福島県では、原発の被害も重なり、県外に避難している被災者もたくさんいます。中には、震災前から、生活保護を受けていた人もいるのですが、義捐金や東電の仮払金が入ったことを、収入とみなして、生活保護を打ち切る動きがあります。一体だれが加害者で、だれが被害者なのでしょうか。あまりのことに厚生労働省も、実態をよくつかみ、適切でない場合は指導すると答えざるを得ません。生活保護は、最後のセーフティーネットです。好きで受けているわけではない場合が多いのです。病気などで仕事もできず、やむを得ない人がたくさんいます。どこまで、冷たい国なのでしょうか。 by straycat1378