昨日まとめた下記のTogetter、『まとめ「「国債を持てる男子は女性にモテる」財務省の広告に無理がありすぎて総ツッコミ」
http://togetter.com/li/28057』をTweetBuzzで調べるとニュースソース並に言及をあつめていました。そしてこのTogetterは、Togetterへの反応をとぅぎゃったものです。おおむね、下記の内容と同じで、無編集で掲載しています(RTのみ削除)
TweetBuzz - Togetter - まとめ「「国債を持てる男子は女性にモテる」財務省の広告に無理がありすぎて総ツッコミ」
http://tweetbuzz.jp/entry/33439090/togetter.com/li/28057
これを見る限り、むしろ元記事URLへの言及よりも多くコメントを集めたり、RTされた気も・・・ ニュースソースがブルームバーグという(おそらく)あまりネットメディアでは有力でないサイトでもあり、Togetterの方が情報を拡散するための媒体になったのかもしれません。 そういう意味では、Togetterベースではじめて二次的ながら情報ソースとしてのキャズムを超えた瞬間だと個人的には感じているのですが、そのかわりPVが2813 viewと伸びていません。逆に同じまとめでも、はてブの注目エントリーに入ったものはぐんぐんPVが伸びていく感じがあるので、もしかすると「つぶやき中のリンク」のコンバージョンははてブよりもかなり低いのかもしれません。
コメントをつけてもらえるコンバージョンが高いけれども、そこから拡散するコストが結構たかいとなると、Twitterのバズのポテンシャルも案外高くないのかもしれませんね。よくネットよりもマスメディアの方が認知にはめちゃめちゃ効くと聞きますが、同じネットメディアでも、多くの人が画一的なものを見ている「はてブトップ」を見ているようなケースのほうが、ある話題への殺到率というのが高いのかも。 Togetterの知名度自体が低い現状では、はてブとはしばらくなんらかの補完関係になるのかもしれませんね。
by rkanbe