ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!

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  • 宮崎県の民間種牛が簡単には生き残れない理由とは

    ●「種牛 畜産再生に」ワクチン拒否農家 涙の訴え
     口蹄疫(こうていえき)問題で、種牛への殺処分勧告の取り消しを求めて、訴訟を起こす構えを見せた高鍋町の畜産農家、薦田長久さん(72)は7日、県庁で開いた記者会見で、「何とか種牛を残して、宮崎の畜産再生のために使ってほしい」と訴えた。
     薦田さんが飼育する種牛は、2000~06年に生まれた6頭。これまでに同町周辺の農場で年間約700頭の子牛が生まれたほか、県外に年間約2000本の精液ストローを出荷しているという。
     薦田さんは会見で涙ぐみながら、「いいものをつくることが、地域の発展にもつながるという信念で、人生を懸けて取り組んできた」と、種牛への思いを吐露。そのうえで「守ってもらえるなら、牛の精液をただでやってもいいと思っている」と述べた。
     同席した代理人の弁護士は、口蹄疫対策特別措置法に盛り込まれた知事の殺処分勧告について、「急速かつ広範囲にわたるまんえんを防ぐため、やむを得ない必要がある時」とした規定に触れ、「解釈は厳密にすべき」と主張。
     さらに「勧告は6月29日に出されたが、同18日以降は口蹄疫の感染は確認されず、県は非常事態宣言の解除も検討していた。ワクチン接種の対象地域にいるだけで、感染していない牛にも殺処分を勧告するのは誤り」としている。
    (2010年7月8日 読売新聞)
    http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/20100708-OYS1T00319.htm

    ●宮崎県知事 民間種牛 県有化の意向 農家から無償譲渡 国に特例要望へ
    2010年7月9日 09:39 カテゴリー:社会 九州 > 宮崎
     種牛6頭を所有する畜産農家男性が、口蹄疫(こうていえき)対策特別措置法に基づく宮崎県の殺処分勧告を拒んでいる問題で、東国原英夫知事は8日、種牛を保護するため男性から譲り受け、県有化する方針を示した。特例で殺処分を回避した県の種牛と同様に、国に特例の適用を求めていく。一方、山田正彦農相は、種牛が飼育されている県東部の被害集中地域の「終息確認」には、殺処分が必要との姿勢を崩しておらず、今後の行方はなお不透明だ。
    ■農相「当然、殺処分」
     男性は、高鍋町の薦田長久さん(72)。東国原知事によると、この日、薦田さん側から「会いたい」との連絡を受け、自宅を訪問した際、県有化の提案があったという。県有化は、種牛の保護を模索していた県がアイデアの一つとして薦田さんに示していた。
     記者会見で東国原知事は「県の財産として提供してもらえるなら、大変ありがたい」と提案受け入れを表明。薦田さんが種牛の殺処分回避を最優先にしていることを挙げ、「県への無償譲渡になると思う」と述べた。
     さらに、同じ被害集中地域で家畜をワクチン接種後に殺処分した農家と比べ「平等性が保たれない」との指摘には、「殺処分すれば補償がでるが、無償譲渡なら(薦田さんへの)一つのペナルティーになるのではないか」と説明。その上で、「ワクチン接種農家にも話を聞きたい。賛否両論あると思うが、最後は政治判断だ」と強調した。
     また、被害集中地域の移動・搬出制限区域の解除(16日予定)には、県による種牛の目視検査でも可能との認識を示した。ただ、食肉輸出が国際的に認められるようにするには、国による抗体検査を受け、陰性確認が必要として、県有化方針を含めて山田農相の理解を得るため、直接協議を重ねて求めた。
     西日本新聞の取材に対し薦田さんは「県畜産の振興のため人生を懸けてつくった牛。精液も無償で配布するつもりだった。6頭の命が残れば種牛も私も浮かばれ、農家のためにもなる」と話した。また薦田さんの弁護士は、種牛を県に譲渡した場合は訴えの利益がなくなるので、勧告の取り消しを求める訴訟などの法的措置は取らないとしている。 
     山田正彦農相は8日夜、熊本県玉名市で取材に応じ、東国原知事が種牛の県有化方針を示したことについて、「県が殺処分勧告を出しているのだから、当然殺処分すべきだ」と述べた。農林水産省の担当者は「種牛を県有化しても、殺処分してもらうことに変わりはない。特例は認められない」としている。
     同省によると、移動制限などの解除は、ワクチン接種区域内の家畜の全頭処分が条件。家畜伝染病予防法では、県知事が解除の権限を持つが、事前に国との協議が必要で、同省は種牛が生きている限り、制限解除を認めない方針という。
     また、国際獣疫事務局(OIE)に清浄国と認められ、輸出を再開するには、国による申請が必要。農水省消費・安全局は「ワクチン接種区域内に家畜が存在する限り、清浄国と認められるのは難しい」としている。

    =2010/07/09付 西日本新聞朝刊=
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/183311

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    by kirikami
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  • 東国原知事、全頭殺処分の状況説明とネットの登場に伴なう偏向報道の抑止についてブログで語る

    [N] 東国原英夫知事「ネット系の情報ツールが発達した今日、最早、メディアがバイアスがかかった報道をすることは不可能な時代なのかも知れない」経由。
    http://netafull.net/neta2010/034500.html

    全頭殺処分|東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba
    http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10540019967.html

    テレビ映像でも、感情が昂ってきた東国原知事をカメラがズームするような演出が見られました(もしかしたら編集でズームしたのかもしれませんが)。

    二次伝搬媒体であるマスメディアにより脚色やベクトルの変化がつくとはいえ、その検証になったということはとてもよいことだと思いますし、「受け止め方が自分で選べる」ようになるということには意義があるように思います。

    メディアによる報道も終わることはないでしょうが「一般大衆の受け止め方にも影響を及ぼすマス視点」というものから「たまたまひとつの企業である放送局が感じたさまざまな受け取り方の一つ」といったものに変化していくのかもしれません。

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    by rkanbe
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  • 口蹄疫問題で『責任は東国原知事にある!』と既成事実のように述べるフリージャーナリスト氏の言に対する反応

    参考:はてなブックマーク - Twitter / 松田光世: 口蹄疫問題で、日曜日に某大臣からTEL。東国原知事の ...
    http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/matsudadoraemon/status/14146406389

    果たして某大臣とは。

    こちらのテレビ書き起こしも参考まで。
    「口蹄疫」人に感染しないなら食べても大丈夫? : J-CASTテレビウォッチ
    http://www.j-cast.com/tv/2010/05/17066613.html

    『初動対応で農水省と宮崎県にきちんとした情報交換があったのかも疑問。自民党に近い東国原知事へ嫌がらせとも思えないのだが…。あるいは、こうした対応に慣れない知事のほうに問題があるのか…』

    (追記)読売新聞もこれに続いているようです。

    Togetter - まとめ「読売新聞 『口蹄疫問題は宮崎県が見逃したせいで拡大した!(キリッ』」
    http://togetter.com/li/21952

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    by rkanbe
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  • 【亡国への旅】赤松農水相との意見交換に参加された酪農家のつぶやきまとめ

    5月10日に宮崎県庁で行われた赤松農林水産大臣と県知事及び畜産農家との意見交換会に参加された方の呟きをまとめました。
    by nebulae_silver
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