そんなこと設計的には出来るまいよ、と思って囀っておったら、話に乗って戴けたのでメモ的にまとめておく。
※予めお断りしておくと、伊藤憲二氏の意図された「知識の生れる過程」と、その下で私たちが雑談しているアイデアの生成過程とは、そもそも指示内容が異なるかもしれない。その危険をひとまず棚上げした状態での話だ。
どうやら鍵は、「いかにして観客から当事者へと変換するか」、つまり、無関心層を関心層へと変換する手管にあるらしい。そんな手管で安定的なものがあるのかは分からないし、疑わしいし、難しそうではあるけれど。
by tiago_pump