2010/4/2(金)夕刻、フリーの戦場ジャーナリスト常岡浩介さん(40)が、アフガニスタンでの取材中に消息を絶った可能性について、確たる裏付け情報のないまま報道やTwitter上で「誘拐」の文字が拡散しました。常岡氏の周辺の関係者の承諾を受け私は事件に関する正しい情報を伝搬し拡散すべく努めました。以下はその過程での他ユーザーとのやり取り含めた全記録です。
尚、2010/4/3(土)現在の現状の要約は、次の通りです。
「何者かにより常岡氏が拘束され、日本政府は現在解放のため努力しています。但し、この状況を『タリバンによる誘拐』と認識し報道することは誤りです。タリバンは常岡氏に友好的です。なので、誤った報道に基づいたツイートやRTを停止して下さいますようお願い致します。」
2010/4/4(日)現在、仏RSF国境無き記者団は次の声明を発表しています。
「本件については現時点では誘拐であるという確証ある情報が何一つないため、慎重な対応が必要である。現地で行われているであろう解放交渉を妨げるようなことがあってはならない。何よりも反政府勢力に対し、彼らが支配地域における報道関係者の拉致に及ばないよう呼びかけたい。そうした危険性が増大することにより、我々報道側はこの戦争を報じることができなくなってしまうからである」
http://goo.gl/Xf4b
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by tkatsumi06j