ちょこっとまとめた。99-02年ぐらいまでの詳細な著作&活動資料がどこかにあるかと探してみたが、全然ない。この時期が最も不安定、あるいは先の読めない契機に満ちていた時代だったように覚えている。
Wikipediaの項目にある「2001年には、『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』を発表。これは『ユリイカ』誌上で2001年に連載された「過視的なものたち」をまとめたものであり」というのは、『誤視覚化論(仮)』がどうやら全面書き直しになるようだ、と当人から告知されたあと、書き直されたあとの第一章がユリイカに連載されたという経緯がある。もともとはInterCommunication連載記事だった「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」(近々、河出から文庫化されるらしい)の書き直しあるいは継続路線と目される本となるはずのものだった。
この時代については、HPをInternet Archiveで掘って「最近の活動」欄をまとめなおせば一覧ぐらいは作れそう。
【追記】 まとめ後の反応を入れていくうちに『存在論的』以後~動ポモまでを渉猟するような流れに。資料発掘などをvol.1に集め、東再読話やクレーリーについてなど他の話題の展開はvol.2
http://togetter.com/li/99440にまとめた。
by ttt_ceinture
コメント