「お客様は神様です」に隠れている、と私や多くの方々が解釈した「顧客第一主義」とサービスの質についての話をまとめました~。
途中でこの意味はこ顧客第一主義にはとれないから、そのようにとるのはおかしい、と言語決定論の方がいらっしゃったので、
デリダの「散種」あるいはコンテクストから断絶された文章の引用可能性についての話をしてみました~。言語自体は意味を決定しない、言語や文章の意味はコンテクストと発話者の意図依存なのだ。
最後はそこから、その「散種」がどのような意味を持つのかを議論しました~。
by yutakioka