は未熟だと思う。理由(1)「普通」という共通理解はすでに解体している。おそらく1990年ごろに終わった。
  • hirougaya
    (2)なのに他者を「普通」という思考のブラックボックスに放り込んでその実態に思いが至らない、という上司や同僚、友人たちの人間関係のありようこそが「断絶」なのではないか。その孤独の谷間に落ちて帰って来れない人がいるのではないか。
  • hirougaya
    「普通と思いこむ/普通という言葉にカテゴライズして思考をとめる」=「特に変わったことはない」「関心を持たない」=「無関心」=「人間関係の衰退」=「断絶」というロジックがない。同僚や上司がそうなるのは仕方ないとして、記者までその「凡庸な精神病理」をなぞっている。
  • ALC_V
    そのように周囲の人は見ていた、というだけでもニュアンスは変わりますね。 @hirougaya: 本日付朝日新聞「孤族の国」自殺した男性の話。 つまり「普通の職場で普通の男性だった」という外形的な話を無自覚に記述する記者の発想が凡庸だ。
  • hirougaya
    「普通だった」と片付ければ、自分が自殺を見逃した罪悪感から免責される、というロジックも同僚や上司にあるだろう。それを突破できない記者の思考と意識の凡庸さが悲しい。
  • aphros67
    @hirougaya  1936年の自殺件数は15423人だけれども、人口も7000万人を切っており、更に人口構成もピラミッド型だった。そう考えると現在の3万人超えはそれほど突出した数字ではないような気もします。
  • hirougaya
    つまりいま記者が問うべきは「普通だった」という言葉が隠している「凡庸な発想という病理」なのではないか。
  • quesokis
    「異常な」と片付ける論理も同じく凡庸.「普通,異常」で語ることが僕には意味不明 QT @hirougaya 「普通だった」と片付ければ、自分が自殺を見逃した罪悪感から免責される、というロジックも同僚や上司にあるだろう。それを突破できない記者の思考と意識の凡庸さが悲しい。
  • aphros67
    自殺やら犯罪やらを防げる最大の効果があるイベントは戦争であることは確か。戦争せよとは言わないが、これをきちんと把握分析しないで孤族(キリッ)とかやるのはどうかという気がします。 @hirougaya
  • hirougaya
    @quesokis ね?「普通」という共通理解は解体しているでしょう?私が若い記者だった1990年ごろでも、「ごく普通の青年がなぜ」と新聞で書いていたんです。若い記者よ、20年間もカビ臭い思考を繰り返していてはいけません。ぼくたちの過ちを乗り越えてください。
  • ALC_V
    記者側の事情を勘案するに、普通の職場で普通の人でおこる現状なんだから、あなたにもあなたの隣でも起こり得ることだと言いたいんだろうとは思います。 @hirougaya: 「普通だった」と片付ければ、自分が自殺を見逃した罪悪感から免責される、というロジックも同僚や上司にあるだろう。
  • hirougaya
    「普通だった」というカテゴライズで誰もあなたに関心を持たず、ケアもしない、苦しみを思いやらない。
  • hirougaya
    もしあなたが「普通」なら、あなたが苦しんでいても「そのほか大勢の一人」なのだから「ぜいたく言うな」「苦しいのはお前だけじゃない」「みんな苦しいのだ」と片づけることができる。無関心を隠すには便利な言葉だ。
  • hirougaya
    @ALC_V 20年以上同じロジックでやっている新聞記事はどうしようもなく古びてしまって、現在の問題に対応できなくなりました。
  • hirougaya
    だから記者が問うべきは「普通だ、普通だ」と繰り替えす大衆の精神病理なのだ。
  • hirougaya
    その「普通だった」という言葉を無自覚に引用する新聞記事/記者も、そうした「普通という言葉がもたらす思考停止の病理」に罹患した一人である。
  • hirougaya
    その「普通という言葉がもたらす思考停止の病理」に罹患した記者が「なぜ君は自殺したのか」と問うことは無理だ。だから、この記事は滑稽だ。
  • suzy_kaori
    本当、「普通」って何って思う。自分の常識が当たり前じゃないのにね。 RT @hirougaya だから記者が問うべきは「普通だ、普通だ」と繰り替えす大衆の精神病理なのだ。
  • hirougaya
    自殺した男性は、自分があまりに「普通」というカテゴリーにはまる、はめられることを予想していて、その苦しみを人と分かち合うことが怖かった。拒絶されそうで怖かった。だから、できなかったのではないか。ぼくがこの記事を書く記者ならそれを問う。
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