ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!

コメント

  • halmatch
    史学概論で何を教えるか(Togetterの議論上でのコンセンサスとしては概ね歴史理論と史学史の二本柱?)という問題と、大学レベルの歴史(学)研究者が高校以下の「歴史」教育にいかにコミットしていくか、という問題は興味深かった。 阪大の史学科(学部学科の枠組みとしては現存してないけど、西洋史+東洋史の世界史講座と日本史講座が合同で学部生向けに「歴史学方法論講義」という名で「史学概論」的な授業を開講している)でもこの点に絡んだ話にはよく及ぶのだが、その「歴史学方法論講義」の指定テキストは福井憲彦『歴史学入門』と
  • halmatch
    あら、まとめへのコメントも長すぎると超過分は予告なく切られちゃうのか……。【以下省略された部分の復元】「高校世界史教科書の異端」帝国書院の世界史B教科書で、史学史や歴史理論というより、山川世界史的な「凝り固まった歴史観」の打破と、福井氏の社会史的方法を用いた自由闊達な研究のあり方を通して、歴史学の可能性を提示することにあったように思える。テキストクリティークや論文の読み・書き方といった研究のイロハは「方法論講義」と二本柱の「歴史資料学講義」があったが、こちらも史学史や既存の歴史理論についてはあまり触れてい
  • halmatch
    〔前略……〕こちらも史学史や既存の歴史理論についてはあまり触れていなかったので、そういった方面には不案内なまま「歴史学はこういうもので、こういうものではない」という認識は極めて曖昧なまま学部時代を終えたが、卒論では自由気ままに(E.H.カーすら読んでいない(!)という不勉強も併せて)やらせてもらったし、頭の柔らかさを要する発想力といった点では、別分野に進んだ大学院でもお世話になったと思う。 ので、まとめの前半、歴史理論と史学史についての文脈は着いていけないところがあったが、後半の「史学概論のありかた」と「
  • halmatch
    〔……中略……〕ので、まとめの前半、歴史理論と史学史についての文脈は着いていけないところがあったが、後半の「史学概論のありかた」と「歴史教育へのコミット」の2点は重要な問題だと改めて痛感。前者については、挙げられてた望月幸男編『新しい史学概論』を少し見てみようかしら。あと特に後者の教育問題については、阪大の歴史学がかなり重視する問題で、その点に関するこれまでの研究とかも何点か本にまとまってたと思うので、読んでみようかな。
  • saisenreiha
    続きの議論を「歴史学をめぐる議論2」にまとめました。http://togetter.com/li/8916
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