Cf.英語のたくらみ、フランス語のたわむれ
http://blogs.yahoo.co.jp/enag1018/59008585.html
>この本で面白いのは、野崎氏の方がフランス政府の給費留学生試験を受けるまで、
ほとんど会話をすることなく、いわば書物至上主義で文学の勉強をしていて、それでも
面接の試験を受かり、フランスへ行く飛行機の中でも初対面のマダムと延々10数時間
ずっと話し続けて、ちゃんと活字でないフランス語を体験できた、と述べているところ
である。また、そうした勉強の仕方で「わが仏文で学んだ書物の読み方が「本国」に
いささかも負けないレベルであったことも、留学してみてわかった」とも述べている。
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by Hamyuts_Meseta