立ち見続出のスマッシュヒットを飛ばし、一挙に拡大公開された「キック・アス」ですが、都内の劇場ではフィルムが足らず、フィルムを使わないデジタル上映が行われています。デジタル上映とひとくちにいってもクオリティ差は大きくあります。そして、「キック・アス」でもさまざまなクオリティで上映が行われているようなのです。
1)DCP(デジタルシネマパッケージ)上映 映画館での上映を念頭においたデジタル上映システム。クオリティはブルーレイを凌駕し、2K/4K/3Dに対応。4Kでは、4096×2160ピクセルに相当する。TOHOシネマズ系列
2)HD上映 ブルーレイ画質での上映。BDやHDCAM等で納品され、HD画質で上映される。最高で1920×1080ピクセル相当。アニメ「空の境界」ではPS3で上映されたこともある。
3)SD上映 地上アナログ、DVD画質での上映。DVDやDVCAM、デジβ素材で納品される。720×480ピクセル相当。新宿武蔵野館/シネ・リーブル池袋/ヒューマントラストシネマ有楽町
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by baoh
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