• greener21
    海外の大学院事情について体験談などありましたら、ご教示下さい。新旧問いませんのでよろしくお願いします。RT @greener21: 「米国・欧州の大学院事情」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/95458 #phdjp
  • greener21
    ハッシュタグ #US_EU_grad でお願いします。RT @greener21: 海外の大学院事情について体験談などありましたら、ご教示下さい。 「米国・欧州の大学院事情」をトゥギャりました。http://ow.ly/3NOHY #phdjp
  • greener21
    あ、すみません。別にアメリカ、ヨーロッパに限っているわけではありませんので…汗)。世界各国の情報もお待ちしております。 #US_EU_grad #f_o_s #phdjp http://ow.ly/3NUx6
  • HattoriM
    アメリカのバイオ研究室の大学院生についてのドキュメンタリー映画「Naturally Obsessed」がフリーでオンライン視聴可能に。オススメです。http://bit.ly/akWD0S
  • umemekun
    今はKTH(スウェ)。教授1人にPD1人(僕)。学部は卒論なし。修士はコース(1年半)を終えた上で、学内、研究所、企業で20週間のプロジェクト。成果が修論に。企業でのプロジェクトはインターンの意味合いが強い。学内だと主に博士学生が指導(プロジェクトマネジメントみたいな単位になる)
  • umemekun
    博士の学生は、基本的にテーマを与えて放任。スウェーデンでも特殊な研究室だと思うけど、来た時にはほぼ研究室崩壊してた。出来る学生はどんどん国際誌に論文を出してるけど、指導が必要な学生は何をすれば分からない感じ。その辺りを修正中。国際誌論文4-5本をコンパイルして博論。
  • umemekun
    スウェーデンで今いる大学と今度赴任する大学で教授を働かせるのが上手いと思うのが、インセンティブ。研究室への自動的な運営資金配布はなく、国際誌論文1本いくら、修士・Licentiate・博士排出一人あたりいくら(博士で約1200万円)という形で配布する。#US_EU_grad
  • umemekun
    担当する授業も受講した学生の人数×授業の単位数で研究室の運営資金が振り込まれる。さらに、大学が払う人件費は教授の給料の一部のみなので、そういった活動を活発にしなければ生き残れない。よって、研究教育活動が活発になる。#US_EU_grad
  • umemekun
    たった今専攻長がコーヒールームの立ち話でしていた話。スウェーデンの工学系大学は特に産業界との交流を重視している。論文をたくさん書くだけなら、フランスとかに行った方がいいけど、自分たちはエンジニアの養成に徹底的にこだわっている。#US_EU_grad
  • am0214
    アメリカの大学院は技術職を目指す修士課程(修論あったりなかったり、2年)と学術職を目指す一貫制博士課程(修論の代わりに試験+そのあと博論=最低5年)がくっきりわかれているイメージ。
  • kenjiitojp
    これ、アメリカのPh.D.5年課程そのものではないか。 http://goo.gl/w3H5c
  • kenjiitojp
    でもアメリカ大学でもQualifying Examが結構楽なところもあるかもしれない。確か、ある大学の社会学科では、学位論文の研究計画をプレゼンするだけだったと聞いた記憶がある。うちの専攻で2年時の終わりにやっているのも基本的にはそれ。
  • honour_neat
    QEはアメリカ的な方針ですよね。あちらはキャリアパスがリニアではないため、色々な進路が可能です。ある年齢で一念発起して日本でいう学歴ロンダして大学院に来る人も頑張ったと評価するし、学部と関係ない専攻に進む人もいて修士2年間は促成栽培期間です。@aion_a_rap
  • honour_neat
    欧米と言ってもヨーロッパは日本のように修士と博士が分かれているスタイルが多いようですね。QEはアメリカ的なやる気になったら人生いくつでもやり直しは利くという文化の象徴であって単に大学院だけ見ても真意はわかりにくいと思います。日本の修士ってほとんど学部から直@aion_a_rap
  • honour_neat
    アメリカのQEは博士の質を保証すると言うより、門戸開放の意味合いが強い気がします。過去はともあれPh.Dを取りたい人には可能性を与えるわけで。でも、他の文化がアメリカと違う日本では上手く行くかは疑問です。@aion_a_rap
  • 00susie00
    修士論文が廃止になったら、少なくともドイツの博士課程にアプライすることができなくなる。ドイツでは、卒論と修論の両方を書いているのが条件なので。
  • 00susie00
    @kodomoshuryo アメリカの大学院ですと、ローテーションでラボに配属されたときは、全くラボワークをしたことの無い学生が多くみられます。ドイツと日本のシステムは非常に似ていて(ドイツでは修士の授業は英語で行われる)こちらを導入した方がいいのでは?と思うことがあります。
  • greener21
    以前にも書いたのですが、院生の実験技術が日=欧>米と感じる要因はそこでしょうか?特に独は日本と同じくらい高い。(あくまでも私の周りの話)RT @00susie00 アメリカの大学院ですと、ローテーションでラボに配属されたときは、全くラボワークをしたことの無い学生が多くみられます。
  • 00susie00
    アメリカでは学部生がバイトでラボで働いているのを見かけたことがあります。ドイツでは、ディプローマ(マスター)という日本にあたる修士課程を経て新たに博士課程に進みます。同じグループに学部4年生と修士の学生がいます(日本で言う外研)@greener21
  • 00susie00
    またアメリカでは、全く異なる分野で学部を出て、大学院に進む学生もいました。その分、コースワークが大変なのだと思います。ドイツのラボにいると、とても日本とシステムが似ているように感じます。修士の授業は英語で行われているようです。@greener21
  • 00susie00
    と言っても、アメリカとドイツで一つずつのラボしか見ていないので一概には言えませんが。なので個人的には、修士レベル アメリカ<日本=ドイツ です。アメリカもドイツもプレゼンテーション能力を重視するので、大学院では表現力も合わせて鍛えられるのではないかと。@greener21
  • koheisaito0131
    @00susie00 ドイツの博士課程は基本的に指導教官が学生を受け入れさえすればいいので、最低限の物以上特になにも必要ありません。以下自由大学ですが、参考までに。 http://bit.ly/gUkB13
  • 00susie00
    ドイツの博士課程は指導教官が受け入れてくれれば修論は必要ないと言うご指摘がありましたので追記します。大学のホームページなどに英語でも募集要項があると思うので参考にしてください。
  • 00susie00
    参考までに、IMPRSのアプリケーションでは、卒論と修士論文の要旨を書く箇所がありました。別に大学の博士課程に登録することになるのですが、その際には学部と修士で何を履修したかを提出することが義務づけられていました。
  • 00susie00
    私も一部のドイツの博士課程しか知らないので、間違った発言をした可能性があります。申し訳ありませんでした。ドイツの博士課程に詳しい方がいましたら、情報お願い致します。
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