総務省【今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム】(第3回会合)2010年3月1日(月)で、日本新聞協会は記者クラブ制度についてのヒアリング、質疑応答を拒否した。上杉隆委員は新聞協会のヒアリングに際して濱田座長が記者クラブ制度に対する質問を控えるよう委員に要請したことに抗議し退席。
また、同フォーラムの濱田純一委員(読売新聞東京本社論説委員)、羽石保委員(中日新聞社論説委員)も記者クラブ制度をアジェンダから外すべきと主張した。
傍聴していたfフリーライター畠山理仁氏
@hatakezo や委員のジャーナリスト上杉隆氏
@uesugitakashi の怒りのつぶやき「記者クラブ問題。アジェンダから外してほしい、という意見が各構成員から続出。しかも日本新聞協会のヒアリングでは、記者クラブに関する質問の事前差し止め。言論の自由を話し合うフォーラムなのにいきなりの言論封殺、と本日欠席の
@masasonさんに軽やかにチクってみる」に当日欠席したオブザーバーのソフトバンク社長孫正義氏
@masason も「特定の記者以外に参加資格を与えない記者クラブの人々に『言論の自由』を語る資格無し。カルテルは、法律違反」とこたえ、twitter上に一斉に記者クラブ批判が広がる。コメント無しRT大量のためコメントつきRTのみピックアップ。
by montagekijyo