• kiri_tori
    ✄------------ 2/10(木) -----------✄
  • kiri_tori
    ✄------------ AM 3:00 ------------✄
  • kawakamiminoru
    明日からいろいろありそうなので、整備として、自分のスタンスなどをちょっと書きます。多種な意見が出て来るとも思いますので。まあ、基本、常識としての再確認という感じで。
  • kawakamiminoru
    まず、読者の方々からの御意見ですが、こちらとしては、どなたの御意見も均等に受け止めさせて頂いております(有り難う御座います)。いろいろと持論の正義やその証明などもあるかと思いますが、こちらとしてはそれらも含めた全体を見据えた上で、一意見として受け止めさせていただいております。
  • kawakamiminoru
    そうやって頂いた御意見につきましては、その是非の判断は自分や担当の方で行い、作品を、その作品が持つ方向性に準じた形として参考にさせて頂いております。答えとしては、作品という形として出す方針ですので、結果として、作品を見た上で、その方向性がどうなったか御判断頂ければと思います。
  • kawakamiminoru
    これはどういうことかというと、読者の方々は好きなことを言う権利を持ちますが、その意見の作品に対する是非を決める権利はこちらが持っているということで。双方の権利は違うので、読者間で「私の意見は作品に対して正しい、他は駄目」などということが無いようにと願っております。
  • kawakamiminoru
    なお、「作者は間違っている」というのも充分ありかと思います。作り手の方向性と、読者の方の方向性が違うというのはよくあることですので、その御意見が有用だと判断出来れば取り込まれるときもあります。無論、「それは違う作品の方向性」ということもありますので、その際は御容赦下さい。
  • kawakamiminoru
    大事なのは、お互いの権利を越えた事を要求しないことだと考えています。「作者は間違っているので私の思うとおりに書いて」と、個人の私意で作り手の権利に干渉を望むことは、作り手側からの「貴方の読み方が間違っているので私の思うとおりに読んでください」という対論を生んでしまいますので。
  • kawakamiminoru
    この、干渉を避けるため、読者には「読まない」という権利があります。作り手は書く事で生活しているのですが、読者は読まなくても生活出来ますので、読者側にそれがある訳ですね。こちらとしてはそうならないように頑張っていきますが、先述の通り、方向性から生まれる結果については御了承下さい。
  • kawakamiminoru
    とまあ、そんな感じで。フツーのことといえばフツーのことなんですが、整備として再確認でした。
  • kawakamiminoru
    明日(というか今日かー)、夜あたりにいろいろまとめて書いて行こうと思いますので、その際は宜しくお願い致します。
  • kawakamiminoru
    つーかホント、頑張っていくしかないですねー。いや、毎度そればっかりですが。でも、ホントにそんな感じ。明日もきっとコレ言うと思いますが。ええ、かなりの予感が。
  • kiri_tori
    ✄------------ PM 7:00 ------------✄
  • kawakamiminoru
    んじゃそろそろ夕飯にもなりますし、今の内にいろいろ言っておきますかー。
  • kawakamiminoru
    さて、そんなわけで境界線上のホライゾンがアニメ化します。何かいきなりですが、ええ、発表ってのはいきなりなものでして。こういう機会を得たのも皆様の応援の御陰です。どうも有り難う御座います。
  • kawakamiminoru
    アニメ化については、まず、本日発売の電撃文庫マガジンで、見開き告知などがありますので、宜しければ御確認下さいませ。そして、既にティザーサイトも動いておりまして、こんな感じになっております。http://genesis-horizon.net/
  • kawakamiminoru
    画面クリックするとキャラのシルエットがランダム変更、今後順次追加とのことで。おおお。何かさっきからワタクシ、酒井と点蔵が鬼ローテなんですが、大丈夫なんでしょうか。
  • kawakamiminoru
    あと、電撃の告知もですが、「川上稔×サンライズ」って、「川上稔攻め・サンライズ受けとか、そんな感じに見えるんですが。ええ。まあどっちかっていうと逆なんですけどね話の動き方からしまして。
  • kawakamiminoru
    ※ここからちと今までの流れなど: ホライゾンのアニメ化については、制作はサンライズさんという感じで。昨年の梅雨終わりあたりに話がサンライズさんからやって来まして、そこから準備に入っていたりしました。簡単にゃあ出来ないってわけでして。
  • kawakamiminoru
    んでまあ、始まりはどんな感じかというと、ホラの3の校正などにAMWに行って作業してたら「四時からホライゾンについて編集長が会議室で」とのことで、思ったことは「あれ? ホライゾン打ち切り!? クロより数字出してんのに最近の電撃は厳しいな!!」ということでした。ええ。
  • kawakamiminoru
    で、そこでアニメ化したいという話が来ていると、まず伺ったわけですが、サンライズさんが「とにかくホライゾンを作ってみたい」ということらしく、どういうことなのか、話を聞いてみることにはなりまして、サンライズの方々と話をすることになったわけですが(何だこの変な日本語)。
  • kawakamiminoru
    俺「大変ですよ」サ「望むところです」俺「クロの方が楽ですけど」サ「楽かどうかじゃなくホライゾンを作りたいのです」俺「読者のハードル高いですよ」サ「答えていきます」俺「損しますよ」サ「そうならないようにします」俺「じゃあやりますか」サ「御願いします」そしてやることになった(夢枕風。
  • kawakamiminoru
    いや、ホントに、嘘じゃないのよ、この流れ……。
  • kawakamiminoru
    つーか打ち合わせの現場に来てる人達が社内でフツーに全員既刊やクロなど読んでおられた塩梅で、今度何を作ろうか、というとき、度胸のある人が「こ、これとか、どうでしょう……?」という感じで、「やるか!!」となったようです。
  • kawakamiminoru
    サンライズほどの会社がホライゾンを好きになってくれて、そこまで本気で来てるなら、応えなければ無粋ってものです。OT買い、絶対に中途半端はさせないつもりで。なお、向こうから「原作準拠で」という話があり、それはこちらも前提としていたので噛み合いました。
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