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カタリバ大学 第31講 「タイガーマスク運動は、日本を変えるか?」
2011年2月17日(木) 18:30開場 19:00~21:30 @高円寺コモンズ
ゲスト講師:
保坂展人 社民党前衆議院議員
@hosakanobuto
林恵子 NPO法人ブリッジフォースマイル理事長
@eriho_b4s
西田亮介 東洋大学経済学部講師(公共政策)
@Ryosuke_Nishida
学長:寺脇研(京都造形芸術大学芸術学部教授)
@ken_terawaki
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2010年の年の瀬から、ある寄付行為が「さざ波」のように広がりました。
きっかけは、12月25日に、群馬県前橋市の児童相談所に
10個のランドセルが届けられたこと。
送り主は、実名ではなく匿名で、
漫画「タイガーマスク」の主人公“伊達直人”という、
何とも奇妙なクリスマスプレゼントでした。
それから、1月12日までの間に
同じような寄付が47都道府県すべての児童養護施設に寄せられました。
1月15日までの寄付総額は、3200万円で
ランドセルだけでも届けられたのは750個に上っています。
こうした動きを「タイガーマスク運動」、あるいは「タイガーマスク現象」と呼び、
多くの有識者が意見を表明し、Web上でも活発な議論が行われています。
菅直人首相が「本当に心温まる活動だ。共助の精神を大切にしたいと改めて思った」と
述べたように、多くの名もなき“伊達直人”たちが「新しい公共」の担い手であり、
「寄付税制元年」にふさわしい共感のかたちなのだと評価する論者もいます。
一方で、ただの自己満足に過ぎない、一種のアミューズメントに過ぎない、
マスコミがあおっているだけだ、とネガティブに捉える論者もいます。
今回のカタリバ大学第31講では、「タイガーマスク運動」について
朝日新聞へ問題提起の寄稿を行った、西田亮介さんをはじめ、
「タイガーマスク運動」について考察を行っている方々をお招きして、
さまざまな角度や立場からこの動きを捉え直します。
タイガーマスク運動は、日本を変えるか?
この現在進行形の論点にあなたも一緒にチャレンジしませんか?
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お申し込みはコチラ→
http://bit.ly/3I3W0
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◆日時
2011年2月17日(木) 19:00~21:30 @高円寺コモンズ(18:30開場)
◆場所
高円寺コモンズ1階(JR中央線・総武線高円寺駅 徒歩5分)
地図→
http://commons.coco-on.jp/facility
◆プログラム(予定)
キックオフレクチャー「タイガーマスク運動の始まりと広がり」(カタリバ大学事務局 山本)
講義1:保坂展人さん
講義2:林恵子さん
講義3:西田亮介さん
パネルディスカッション(司会:寺脇研学長)
グループごとの質疑応答
全体まとめ
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by ganchankadoya