榊一郎先生の創作講座。今回はキャラクターの作り方。
ポリフォニカのキャラクターたちを例に、物語の目的に適したキャラクターの作り方を解説します。
作者の思惑が透けて見えない、一本筋が通ったヒロインたちの作り方は大変参考になります。
てか、コーティカルテって「天地無用」の魎呼が要素として入ってるのか……。
後半部分。仮面ライダーの新シリーズを作るという例で、応募レーベルが望む傾向を維持しつつ、別の新しいネタを仕込む方法について解説。
傾向を三題噺の「一題」としてとらえることで、あからさまな「後追い」にならないようにするという対策について。
次回:
http://togetter.com/li/46048
余談ですが……メールゲームのマスターというのは、キャラの扱いに習熟することができるようです。
なんせ多くのプレイヤーは「どこかで見た」ような「突飛なキャラ」しか送ってきやがりませんので、必然的に準備された物語の目的に合ったキャラの統制を駆使することになるのだとか。
そういう意味では、色々な作品からキャラを集めて一つの物語で強調して行動させてみるのも訓練になるかもしれません……そのまま作品に使っちゃダメですけどねw
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by yukiminagawa