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  • MaywaDenki
    「ラピッドプロトタイピング」は試作機。ひとつの作品をつくるのにも「時間がかかり」「高価で」「壊れやすい」。つまり、グラフィックデザイナーにおけるマックのように、立体造形をする芸術家の量産ツールになる、というのは大きな間違い。
  • MaywaDenki
    簡単に「プロダクトのようなもの」が、ラピッドプロトタイピングでは作れてしまう。あれは、デザイナーの卵、エンジニアの卵をダメにする装置だ。レーザーカッターもしかり。
  • MaywaDenki
    まずは手を動かしてモノを作れ!と言いたい。試作機を使うのは、そのあとの話。
  • MaywaDenki
    「ラピッドプロトタイピング」。一枚のプラスチックが、どのように曲がり、どのように折れるか?ということがまったくわからず、立体ができあがる。これがプロダクトデザイナーやエンジニアにとって大問題。フィギュアじゃないんだから。工業製品は。
  • MaywaDenki
    ケータイ産業のような、モデルチェンジが激しく、かつ膨大な量を生産する工業製品なら、制作過程で試作機は必須だけれど、じっくりとモノ作りを学ぶべき学生が、やすりの使い方も知らず、いきなり魔法の機械に触るべきではない。
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