ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • himagine_no9
    山口弁護士「青少年育成条例案について、表現の自由の観点から問題点をアピールする」
  • himagine_no9
    ちばてつや「われわれも殆ど知らなかったが、1週間ほど前に情報が入った。18才未満のキャラクターを規制するとの話。どうしてマンガのキャラクター、アニメーション、ゲーム・写真にかかわる問題なのに、簡単に都条例で決まりそうなのか」
  • himagine_no9
    ちばてつや「民主党の議員の人たちと話をしてきた。皆さん若いからマンガに詳しく、とてもよく分かってくれたと思う」
  • himagine_no9
    里中満智子「子供向け文化とされるものへの表現規制は、よいものをとのオトナの暖かい気持ちからだと思うのだが、表現規制は重大な問題、そこを慎重に考えないと恐ろしい世の中になる。いかようにも解釈でき、表現を規制できる。かつて日本はそういう過ちをした」
  • himagine_no9
    里中満智子「許される情報だけが世の中に流れると誤る。ここまで描かなくていいのでは、と一個人として感じることはあっても、全体の意思として網をかけることはしてはいけない。発想力で生まれたキャラクターにまで網をかけるのは子供の環境を狭く考えすぎている。恐ろしくなった」
  • himagine_no9
    里中満智子「表面的な正義感・思いやりでなく、その向こうにまで目を向けて、よろしくお願いしたい」
  • himagine_no9
    竹宮惠子「私もマンガでそういう表現をしたことがある。自分も規制の範疇に入ってしまうとの危惧がある。そう「なり得る」のを回避すべきだと感じた」
  • himagine_no9
    永井豪「海外へ講演に行くが、それは日本のアニメ・マンガがいかに注目されていくかということ。フランスではグレンダイザーが数百億円の経済効果があったという。韓国では政府が介入して、韓国ではマンガが30年遅れたと言われている。いま日本で規制がかかれば、韓国に後れを取るのは確実」
  • himagine_no9
    呉智英「文化/芸術/表現はその時代の倫理・教育効果と乖離がある場合がしばしばある。教育は「立派な人間になれ」とするが、そうでないものも世の中にある。そこへ目を向けるのも芸術・文化の役割」
  • himagine_no9
    呉智英「たとえば井原西鶴の「好色一代男」6才からの性の遍歴を描いたもの。それを単純に倫理の問題として裁断する、そこに政治が介入するのは危険。善意で行なわれるところに危惧を感じる」
  • himagine_no9
    森川嘉一郎「政府がアニメ・ゲームをどう活用すべきか、諮問委員会で発言することがある。秋葉原の文化をどう活用するか。良いマンガ、悪いマンガを区別できるとの暗黙の前提があるのではないか? 都の協議会の議事録をぜひメディアには見ていただきたい」
  • himagine_no9
    森川嘉一郎「けしからん、過激な表現があるから取り締まらなければならない、という。そこで規制することがコンテンツ産業にどう影響するかは殆ど検討されていない。文化輸出になっており、東京にほぼ一極集中している。それが都の条例によって影響を受けるのは明白」
  • himagine_no9
    森川嘉一郎「未成年の性行為を描くのは、一部の悪質なマンガ家と悪質な出版社が出しているという誤解がある。一般で普通にマンガを描いている人やアニメ会社へ多大な影響を与えてしまう。そこを検討した上で、審議・決議をしていただきたい」
  • himagine_no9
    書籍出版協会・矢部(?)氏「3点。児童ポルノ規制の定義が曖昧なのが問題。国の方で規定していないものを東京都でやるのは如何か。2つ目。実在しないキャラクターを規制するのは表現の自由において問題」
  • himagine_no9
    書籍出版協会「3つ目。現行条例の運用で、我々は自主的な取組をしている。雑協・書店と協議会も自主的にしている。それを尊重していただきたい」
  • himagine_no9
    藤本由香里「この規定が「〜に見える」「健全な」と、いくらでも恣意的に解釈できる。過激な性表現が世の中に溢れている、それを規制するのに必要と考える人もいるかもしれない。都は「過激なものに限って規制」「野放しになっているので規制しなければならない」と言っているが、それは事実ではない」
  • himagine_no9
    藤本由香里「第8条1項で、図書等・映画等に描かれたもので著しく青少年の性感情を刺激するもの、ということで実際に摘発が行なわれている。出版社の自主規制も行なわれている。そこに加えて今回の条例案は、18才未満に見えるキャラクターの性行為の描写が青少年に悪影響を与えるとのこと」
  • himagine_no9
    藤本由香里「性体験が現実にあることも知られている。その存在する性体験を肯定的に描いてはならない、と定められるということは非常に表現への影響が大きい」
  • himagine_no9
    藤本由香里「異常と言えるくらいの短さで可決されようとしている。議員にすら数日の猶予を与えられていない」
  • himagine_no9
    藤本由香里「異常と言えるくらいの短さで可決されようとしている。議員にすら数日の猶予を与えられていない。また、メディアの人に聞いたが、殆どの人に知られていなかった。規制に賛成・反対以前に、問題のある手続き」
  • himagine_no9
    宮台真司 「高校で性体験をしているのは半分に達している。それが検討されていないのがおかしい。表現規制は危険。市民がそれを検証することもできない。実在する青少年が撮されたもの(児童ポルノ)が規制されるのは自明。人権侵害だから」
  • himagine_no9
    宮台真司 「では、実在しない青少年の性描写を規制する理由は何か。ひとつは悪影響。学問的に否定されている。受容環境によって変わるため。ならば受容環境をコントロールすること。一人で受容することをまずどうにかすること。そうした最善の策を採らずに表現規制をするのなら、それは行政の怠慢」
  • himagine_no9
    宮台真司 「2つ目は、異性交遊を規制することで「それが許されない」というメッセージを発する議論。それ自体を否定することはできないが、現行の条例ですでにそのメッセージは発せられている。 そこから規制を加えるのであれば、副作用が大きいことを考えねば」
  • Content from Twitter

コメント

  • wolf_howling
    RT @himagine_no9: ちばてつや「われわれも殆ど知らなかったが、1週間ほど前に情報が入った。18才未満のキャラクターを規制するとの話。どうしてマンガのキャラクター、アニメーション、ゲーム・写真にかかわる問題なのに、簡単に都条例で決まりそうなのか」
  • wolf_howling
    RT @himagine_no9: 永井豪「海外へ講演に行くが、それは日本のアニメ・マンガがいかに注目されていくかということ。フランスではグレンダイザーが数百億円の経済効果があったという。韓国では政府が介入して、韓国ではマンガが30年遅れたと言われている。いま日本で規制がかかれば、韓国に後れを取るのは確実」
  • wolf_howling
    RT @himagine_no9: 呉智英「たとえば井原西鶴の「好色一代男」6才からの性の遍歴を描いたもの。それを単純に倫理の問題として裁断する、そこに政治が介入するのは危険。善意で行なわれるところに危惧を感じる」
  • wolf_howling
    RT @himagine_no9: フリーランス・キヨタニ氏「小説が含まれる? もし小説が含まれるなら源氏物語や「太陽の季節」も対象になりかねないが、小説を含めなかったのはなぜか」。宮台「小説は含まれない」
  • wolf_howling
    RT @himagine_no9: ちばてつや「さまざまな花が咲く。この花は臭い、この花は体に悪い、とか言って切ってしまうと、根が繋がっていて自然全体が元気を無くすのと同じこと。日本は今まで規制が無かったからのびのびと、人生・歴史・哲学を語るマンガが発展してきた。だから世界から注目されている」
  • juners
    幾つもあるのか……。この纏め。
まとめを作成する