毎月1つの漫画を題材に自由に語り合う「ツイッター漫画語り」。2011年2月のお題は藤田和日郎さんの『からくりサーカス』でした。先月の『うしおととら』に引き続き、藤田和日郎さんの作品を取り上げています。
『からくりサーカス』は1997年から2006年にかけて「週刊少年サンデー」で連載されていた漫画です。
祖父の遺産を手にしてしまったせいで命を狙われる小学5年生の勝。追われるうちに鳴海、しろがねと運命の出会いを果たします。意思を持ち人間を襲う「自動人形(オートマータ)」。自動人形と闘うためのからくり人形「懸糸傀儡(マリオネット)」。自動人形の秘密、しろがねの秘密、勝の出生の秘密は200年以上前の歴史に遡る壮大な物語です。
コミックス全43巻という大長編物語で、泣けたシーン、グッと来たシーン、かっこ良かったシーンなど、さまざまな感想が挙げられました。複雑なプロットをまとめあげたことに対する感動を述べている方もいました。
次回のツイッター漫画語りは3月26日(土)21時から。お題の決定は3月5日(土)を予定しているようです。現在リクエスト受付中とのこと。リクエストの応募や確認などは、ハッシュタグ
#mangagatari でご確認ください。
これをご覧のあなたもぜひぜひ一緒に語らいましょう。お待ちしております。
by tb_lb