恐怖箱著者の一人、高田公太氏(
@kotatakata)が怪談や漫談を呟いているのを見て、「リレー小説やってみたら面白そうだ」と何気に呟いたら高田氏も乗ってくれたので、試しにやってみたら意外に広がりそうだったのでまとめてみました。
まず、「種」となる一話目を書きました。
今のところ、試しなので「種」は一つですが、状況を見て増やしていこうと思います。
「種」を書く人は分かりやすいように、「種」である事を明示して下さい。
基本は「起」「承」「転」「結」の四話完結ですが、場合によってはもっと膨らませる事も可です。
一つの種に複数の方向性、つまり「枝葉」を付けてくれても構いません。
結末は一つじゃなくても面白いと思うので、その辺は自由で。
本家の創作ホラーコンテスト「怪集」のルールに倣い、連作は禁止とします。
「種」を書いたら二話目は別な人が、というふうに。
連作ではなく、間に一人挟んでいるなら構いません。
例 種:A → 二話目:B → 三話目:A →四話目:C
一話完結ではないので、厳密には本家「怪集」と全く同じという訳ではありませんが、まあ同じ系統という事でそこは御容赦を。
大木の隣に細い木が生えてきたな、ぐらいに思って戴ければ良いかな、と。
ルールはその都度やりやすいように変えていくつもりなので、どしどし御意見下さい。
ハッシュタグは
#kaisyu、または
#kaishuです。
怪談にするも良し、コメディにするも良し。
方向性をどう持っていくかは書き手次第。
皆さんの参加をお待ちしてます。
本家「怪集」は下記URLからどうぞ。
http://www.kaisyu.info/
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by nekoyadou